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2013年8月20日

2013年8月20日 (火)

いつかは撮りたい星景写真

  

今日は8月21日。

   

星座のことを調べていて、面白いグッズが販売されていることを知りました。

L   

星空雲台「ポラリエ」です。

これを使えば、いつかは撮ってみたいと思っていた星景(せいけい)写真が

デジカメで撮れるようです。いいじゃないですか。

   

※「星景写真」とは、星空と地上風景を同一画面に収めた「星空のある風景写真」のことで、

「スカイウオッチャー」編集長(当時)の川口雅也氏(現・月刊天文雑誌「 星ナビ」編集人/(株)アストロアーツ 発行)が

1988年に提唱されたものです。(引用:日本星景写真協会

   

しばらくは購入できませんが、ここに書き留めておき、忘れないようにしたいです。

こんな映像もありました。

ビクセン 星空雲台ポラリエ
YouTube: ビクセン 星空雲台ポラリエ

  

  

北アルプスでテント泊をした時に、

満天の星を目の当たりにして、写真を撮りたいと思っていました。

いつかは撮影するぞ。

今日がそのスタート日。

 

 

星空観察 教材研究 星座は88個/ベガの光は25年かかる

  

今日は8月20日。

  

前投稿のつづき。

星のきほん」(誠文堂新光社)より。

  

  

北極星の探し方。北斗七星とカシオペア座を利用。どちらも5倍です。

Epson266_2 「星のきほん」↑

  

  

   

〇今見ている星座は、毎日4分ずつ早く昇ってくる。星座は365日かかって360度回転する。

〇同じ星座を同じ位置で見たいと思ったら、1年後に同じ時間に見る。

〇1930年、国際天文学連合の特別委員会で、星座を整理。星座は88個と決められた

植物が星座になった例がない。※それは残念だ。

〇特徴のある星座をまず見つけてから、他の星座を探す。夏なら「夏の大三角」「さそり座

〇太陽がその星座に位置する月に生まれた人が、その星座生まれになる。

  太陽はその星座のところにあるので、誕生日の日にその星座は見られない。

  昼に出てきている。

〇昼に星が見られないのはなぜ?・・大気があるから。大気に含まれている水分やちりが、

  太陽の光を広げて空を明るくしてしまうため。※なるほど~、そうだったんだ。

〇月では、真っ黒の空間に大きな太陽がぽつんと見える、星もたくさん見える、らしい。

〇地球も大気がなければ、月と同じように昼でも星が見える、らしい。

  

   

   

〇天国で神様が地上の様子を見るために、そっと扉を開ける。

  その時に漏れた光が流れ星になって見える

  だから天国の扉が開いている間に急いで願い事を伝える・・・という話。

※流れ星に願い事をするのは、これが理由だったんだ。いい話ではありませんか。

〇彗星が通り過ぎる時に、大量のちりを残していくことがある。

  地球がそのちりの中を通過する時に見られるのが流星群。

〇流星群、流れ星のスピード。速いものは秒速70km。

〇こと座のベガ織姫星。わし座のアルタイル彦星

太陽の光は8分かかって私たちの目に届く。月は1.3秒

  アルタイルが17年ベガが25年

  すでに現時点で超新星爆発をしていると予想されるベテルギウスは450年(600年以上説も)。

  コブクロの「ベテルギウス」だと500年でした。

コブクロ ベテルギウス Live
YouTube: コブクロ ベテルギウス Live

   

   

  

 

  こんな映像がありました。ベテルギウスが爆発した時の映像(想像映像)。

  2週間は太陽が2つあると思うくらい明るくなるそうです。本当?

  その後、星は消滅してしまいます。

  オリオン座がオリオン座ではなくなってしまいます。

オリオン座、ベテルギウスの最後
YouTube: オリオン座、ベテルギウスの最後

  

  

以上です。

これらのネタの中でいくつか選んで話をして、観察をしようと思います。

本当は昨年のように木道の上に寝て、流れ星を待ちたいです。

キャンプはいよいよ明日です。

星空観察 教材研究  金星/アンタレス

  

今日は8月19日。

  

この2日は神奈川・東京に行っていました。

18日の早朝に出発。神奈川県にある丹沢大山(おおやま)に登ってきました。

そしてその晩は豊島区の大塚駅近くのホテル泊。

19日の今日は、筑波大学附属小学校で行われた

第1回授業のユニバーサルデザイン研究会に参加。

そんなことをしていました。

この研究会の報告はまた明朝ブログにまとめようと思います。

  

  

  

今晩は「星」のことをやります。

  

  

   

8月21日から23日までは勤務校5年生のキャンプにお手伝いで参加。

星空観察を担当します。

星の復習中。

   

   

  

  

星のきほん」(誠文堂新光社)を久しぶりに引っ張り出してきました。

ネタを並べてみます。

    

   

    

〇昔の人は空に穴があいていて、そこから天国の光がもれるのが星だと考えられていた。

〇夜空に輝く星のほとんどすべてが太陽恒星 その星自体が光を出す

〇地上に降り注ぐ太陽のエネルギーは、全体の20億分の1。

1等星の明るさは、1km先の置いた1カンテラ、つまりろうそく1本の明るさ

  6等星は10km。

〇1等星は21個、2等星は67個。

〇星は何個見えるか。6等星くらいまで見える。全天でだいたい6000~8000個の星が見える。

  北半球に住んでいるので、3000個ほど。

〇さそり座のアンタレスは、太陽の直径の230倍の大きさ。でも遠いから小さな点に見える。

〇一番近い恒星は、ケンタウルス座α(アルファ)星。4.4光年。3つの恒星からなる。

  この恒星の周りに、生命のある惑星があったら、空に3つの太陽を見ることになる。

〇何万年もの長い目で考えると、星座の形は少しずつ変わっていく。

  あまりに遠いので動いていないように見えるが、

  星はいろいろな方向に猛スピードで動いている。

〇天の川の中心は、いて座の方向。夏は銀河系の中心に向かって見ている。

  だから夏の天の川は濃い。逆に冬の天の川は、天の川の端を見ているから薄い。

金星は最も明るい時(最大光度)には、ー4.5等になる。

  恒星で最も明るいシリウス(ー1等星)の15倍の明るさ。

  

   

  

  

※今の金星は「宵の明星」。夕方、西の空で一番星として輝いてくれたらうれしいな。

  ただ山の中なので、金星が山に隠れている可能性もあり。

※21日の星空観察は午後7時~8時15分。

  緯度と経度を打ち込むことで、どんな星空になるか教えてくれるサイトがあります。

  ※AstroArts 星空ガイド 星座早見

  そこで午後7時30分の星空を調べたら、こうなるそうです。

  

Starchartplnsj   

こと座のベガがほぼ天頂

満月はまだ低い。今回は控えめでいてほしい月です。金星が低いなあ。

やはり夕方の薄明るいときに、一番星として見つけさせたい。

西南の方向に土星もある。21日の夕方、金星土星は下見しておこう。

   

   

   

※さそり座のアンタレスも見たい。さそりの心臓部分にある星。

  名前の由来はギリシア語で「火星に対抗するもの」Anti-Aresからだそうです。

  火星も赤い惑星ですからね。

  日本ではこのアンタレスを中心に「あきんど星」と呼ばれていました。↓

  ※参考:ここでも道草 「ヒストリア 天文」より3・・・「さそり座」は「あきんど星」(2013年1月15日)   

   

   

次の投稿につづく。

 

 

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