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2012年1月23日

2012年1月23日 (月)

宿題ができない

  

今日は1月23日。

研究紀要のまとめの時期。

なかなか原稿が書けない。明日までの宿題なのに。

他の人の原稿を読んで、いろいろコメントを言わなければならないのに、

内容がちっとも頭に入ってこない。

頭が衰えた?

昨年の今頃もそう思った。

ちょっと自己嫌悪に陥る時期です。

    

昨日は息子の野球の手伝い。

紅白戦で、息子がレフト線に痛烈な当たり。

何とホームラン。初めて見た!

チームで最も小さく、打っても弱々しい打球ばっかり。今日も9番打者。

でも今日の打球は違った。

毎晩の家の前での練習が活きてきたのかな。

素振りをしたり、

奥さんがバトミントンの羽根を投げたのをミート練習をしている。

次はセンター前ヒット。3打数2安打。

リリーフでもいい投球をしていた。

いいところがたくさん出た日だった。

やるな息子。

   

お父(おとう)も頑張りたいが、研究紀要の文は難敵だ。

  

 

先週気になった原発関連記事2つ・・・・内部被曝は現実

  

今日は1月23日。

昨日の投稿のつづき。

    

そして1月19日朝日新聞朝刊一面の見出し。

福島1日の食事4ベクトル 

年間(内部)被曝新基準の40分の1

    

この記事をスキャナーでとったものを載せます。

EPSON074
    

記事の最後に「カリウム40」のことが出てきます。

「結果から推定される年間の被曝線量は福島でも、

食品にもともと含まれていて誰も被曝しているカリウム40の

自然放射線による被曝量よりもはるかに低い。」

この点については、昨日の投稿で扱った本「内部被曝の脅威」のなかにこう書いてありました。

    

日本人の場合、一般に成人の体内に存在しているカリウム40の放射能の総量は、

約4000ベクレルである。

だから、「ほら、人間の体内にはもともと放射能があるのですよ、怖がる必要はありません」

と言われている。

しかし、放射能の生物に与える影響を研究する遺伝学者は

「カリウムの代謝は早く、どんな生物もカリウム濃度をほぼ一定に保つ機能をもっているため、

カリウム40が蓄積することはない」

「カリウムを蓄積するような生物がかりに現れたとしても、蓄積部位の体内被曝が大きくなり、

そのような生物は不利を負うことになるから、進化の途上で淘汰されたであろう」

と述べている。(83-84p)

   

放射性物質の蓄積が問題なのであって、

どこの部位にどのくらい蓄積するのかよくわかっていない今、

実際にセシウムが食品に入っていて、

それを食べている人たちがいることがショックです。

食べざるをえないのです。

あらためて、放射性物質は大量に拡散し、

人間に影響を与え続けていることがわかった記事です。

まだ53家族です。より詳しい調査結果が知りたい気持ちです。

自分の身体にも、この1年でどれくらいの放射性物質が蓄積しただろう?

 

 

 

 

 

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