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2013年4月14日

2013年4月14日 (日)

H25 4月の花々3 ハナズオウ

 

今日は4月14日。

 

Rimg2675 4月4日 豊川市

ハナズオウ

 

我が家のハナズオウ(上の写真)は、3月から定点観察していました。

写真を並べます。

 

Rimg2574 3月23日

Rimg2674_2 3月26日

Rimg0016_2 3月31日

Rimg0049 4月1日

Rimg2660 4月2日

Rimg2664 4月3日

枝から直接花が出てくるハナズオウ。

枝いっぱいに花がついた姿は、お見事です。

 

通勤路で白いハナズオウを見つけました。

Rimg2724_2 4月5日 通勤路

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今年はしっかりハナズオウの花が観察できました。

 

 

「知られざる国語辞書の世界」その7・・・ワードハンティング/映画「舟を編む」

 

今日は4月14日。

 

3月23日にBS-JAPANで放映された

番組「知られざる国語辞書の世界 テレビ史上初!ことばサミット」のことを書いてきましたが、

いよいよ今回がラスト。

 

〇ワードハンティング

この番組を見て初めて知った言葉の一つ「ワードハンティング」

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国語辞書の編集者にとって、最新の言葉事情を知ることは大事なことで、

常に言葉観察をしているようです。

それがワードハンティング。

デジカメで、街中にある言葉を撮影しているところは、

花を撮影して回っている自分と重なって、愉快でした。

言葉が花と同じなんですよね。

その心境がいい。

 

 

 

〇映画「舟を編む」

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今回まとめてみた番組「知られざる国語辞書の世界 テレビ史上初!ことばサミット」は、

映画「舟を編む」と関連した番組でした。

映画「舟を編む」は国語辞典編集者が主人公の映画です。

本物の編集者が「とてもリアル」と言っていました。

編集者の仕事の実際を見つつ、感動もさせてもらいたいと思っています。

次の土日に映画館に見に行く予定です。

 

番組中に紹介された映画の映像の写真をいくつか載せます。

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「天地明察」に続いて、宮崎あおいさんが登場する映画。

いい映画に出ていますね、彼女。
 

 

 

以上で「知られざる国語辞典の世界」シリーズ終了。

この番組を録画してよかったです。

やっぱり毎週の「ザ・テレビジョン」による番組チェックは大切です。

 

 

「知られざる国語辞書の世界」その6・・・国語辞書の紙は薄くて丈夫で裏写りしない/2013年山が笑う

 

今日は4月14日。

 

「山が笑う」状態は、思い返せば先週の4月8日にすでになっていたと思います。

例年になく早い!

記録が残っている平成17年以後を書き並べます。

 

平成17年 4月21日

平成18年 4月21日

平成19年 特定できず

平成20年 4月19日

平成21年 4月10日

平成22年 4月14日

平成23年 4月18日

平成24年 4月16日

平成25年 4月 8日

 

来年で10年調べたことになります。来年もやらなくては。

 

「山が笑う」状態は、とても綺麗なので忘れることはないでしょう。

 

 

 

それでは前投稿のつづきで、

3月23日にBS-JAPANで放映された

番組「知られざる国語辞書の世界 テレビ史上初!ことばサミット」のことを書きます。

 

 

〇国語辞典の紙

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国語辞典の紙はとても薄くできています。

国語辞典と同じ枚数のコピー紙を重ねて比較したのが上の写真。

その薄さが、よくわかります。

 

薄いけど、丈夫なのです。

なぜか?

材料が違いました。

 

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多くの紙は広葉樹が原料ですが、国語辞典の紙は針葉樹が原料だそうです。

広葉樹と針葉樹は、繊維の長さが違います。

広葉樹は約1mmですが、針葉樹は約5mmの長さがあり、幅も広いです。

したがって、繊維どうしの接触面積が大きく、丈夫になるというわけです。

 

薄いのに、裏写りがしないのも、国語辞典の紙の特徴です。

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これは、紙が製造される段階で、チタンが混ぜられることで可能になりました。

Rimg2785


チタンは光を散乱させる特徴があります。

これで裏写りがしないのです。

工夫されています。(つづく)

 

「知られざる国語辞書の世界」その5・・・大槻文彦

 

今日は4月14日。

 

3月23日にBS-JAPANで放映された

番組「知られざる国語辞書の世界 テレビ史上初!ことばサミット」から。

前投稿のつづき。

 

〇たった一人の国語辞典の編纂(へんさん)

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1875年、文部省役人大槻文彦さんは、

国語辞書の編纂を命じられました。

近代的国語辞典の編纂は、近代国家になろうとしている日本にとって必要なことでした。

たった一人、編纂に取り組み、12年後に原稿が完成しました。

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原稿を受け取った文部省が不可解な行動に出ます。

原稿を渡しても返答がなし。

自費出版をするなら、原稿は下げ渡すとのお達し。

どういうこと?

大槻さんは、自費出版をすることを決め、金策に奔走します。

そんな大変な時期に、大槻さんは次女と奥さんを失います。

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それでも辞書の推敲・校正を続ける大槻さん。

国語辞書「言海」が完成したのは1891年、大槻さん44歳の時でした。

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全4冊。収録項目約4万。

17年の歳月をかけた自費出版での刊行でした。

4万を一人で!

 

大槻さんにとって、心に響く言葉がありました。

それは露命(ろめい)

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全身全霊をかけてのぞんだ国語辞典づくり。

それと引き換えに失った最愛の妻と娘を思い、

校正作業の終盤、この言葉にさしかかった時、

大槻さんは人知れず涙したそうです。

 

 

日本初近代的国語辞典がこうやって作られたことがわかったのは、

とてもいい勉強でした。

この番組は、本当に勉強になった。(まだつづく)

 

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