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2013年6月15日

2013年6月15日 (土)

ディスレクシアに関する番組

 

今日は6月15日。

 

今日の午前中、偶然いい番組を見ることができました。

目撃!日本列島 50歳成長中!~読み書き困難と向き合って~」です。

鳥取県在住の大工さん、井上智(さとる)さん。

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発達障害・ディスレクシアのため、長年読めない・書けない状態で苦しんできた人です。

転機は本との出会いです。

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読み書きが苦手なのは障害のせいだと知ったのです。

 

井上さんは、専門家のアドバイスを受けながら、

自分の障害を深く理解しようとしています。

ディスレクシアは、次のように定義されるそうです。

 

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「音韻処理」「語(話?)の意味付け」「文字の識別」といった

機能の連携が問題を起こしている。

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知的な発達に遅れはない。

 

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井上さんにとってはスマートフォンはとてもありがたいものだそうです。

キーボードによって、文章を作り出せるからです。

機械を使うことで、初めて読み書きの楽しさを知ったというわけです。

井上さんは言います。

 

「うれしい、とにかくうれしい。

別に50過ぎてから、今から成長したっていいじゃん。

今からが正当な評価を受けられるんだ、そんな感じ」

 

今までは障害があるとは思われず、多くの人にバカじゃないかと誤解されていたという人生。

だから自分が読み書きが苦手であることをできるだけ隠してきた人生。

そんな人生を過ごしてきた人だからの言葉だと思います。

ほぼ同じ年として、まだまだこれからですよと励ましたいです。自分だって!

 

 

井上さんは奥さんに協力してもらってHPを作っています。

成人ディスレクシアtoraの独り言

Photo

 

上のサイトに武田契一先生へのサイトへのリンクがありました。

武田契一ブログ

このブログをのぞいて、さっそくいい情報を見つけました。

6月19日午後8時からの番組「ハートネットTV」で、

「タブレットが学習障害児の未来を変える」という内容でやってくれます。

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HPの番組紹介を見ると、井上智さんも出演するようです。

いい機会です。ディスレクシアについてしっかり勉強をしたいです。

タブレットを使うことにも興味ありです。

 

 

 

ディスレクシアと言えば、今年の2月2日に自主映画会で勉強しました。

DX(ディスレクシア)な日々 美んちゃんの場合

この映画のダイジェスト版が動画でありました。

思い出すのには充分な映像です。




YouTube: DXな日々 美んちゃんの場合

 

ディスレクシアは40人に1人くらいいるという調査結果があるそうです。

「なかなか字が書けないね」と思うだけでなく、

なぜ書けないかを探っていきたいです。

 

 

 

 

 

H25 5月の花々13 ハンカチノキ・ハクサンボク・ニコチアナ

 

今日は6月15日。

 

安城市にあるデンパークの花紹介のつづき。

Rimg3665 5月5日 安城市

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ハンカチノキ

 

この日、デンパークで最も印象に残ったのはこのハンカチノキ!

ハンカチノキについて調べていたら、

ハンカチノキとジャイアントパンダは同じ人が発見したということを知りました。

次のサイトから引用します。

tabi2ikitai.com ハンカチの木の写真

 

ハンカチの木の発見について

ハンカチの木は中国南西部(四川省、雲南省、河北省北部)の

標高1,000~2,000mくらいの高地にしか自生しない木で、

1869年フランス人のアルマン・ダヴィッド神父(Armand David)が発見しました。

ハンカチの木の属名「ダヴィディア」は神父の名に因んだものです。

なおダヴィッド神父は、ジャイアントパンダをはじめてヨーロッパに連れ帰った人物として有名です。

ダヴィッド神父の発見後、標本だけでなくハンカチの木の収集という特別な任務を帯び、

イギリスからウィルソン(Ernest H. Wilson)が派遣されました。

ウィルソンは幾多の困難を乗り越えハンカチの木を発見、ヨーロッパに持ち帰りました。

その後、ハンカチの木は各地の植物園で育成され世界中に広まりました。

 

 

おかげで、ハンカチノキを地元愛知県の安城市で見ることができました。

一目見て、ハンカチだ~!と思う形です。

あれは花びらではなくて「苞(ほう)」と言われる部分です。

いいものを、タイムリーに見ることができました。

 

 

 

Rimg3677 5月5日 安城市

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ハクサンボク

 

白い小さな花の同定は難しいです。

スイカズラ科。葉っぱが大きくて光沢がある・・というのが特徴かな。

秋には赤い実がなるそうです。

花期は4~5月。

 

 

 

Rimg3704 5月5日 安城市

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ニコチアナ

 

タバコの仲間だったため、1986年まで専売公社でしか栽培されなかったそうです。

専売公社民営化に伴い、観賞用に栽培ができるようになった草花。

ニコチアナとは、ニコチンを含む植物と意味だそうです。

やっぱり含んでいるのかな?

