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今日は9月29日。
フウセンカズラ
フウセンカズラの花に初めて気がついたのは、この写真を撮った時でした。
小さい花でした。
もう少し開いている花があればよかったなと思っていたら、
今日撮影する機会がありました。
前回登場→8月上旬の花々6/フウセンカズラ他
あの独特の風船に目が行ってしまい、この小さな花に関心が向きにくいです。
シソ
シソの花についてはかつて書きました。
シソの花は、「花穂(はなほ)」と呼ばれ、料理に添えられます。
「花々シリーズ」では初登場。
カヤツリグサ
「屋島の野草」カヤツリグサが参考になりました。
400くらいの植物のことを書いてきたので、
そろそろ図鑑を作りたいと思いました。
パソコンに詳しい知人に図鑑の作り方を尋ねたところ、
こんな図鑑を作りたいと思ったサイトの管理人に、作り方を尋ねたらとアドバイスをもらいました。
その時に思い浮かんだのが、「屋島の野草」です。
たとえば、この画面、いいと思いませんか?
管理人さんにメールして尋ねました。
ホームページビルダーで作成したことなど教えてもらいました。
時間もお金も十分ではありませんが、さっそく最新のホームページビルダーを注文しました。
10月4日が発売日。もうじき届きます。
my花図鑑・・・・ああ、作りたい!
今日は9月29日。
ワルナスビ
夕日を浴びたワルナスビ。
なかなか見つからなかったワルナスビでしたが、
一度出会ってから、あちこちで出会います。
こんな洒落たワルナスビも楽しめました。
今日(9月29日)も見たなあ~。
前回登場→7月下旬の花々7/ワルナスビ2
スイフヨウ
漢字で書くと「酔芙蓉」
朝に白い花を咲かせ、夕方には赤くなってしぼんでしまいます。
酔って赤くなるフヨウということで、スイフヨウ。
この植物は、縁があります。
愛知県の先生たちで、花の本を作る時に、
担当になった植物の1つが、フヨウでした。
フヨウを調べていてスイフヨウを知りました。
その時に調べたこと・・・中国の成都は「芙蓉の都」と呼ばれます。
成都を治めていた王が、好んで芙蓉を植えたことから、
今では芙蓉の大きな木もあり、たくさんの芙蓉があることからこう呼ばれるそうです。
最近もスイフヨウの写真を撮りました。
キバナコスモス
昨年、コスモスがあった場所にも、このキバナコスモスが咲いていました。
コスモスよりも強いのでしょうか。
とにかくよく見かけるようになったコスモスです。
今日は9月29日。
ニチニチソウ
キョウチクトウの仲間と聞いて、なるほどと思いました。
花の形がキョウチクトウを連想させます。
ポピュラーな花、やっと「花々シリーズ」に登場。
コンロンカ
漢字で書くと、「崑崙花」
ハンゲショウのように、萼片(がくへん)が白くなるのが面白い。
白くなった萼片を、中国の崑崙山に積もる雪に見立てた名前だそうです。
いろいろは植物があるなあと、こんな植物を見ると感じます。
萼は、花びらの外側にある物をいい、普通は葉のような形のものです。
花びらを支える役目もあるようです。
果実に残り付いている額は、⊡⊡と言います。(⊡⊡は何だと思いますか?)
※答:蔕(へた) そうかそうかと思いました。
萼が蔕になるというより、蔕が萼だったんだと思って納得しました。
イヌビユ
この植物、よく見るけど、なんていう名前だろうと思っていました。
最近買った本に載っていました。
「散歩で見かける草花・雑草図鑑」(創英社/三省堂書店)
この本、私と同じような環境にいる著者なのか(もしかして近所?)、
載っている植物が、私の見つけた植物とよく一致します。
次々に解決していく本です。
イヌビエではなくてイヌビユ。
ヒユの仲間。
葉の先がへこむのが特徴ですが、どうもこれはへこんでいません。
そうなると、ホナガイヌビユの可能性あり。