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2013年7月21日

2013年7月21日 (日)

終業式の日の夕焼け

  

今日は7月21日。

  

終業式があった7月19日は、夕方6時半に勤務校を出発。

西の空はこんな感じでした。↓

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雲のボリュームが今ひとつでしたが、夕焼けでどのようになるか楽しみです。

  

青空と雲が良かったので撮影しました。

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再び西の空を見ました。しだいに色づいてきました。

10分くらい待って撮影を始めました。

午後7時1分↓

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午後7時7分↓

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午後7時9分↓

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午後7時9分↓

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ラストの写真が、一番に色が染まった時でした。

その直後、急激に夕焼け色は消えていきました。

15分ほど夕焼けを眺めていました。 

1学期をどうにか乗り切った日、ささやかな贅沢な時間を持つことができました。

  

  

   

今日(7月21日)はラッキー。

自宅で夕食をすませて、ふと外を見たら夕焼け色!

うっかりしていました。

カメラを持って外に飛び出して、近くの広場で夕焼けを撮影しました↓ 

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最近は、日没前に雲をチェックして、夕焼けの期待度を判断していました。

今日はすっかり忘れていましたが、いい夕焼けをとらえることができました。


 

 

7月20日本宮山5/どうやらコマチグモの仲間

  

今日は7月20日。

   

昨日の本宮山登山で、クモの話題が出たついでに、

気になっていた雲の名前について同行した方にたずねました。

7月3日に、校門で子どもが持ってきたササの中にいたクモです。

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葉っぱの中に卵を産み付ける虫は聞いたことがりましたが、

今回は卵(卵から孵化した幼体)だけでなく、親グモがいた事に驚きました。

名前をいつか調べようと思いつつ、日が経っていました。

登山に同行した人に聞いたことをヒントに調べてみて、

コマチグモの仲間であることがわかりました。

  

不用意に葉っぱをあけましたが、下手をすると親グモに噛まれることもあったようです。

セーフ!

ここにまた面白い(でも残酷な)生態がありました。

卵から孵化した子グモは、第1回の脱皮を終えると、

群がって母グモの体を食い尽くすそうです。

  

  

最後は本宮山登山には関係がありませんでしたが、

これにて「7月20日の本宮山」報告は終了。

出会った植物については、花々シリーズで載せます。

 

7月20日の本宮山4/ジョロウグモ・ゴミグモ

  

今日は7月21日。

  

昨日登った本宮山の報告。

下山してきて、登山口付近にいたクモに注目。

  

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ジョロウグモ

  

まだ小さめ。

「近くにオスがいるはずだが・・・」と同行者が探していましたが、見つからず。

同じ巣に体が一回り小さいオスがいて、交尾の機会をうかがっているそうです。

正面から行くと、オスはメスに食べられてしまうそうです。

いろいろな生態があるのですね。

  

  

  

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これはゴミグモの巣だと同行した人に教えてもらいました。

ゴミグモ?

ここにいると思うよと言って、その人がこのゴミの付近をいじくっていました。

見つけたと言って、無理やり下に落としてくれました。

これがゴミの中に隠れていたゴミグモです。

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予想外の姿形です。

ゴミグモについて、Wikipediaより引用してみます。

  

特徴的なのは、網の中央に垂直方向の縦糸に沿って、

網の大きさの八割くらいにわたり、食べかすなどのゴミを集めてあることである。

ゴミのかたまりは全体としては中央がやや幅広くなった線形になっている。

クモはゴミに紛れるようにして、歩脚をすべて曲げて体に寄せて止まっている。

そうしていると、腹部の斑紋や突起、足の様子など、

全くゴミに紛れて見分けがつきにくく、『完璧な擬態』との声もある。

普段は多少とも歩脚を緩めているが、近づくと足を完全に縮めて動かなくなる。

指で触れてもじっと動かず、一般のオニグモ類のようにぽろりと網から落ちてしまうことがない。

ちなみに、クモの定位置は、他のコガネグモ科のクモと同様に、

円網の中央に当たるので、それを頼りにすれば見つけられる。

なお、網の中のクモは見つけづらいが、網そのものはゴミのためにむしろ探しやすい。

  

またまた面白い生態です。

  

 

7月20日の本宮山3/シオヤアブは怖い

  

今日は7月21日。

  

7月20日に登った本宮山の報告。

  

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このハチに似たシオヤアブ。登山道にいました。

すごいアブだよと、同行した方が教えてくれました。

セミが羽化して飛び立った時に、そのセミが急に落下したそうです。

そのセミを見に行ったら、このシオヤアブが取り付いて、体液を吸っていたそうです。

あっという間の出来事。シオヤアブの奇襲、恐るべし。

  

調べました。

次のサイトが参考になりました。

蔵元のVintage(出し惜しみ) 別館 シオヤアブ おそらくは最強のアサシン

スズメバチやオニヤンマ、カマキリ、カナブンなどを攻撃して倒してしまいます。

倒し方は、他の虫が飛び立ったのを見て飛び立ち、背後から忍び寄って、

口吻(こうふん)を神経節に突き刺して切断させ、即死させるそうです。

調べれば調べるほど、怖い虫だとわかってきました。

  

  

  

 

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登山道にこんな葉が落ちていました。

人間の仕業だと思いますが、もしかしたら虫の中には、

こんな穴を開ける虫もいるのでは?