ニコチンは煙草に含まれますが、結構有毒です。


 

 

 

ドラマ「確証」・・・タンポポがでてきた話

 

今日は6月15日。

久々の投稿。ちょっと忙しかった。

 

話題はタンポポ。忙しくても見ていたドラマ「確証」にタンポポが登場していました。

6月3日放映の「確証」第8話です。

そのあらすじを、「確証」のHPから引用します。

 

ある日、捜査3課と入国管理局の合同摘発が行われることになった。

入管の目的は不法滞在の外国人労働者の摘発で、

一方、捜査3課の目的はその仕切り役・大久保英輔(橋本じゅん)の逮捕だ。

大久保は盗難車を仕入れて解体し、闇ルートで海外へ売りさばいていた。

ほどなく、萩尾(高橋克実)は逃げる大久保を追い詰め確保。

また、秋穂(榮倉奈々)は、もう1人の逃げる男に対して拳銃を向け制止を促すが、

男は無視して車道に飛び出し、車に轢かれてしまう。

男は病院へ搬送され、ICUへ運び込まれるが危篤状態だった。

男に付き添う秋穂は、せめて家族に知らせたいと思うが、身元がわかるものは何もなかった。

自分のせいで人が死ぬ……秋穂は病院から動けず自分を責め、秋穂を心配する萩尾の声も耳に入らない。

一方、萩尾は闇ルートと危篤状態の男の身元を大久保に吐かせようとするが、

そこで大久保は一つ条件を出す。男の身元を警察が調べることができれば、

闇ルートをしゃべってもいいというのだ。

「誰も信用しない」と暗い目をする大久保の様子を見た萩尾は、その取り引きに乗ってやると言い放つ。

 

危篤状態の男の身元を探るにあたって、萩尾は男が所持していたタンポポに注目しました。

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危篤状態の男も大久保も同じタンポポの刺青をしていたことを萩尾は思い出していました。

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萩尾に頼まれた鑑識が、調べた結果を萩尾たちに見せました。

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私みたいに、画面を写真に撮ってじっくり見る人はそうはいないと思いますが、

この鑑識調査結果の画面はちゃんとできているように見えます。

鑑識結果って、本物もこうやって映し出されるのかなと想像します。

事件が平成25年5月31日、ドラマのあった3日前に起こったんだと思いました。

でも・・・総苞外片(そうほうがいへん)が上向きだとカンサイタンポポみたいに在来種、

外片が反り返っているとセイヨウタンポポ・アカミタンポポみたいな外来種だったので、

どうもこの写真は違うように思えます。

 

鑑識の結果、身元不明の男が持っていたタンポポがおよそどの辺りに生えているかが特定されました。

さらにそのタンポポの特徴として、排気ガスをあまりかぶっていないことも判明します。

萩尾と、復帰した秋穂がその地域のタンポポを調べ、聞き込みをします。

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デジカメで花の写真を撮ることは、ふだんの自分の姿なので、

親近感がありました。

 

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聞き込みの結果、身元不明の男がタンポポを摘んでいるのを見ていた男の子たちに行き着きます(奇跡的!)。

男の子たちは、その男からタンポポを「ディ・エンテデ・レオン」と言うことを教えてもらっていました。

その男はどうやら外国籍だとも判明します。

それならどこの国から来た男なのか。

タンポポの言い方がどこの国の言葉か調べました。

 

スペイン語だと判明。

 

さらに聞き込みの結果、身元がついにわかります。

アルゼンチン出身の日系3世のアルベルト。(俳優さんは日本人)

アルベルトは、同棲していた彼女のカメにエサとしてあげるためにあちこちでタンポポを摘んでいました。

だから排気ガスのかかっていないタンポポを選んだのです。

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リクガメです。昨年度、教室で飼っていたカメを思い出しました。

 

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タンポポを楽しそうに摘んでいるアルベルトを可愛がっていた”兄貴”の大久保は、

兄弟の杯がわりに、タンポポの刺青を彫ったと自供。

さらに闇ルートも自供して、事件は終了。

危篤状態だったアルベルトも、恋人と大久保に見守られる中、

意識が戻り、命が助かったところで番組も終了。

 

 

タンポポは英語ではダンデライオン(dande lion)ですが、

これはフランス語のdent de lionに由来します。

dentは「歯」という意味で、deは英語のofに当たります。

つまり「ライオンの歯」のこと。

タンポポの葉がライオンの歯に似ていることからできた言葉だそうです。

ドラマでは、このことも言っていました。

 

 

タンポポの登場で、いつも以上に印象が残った話でした。

ふ~、時間がかかりましたが、書き留めることができました。


 

 

 

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