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今日は4月6日。
サンシュユ
朝鮮半島・中国原産。
日本に渡来したのは、江戸時代中期。
日本名は「春黄金花(はるこがねばな)」
春に若葉が芽吹く前に花が咲き、
株全体が黄色に覆われるようになることからついた名前。
ヒサカキ
「花カメラ」で教えてもらいました。
「ヒサカキ」にはだいぶ前に出会っていました。
本宮山です。
※ここでも道草 本宮山のこの時期の植物 (2009年3月26日投稿)
雄花・雌花があるそうですが、これがどちらかよく分からず。
雄花は白っぽく、雌花は紫色っぽくなることもあり。
ではこれは?う~ん。
ローズマリー
昨年の6月下旬にローズマリーに出会っています。
そのローズマリーは3月から咲いていたのですね。
花期は、2~10月のようですが、周年だと書いてあるものもありました。
今日は4月6日。
キュウリグサ
小さい花でした。
葉や茎をもむとキュウリに似たにおいがするというのでこの名なのだそうです。
ハコベ
ハコベにもいろいろな種類があるそうですが、これはミドリハコベでしょうか?
小さい花を発見するのは、ちょっと快感。
キャベツ
菜の花の仲間は、花びらが十字になります。
葉がまいていくキャベツですが、
薹(とう)が立つと、葉がはじけるように開いて茎が伸び、
花が咲くそうです。
※参考北信州の花図鑑 キャベツ
原産は地中海沿岸で、日本には18世紀の初めにオランダ人が持ち込み、
観賞用に珍重されました。
食用に生産されるようになったのは明治になってから。
明治時代で日本は大きく変わったんだなあ。
今日は4月6日。
今日で「3月の花々」シリーズを終了させたいです。
ゴールデンクラッカー
枝は松葉をそのまま伸ばしたように細長く、
その先端に1cmほどの黄色い花を枝一杯に付ける姿は
「花がはじける」ようにも見え、「ゴールデンクラッカー」という名前の由来になったようです。
放ったらかしにしておくと、数メートルの大きさにもなるらしい。ほ~。
リナリア
花の数がもっとつくようです。
キンギョソウに似ています。
キンギョソウよりもか細く見えますが、けっこう丈夫なのだそうです。
マーガレット
アフリカのモロッコ沖のカナリア諸島原産。
明治時代に日本に渡来。こんなに有名な花ですが、江戸時代にはなかったのですね。
ギリシャ語の「マルガリーテ(真珠)」に由来した名前。
デンマークの国花。(調べると、デンマークはレッド・クローバーも国花としている)