念のため、写真を撮っておきました。

さあ、どうかな?

 

 

7月20日の本宮山2/鳥の鳴き声を聞きながら・・・

  

今日は7月21日。

  

昨日登った本宮山の報告。

  

鳥に詳しい方と登ったので、鳴き声がするたびに名前を教えてもらいました。

  

シジュウカラ、ヒガラ、コガラ、ヤマガラ、アカゲラ、

カワラヒワ、ヒヨドリ、キビタキ、イカル、ウグイス、ヤマバト

といった鳥の名前を教えてもらいました。

でも鳴き声と名前は簡単には結びつきません。

    

youtubeで、鳥の姿と鳴き声をセットで見てみたくなりました。

いくつか集めてみます。

   

キビタキの鳴き声 Narcissus Flycatcher
YouTube: キビタキの鳴き声 Narcissus Flycatcher

聞きなしで「ちょっとこい」だそうですが、この映像だとよくわりません。

  

コゲラ 鳴き声
YouTube: コゲラ 鳴き声

コゲラは写真撮影に成功。

といっても、鮮明ではありません。

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↑この写真に写っていますが、わかりますか?

アップにしてみます↓

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背中の黒の縞模様はわかるかな。

   

  

  

シジュウカラさん鳴き声(オス)  A song and a call of a Japanese Tit (male)
YouTube: シジュウカラさん鳴き声(オス) A song and a call of a Japanese Tit (male)

今年の3月に静岡県島田市川根町にサクラを見に行きました。

牛代(うししろ)のみずめ桜を見に行った時に、桜にとまる鳥を撮影しました。

H25 3月の花々25 サクラ8/静岡県島田市川根町のサクラ(2013年3月28日)

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この鳥が何か、今回本宮山に同行した方に以前聞きました。

即座に「シジュウカラ」と教えてもらいました。

確かに、顔の黒白がシジュウカラです。

  

  

イカルのさえずり・鳴き声(Japanese Grosbeak・Eophona personata)(song)
YouTube: イカルのさえずり・鳴き声(Japanese Grosbeak・Eophona personata)(song)

サクラブンチョウに似ているよと教わりました。

そのサクラブンチョウを知りません。

調べてみました。

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ペットいっぱい

くちばしが似ています。

  

   

鳥の鳴き声を意識した登山でした。

そうそう、頂上近くのトイレの屋根下にミソサザエという鳥の巣がありました。

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巣の下には糞↓

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ヒナがいた証拠ですが、もうヒナは巣立ったそうです。

これだけ鳥の名前をたくさん載せた投稿は初めてです。

勉強になりました。

 

  

 

7月20日の本宮山/カナヘビが噛みついた

 

今日は7月21日。

  

7月20日に前投稿での予告通り、本宮山に久々に登ってきました。

鳥に詳しい人と登りました。その報告を少し。

  

下山の途中、山道の左側の草むらからいきなり2匹のカナヘビが出てきました。

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追いかけてきたカナヘビが、いきなりもう一匹に噛みつきました。

ビックリ。

これはオスどうしのケンカ?と思いきや、噛んだ状態で止まってしまいました。

  

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噛んでいるカナヘビは、時々噛む場所を変えていました。

噛まれた方のカナヘビはおとなしくしていました。

噛んでいる方がオスで、噛まれている方がメスで、

交尾の前に刺激を与えているのかなと2人で話していました。

しだいに、2匹は、飛び出てきた草むらの方に移動して、

噛んだ状態のまま、草むらの中に消えてしまいました。

観察終了。

  

   

   

家に帰って調べました。

次のサイトが参考になりました。

カナヘビの交尾

引用します。

・交尾の準備が出来たメスは、後ろ足の付け根から臭いを出しているようです。

・オスは、メスの後ろ足の付け根の臭いを舌で確かめ、

 メスが交尾できる状態あることを確信すると、メスに噛み付きます。

・噛み付く場所は通常メスの後ろ足の付け根ですが、

 交尾が出来ると判断した瞬間、闇雲に噛み付くため、

 メスの頭部や腹部、尾などに噛み付く事もあります。

・交尾後、1ヶ月ほどで産卵が始まります。

   

この後に交尾へと移っていくそうです。

やはり交尾に至る行動だと判明しました。

実際に見ることができたのが大きな収穫。

これだけでも山に登った価値がありました。

 

最近の写真

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