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2013年11月3日

2013年11月 3日 (日)

1119全校研2.小刻みに検討会/約20年前の特集

  

今日は11月3日。

  

11月19日の全校研に向けて動いています。

単元は2年「絵を見て、お話をつくろう」です。

「本時の指導」に始まり、「単元構想」を小刻みに検討してもらっています。

10月25日、10月30日、10月31日、11月1日と検討会。

いろいろアイデアをもらって考えています。

今日はサークル「21の会」で検討してもらいました。

 

A先生が、「その単元、昔授業したことがある」

       「教室ツーウェイでも特集があったぞ」

そしてA先生、サークルが終わったら家まで「教室ツーウェイ」を取りに行ってくれました。

貸してもらった「教室ツーウェイ」がこれ。

20090101_00000033  

1994年発行です。約20年前の特集を覚えているなんてすごい。

読んでみました。

向山洋一先生が、イラスト(絵)を何枚か使っての「イラスト作文」について書いています。

今は教科書に載っているイラスト作文ですが、

20年前はまだまだ一般的ではなかったことがうかがい知りました。

  

こんな文章に出会いました。

  

また、今回は、初めての経験ということで、一枚一枚の絵を取り上げ、

ストーリーを作る上での見通しの持たせ方や考え方を導く発問をしながら進めていきました。

しかし、次の段階では、1枚目から4枚目まで順序よく並んだイラストをいっぺんに見せ、

すぐにお話づくりにかからせても自分で見通しを立てながら抵抗なく進めていけるでしょう。

さらに、もう一歩進めた段階では、順不同にお話のプリントを配り、

自分で順序を考えさせられるようになれば、より個性的でおもしろい作品が出てきます。

ただし、どんな段階においてもつまずいている子供への助言を忘れてはなりません。

(19p 宮野孝行 当時:静岡県浜松市蒲小学校)

  

今秋の研究授業の流れはこうしていこうと思っています。

すでに20年前に提案されたとおりです。

  

  

「絵で見たストーリーを作る作文指導」を、4時間実践してみた。(中略)

指導の原則「守・破・離」

4時間の授業を、私は次のように構成した。

第一時 

最初に絵を全て配る。一枚目の絵について文章を書かせて、二名程度に発表させる。

一枚ずつ、このようにしながら、最後まで一斉にやっていく。

第二時

絵を配り、最後まで一気に書かせてから発表させる。

第三時

絵の順序を変えて配り、どのような順序になっているかを話し合わせてから書かせる。

第四時

絵の順序を変えて配り、自分の決めた順序で書かせて発表させる。(中略)

この構成は、「守・破・離」の原則にもとづいている。

(34p 伴一孝 当時:長崎県南松浦郡奈留町 江上小学校)

   

ありがたいなあ、単元構想を考えるにあたってとても参考になります。

A先生に感謝。

  

今回の指導案づくりの過程で、いい教材を見つけました。

こぐま社の「おはなしづくりカード」です。

0080040000022  

参考:こぐま会 ネットショッピング おはなしづくりカード 

こういう教材との出会いもありがたいです。

 

 

 

ロペス選手の「汚名返上」「名誉挽回」のHR

 

今日は11月3日

  

昨日は5本も投稿できました。

平日に投稿できなかった反動でしょう。

  

今日も投稿。楽天ファンにはすみませんが、

日本シリーズ第6戦で、巨人が勝ったことをネタにします。

11月3日の朝日新聞から記事の写真を載せます。

20090101_00000031tennsuu   

5回の3点の攻撃はじっくり見ました。

先頭打者の坂本選手が左中間にフェンス直撃の2塁打。

ボウカー選手が倒れた後のロペス選手。

それまでに守備で2つミスをしていました。

得点にもつながっていました。

そのロペスが打ちました。

20090101_00000030  

2ランホームラン!1点を入れてくれと思いましたが、まさかの同点。

あの田中将大投手から!

その直後、寺内選手、長野選手の連続ヒットでランナー1・2塁。

目の前にガ~ンと立ちはだかっていた壁に亀裂が入ったかに思えました。

しかし、今までもなかなか勝ち越せない巨人。

代打の亀井選手の時にダブルスチール。しかし失敗。

いやな雰囲気。同点どまりなの?亀井選手が四球を選んで2アウト1・3塁。

ここで高橋由伸選手がやってくれました。

センターに鋭い打球。あの田中将大選手から!(また書いてしまう)

20090101_00000031takahasi   

ここで次の見出しに注目。

20090101_00000032  

ロペス選手はエラーをしたことで、それをカバーしようという気持ちがありました。

エラーをしたことはその時点ではマイナスですが、

それを見事にプラスにしてしまいました。

  

記事は「汚名返上」と書いています。

テレビのニュースでも「汚名返上」は使われ、

他に「名誉挽回」も言っていました。

あの日めくりを思い出します。

ここでも道草 日めくりより・・・代理ミュンヒハウゼン症候群/名誉挽回(2011年12月14日投稿)

「汚名返上」「名誉挽回」は正しい。しかし「汚名挽回」は間違い。

ロペス選手のおかげで、ほぼ2年ぶりに復習ができました。

  

   

試合後の楽天・嶋選手のインタビューでの話

今季初めて負けた田中について

「中5日で、160球投げた投手に文句を言う人はいない。

彼一人に背負わせちゃいけない。明日勝てば、救われる」

こんな気持ちの選手がいる。強敵楽天です。

  

田中投手はこう言いました。

「ここ一番で、まだまだへたくそだった。」

「明日はベンチに入ることがあれば、自分のできることをやる。」

すごいなあ、田中選手。

きっと今日の試合は見逃せません。

  

 

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