5月下旬の花々11/トリトマ・ガーベラ2・ガザニア
今日は6月1日。
6月になったので、「5月下旬の花々」シリーズの完結を急ごう。
5月23日の朝撮影。
この場所は、「交差点のセンダン」がある場所。
先日話題にしました。
5月14日の段階では、センダンが育ってきていましたが、
5月23日の朝、センダンが刈られていました。
まだ根絶やしにはされていないので、再びセンダンは再生されるでしょう。
そうするとまた人間が刈る。
この交差点では、そんな情景がずっと続くことでしょう。
トリトマ
朝日に透けて、黄色と橙色のグラデーションがきれいでした。
花はつぼみのときは橙色で、開花したら黄色になるそうです。
通勤路にはもう一か所、トリトマがある場所があります。
そのトリトマは、2倍以上の大きさ。豪華です。
ガーベラ
前回とは種類が違うガーベラ。
こちらの方が、私のガーベラのイメージに合っています。
ガザニア
「太陽」!って感じの花です。
この花はヨーロッパ生まれで、大正時代に日本にやってきました。
こうやって花のことを調べていくと、明治以降に日本に入ってきたもの多し。
江戸時代の植物のある風景は、今とは大違いだったんだろうなあ。














