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2012年12月2日

2012年12月 2日 (日)

2日連続の「大和の大イチョウ」

 

今日は12月2日。

 

早朝。

台所の残飯を、庭のコンポストに捨てに行きました。

その時に感じた外気。

私はこの外気が好きだぞと思いました。

今朝は少々寒かったです。何か動かないと寒さでいやになってしまう外気でした。

じっとしていては過ごせない寒さでした。

別に格好つけるつもりはなく素直に書いています。

動かないと過ごせない外気は、やる気を出させてくれます。

残飯を片手に、この外気が好きな自分に気がつきました。

 

 

金曜日に「大和の大イチョウ」を見てきました。

※参考:ついに「大和の大イチョウ」の紅葉がピーク

何と、土曜日も行ってきました。父親とお墓参りに行ったあとに寄りました。

大イチョウの紅葉を、父親にも見せたくなりました。

 

金曜日とは様相が違いました。

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この日、大和の大イチョウのある「大和ちびっこ広場」では、

観光物産展が行われていました。

ウォーキング大会のチェックポイント地点にもなっていました。

金曜日に来た時に、テントを立てる準備をしていたので、

何かイベントがあるんだろうなとは思っていました。

この人だかり。観光バスまでやってきました。

ここが校区の小学校がお店を出していて、焼き芋を販売していました。

1本100円。3本買って、家に持ち帰り食べました。

 

 

 

 

 

11月・日本ヶ塚山登山5/にせピーク・ハラハラドキドキの昼食

 

今日は12月2日。

 

前投稿のつづき。

11月23日の日本ヶ塚山登山の報告を写真中心でやっています。

 

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左上の写真を見てください。

樹間から見える双耳峰・・・これが日本ヶ塚山だと思いきや、違いました。

今度こそ頂上かと登っていくと違ったという体験を何度かして、

やっと頂上手前のポイントに行き着きました。

 

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登山口が51番だった数字の札が、81番になっていました。

「81」を覚えておけば、にせピークにだまされることもないでしょう。

頂上はこの分岐からすぐです。

 

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懐かしい頂上です。何年ぶりだろう。

柱が2本立っていて、横木があって四角い枠があったのですが、

残念ながら写真のようにくずれていました。

 

頂上での写真を何枚か載せます。

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左端に写っているベンチで昼食を食べました。

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遠くに雪山が見えました。どこの山だろう?

 

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頂上で赤が目立っていました。植物名は?

また「11月の花々」で、あらためて投稿したい。

 

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今回の昼食。

熊が心配なので、食べずに下ることも考えましたが、

せっかく頂上にたどり着いて昼食を食べないのはもったいないと思いました。

お湯を沸かして食べる事に。

ここで困った。

ザックからストックに鈴を移しましたが、昼食中はなかなかストックは振れない。

それでも平成23年度は、頂上付近で熊が出没したとありました。

匂いにつられて熊がやってくるかもしれません。

鈴をどうするか?

ズボンについているひもにぶら下げました。

これなら立ち歩きしながら食べたら、鈴が鳴ります。

座って食べていても、少し腰を振れば鈴は鳴ります。

(ちょっと滑稽ですが、一人だし、熊に出てきてもらいたくないので、腰を振っていました)

 

ハラハラドキドキの昼食でしたが、無事完食。

下山することにしました。(つづく)














11月・日本ヶ塚山登山4/落ち葉の登山道

 

今日は12月2日。

 

2つ前の投稿のつづき。

11月23日の日本ヶ塚山登山の報告を写真中心でやっています。

 

落ち葉の登山道。

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左上は急坂の上から見たところ。

落ち葉で階段が全く見えません。

ちょっと怖い下り坂でした。

下った後に、振り返って撮ったのが右上の写真。

階段が落ち葉によって隠されていたことがわかると思います。

 

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落ち葉だらけの登山道です。

 

 

落ち葉だけでなく、コケにも出会いました。

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コケのアップです。

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このコケは美しいと思いましたが、

もう一つ出会ったコケはおどろおどろしい姿でした。

後の投稿で、写真を紹介します。

 

 

さらに落ち葉の登山道の写真を載せます。

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そして、この頂上に至る登山道で、

この日ベストの落ち葉の写真を撮ることができました。

これです!↓

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ほのかな日の光が落ち葉にあたってすごく良かったです。

 

では次の投稿で、頂上の様子を紹介します。  













じゃがいも生産2位の長崎県が生んだお菓子「じゃがメル」

 

今日は12月2日。

 

先日、中2の息子の地理の勉強を見ていて、

じゃがいもの生産量に目が行きました、

トップは北海道ですが、2位は長崎県でした。

え、長崎県なの?ちょっと意外でした。

 

今朝の番組「がっちりマンデー!」(TBS)で、長崎県2位の話とつながりました。

長崎の新しいお菓子「じゃがメル」が紹介されていました。

無題

番組の中で、じゃがいもの生産量が長崎県が2位であることを言っていました。

その理由として、水はけのいい土壌と、温暖だから年間2回作られることがあげられていました。

ただ、北海道のじゃがいもに比べて、糖度が低い。

その弱点を克服させるために、甘いものとの合体を試みたわけです。

それがキャラメル。

キャラメルの甘味と、じゃがいもの風味と歯ごたえ。

こうして「じゃがメル」が生まれました。

これで、生産量2位でありながら、今ひとつ知名度が低かった長崎県のじゃがいもが注目されるのではと、

生産者は期待していました。

さっそく私は注目しましたよ。

11月・日本ヶ塚山登山3/緊張感で快調に登れた

 

今日は12月2日。

 

前投稿からのつづき。

11月23日の日本ヶ塚山登山の報告を写真中心でやっています。

 

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久々の日本ヶ塚山登山。

でも歩き出してすぐに思い出しました。

最初はグイグイ登るんだったと。

 

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熊が出ないように鈴を鳴らしての登山。

でもザックに鈴がついていると、

歩いていない時には鈴が鳴りません。

これは困った。

そこでストックにつけることにしました。

これならいつでも鳴らすことができます。  

どうしようか、やめようかと思って登りだしたけど、

30分ほど登って覚悟を決めました。

とにかく素早く登って、素早く下山しよう。鈴はガンガン鳴らそう。

 

 

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これも懐かしい場所です。

朽ちたはしごは昔見たままです。

登山道は、岩の右側を通ります。

 

 

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熊が出るのではないかという気持ちは、緊張感を生みます。

休んでいると熊に出会うのではと思い、

少しでも進もうと歩きました。

緊張感のためか、疲労感があまりなく、

いつもよりも快調に、日本ヶ塚山の急坂を登ることができました。

 

 

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グイグイ登っていくと、日本ヶ塚山頂上を含む尾根にたどり着きました。

そこからの風景です。

もう少し早い時期なら、「ほぼ全山紅葉」を味わえましたね。

 

 

 

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眺めのいい場所がありました。そこからの風景。

方角からして、旧富山村の街並みです。

最後に、この付近の地図を示します。(つづく)









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