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2013年1月7日

2013年1月 7日 (月)

「多田行綱」で検索→今日から休載のブログに行きつきました

 

今日は1月7日。

 

12日に兵庫県に行きます。

「歴史秘話ヒストリア」を見て、一の谷の戦いのゆかりの場所に行きたくなりました。

※参考:テレビで勉強「一の谷の戦い」

そこで、いろいろ調べていて、すごいブログに偶然行きつきました。

 

検索窓に「多田行綱 進軍 コース」とうって、「検索」ボタン。

そして行きついたのが、

神戸のしがない開業医さんが開いているブログ「新小児科医のブログ」です。

最初に目に入ったのは、「事情によりしばらく休載します」という記事。

あれれ?開いた途端に「休載」

よく見たら、「2013年01月07日」とあります。

なんと今日。

初めて訪れたのが休載する日とは~その偶然に驚き。

新小児科医のつぶやき

その後、下にスクロールしていって、さらに驚き!

一つ一つがすごい量の投稿です。

 

1月4日の投稿は、伝説の豪速球の話。

映像や写真も織り交ぜて文章量たっぷり。

ブログ開き・伝説の豪球

面白い内容でした。

一の谷の戦いに関する記事は年末にたっぷりうってありました。

年忘れ歴史閑話・前編

年忘れ歴史閑話・後編

年忘れ歴史閑話・追補編「一の谷はここじゃないか!」

さらに2011年のGWにも一の谷の戦いについての投稿があります。

GW歴史閑話「一の谷の合戦」

 

一つ一つ投稿の文量がたっぷりだし、写真などの資料も豊富。

さらにコメントのやり取りも大量。

「一の谷の戦い」に関する記述はまだ全て読めていません。

時間がありません。多すぎます。

でもいずれ読みたいので、ここにリンク先をつくったわけです。

 

2006年7月スタートのブログです。

他の投稿を見ていませんが、どの投稿もきっと「たっぷり」だと予想します。

うつだけでもすごい時間がかかると思います。

さらに資料集めの時間まで考えると、ブログにかけるエネルギーは想像を越えます。

そりゃあ、休まないと疲れちゃいますよ。

 

でもこうやって書き残してもらえると、

私みたいな者が参考にします。ありがとうございます。

一度、コメントを投稿してあいさつをしなくては。

 

「鍛え、育てる」を今一度

 

今日は1月7日。

 

おそらく最も日の出が遅かった日。

いかがでしたか。

明日からは日の出は早くなります。

もう上向きですよ。

3学期。子どもと接することができるのは52日間だそうです。

(卒業生は49日間)

今年はこの日数が少なく思えます。幸せなことです。

(昨年はとても長く思えました。疲れていました)

この短い期間で、ベストを尽くしたい。短距離走の感覚。

1日1日を大切にしたいです。

今日もまだ終わってはいません。

もう少しやる。

 

昨年3月に退職された群馬の深澤久先生。

講義を2回受け、本も読んで、勉強させてもらいました。

 

教師のチカラ 2012年夏 10号」(日本標準)より。

深澤先生の最後の公開授業を見られた方の「授業見学記」には、

印象的な文章がたくさんありました。

 

ある参観者は、こんなふうに語っていました。

「教科を教える教師というより、スポーツ選手のコーチのように育てているんですね。

何かに気づいたら、子どもが納得するまで指導を続ける。

鍛えているんですね」

マラソンやバレーボールなど、

厳しい指導をする監督と選手の間にある「信頼感」「ある種の愛」と同じような関係が、

クラスを包んでいる気がしました。

まさに「鍛え、育てる」なのだと言えるでしょう。57p)

 

深澤先生の著書「鍛え、育てる」(日本標準)がすぐに浮かびます。

この本から、たくさん引用しました。

いい機会だと思って、次の投稿を読み直しました。

「鍛え・育てる」抜粋その1 目指すべき具体的行動像

「鍛え・育てる」抜粋その2 力量を上げるための自己鍛練

「鍛え・育てる」抜粋その3 行動してこそ「力」が付いていく

(この3本は2009年8・9月に投稿)

 

本の中で、深澤先生が書いていることが身にしみます。

しみるどころか突き刺さってきます。

読んで、ブログにうちこんだ時には意識していたのに、

今は意識が少々薄れていました。反省。

もう一度ここに一部コピーします。

 

やればできる事をしていない状態を“見逃す“教師を、

鍛えられていない子どもたちはたまに「優しい先生」と呼ぶ。

 

子どもたちが何と言おうが勝手なのだが、

実はこう考えた瞬間、その教師は子どもたちに“敗北”したのだ。

同時に、子どもたちの持つ力を見切ったのだ。

「こいつらはダメだ」と子どもたちを見捨てた事に他ならない。

これが「優しい教師」か?

否!

力量ナキ「甘い教師」に過ぎない。

 

「優しい教師」とは、子どもたちの近未来を考えた上で

「これだけは絶対に身につけさせたい力」を定め・

妥協することなく指導し・その「力」を身につけさせていく教師である。

 

  

厳しい言葉だけど、やる気を出させてくれる言葉です。

「鍛え、育てる」発想を、今一度根底に据えて3学期を突っ走りたい。

 

 

 

上記の「教師のチカラ」から、さらに引用。

 

1日の公開授業を見ただけで、すべてがわかるわけではないので、

子どもと公開授業に来た保護者に、

「深澤先生って、どんな先生ですか?」と聞いてみました。

(中略)

・うちの子は、いろいろなことにやる気がない子だったのですが、

苦手なことを「やってみる?」「はい!」と変わった。

マラソンが苦手だったのに、やる気が出て、市民大会に自分から参加するように。

深澤先生に会わなければ、絶対、チャレンジしていなかったと思います。57p)

 

これが鍛えられた子なのでしょう。

我がクラスには、「できない」を連発している子たちがいます。

すごく簡単なことなのに。

甘いぞ自分。妥協しない工夫と努力を。

 

 

ブログに書いた深澤先生に関する他の投稿もここに載せます。

読み直して、気持ちが高まりました。

深澤先生の奥さんの文章から学んだこと(2007年6月26日投稿)

ついに生の佐藤先生に出会えた・・・高崎にて(2007年8月6日投稿)

第13回教育の鉄人実践講座・・う~ん長い投稿になりました(2008年7月24日投稿)

 

 

 

 

 

 

 

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