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2011年11月14日

2011年11月14日 (月)

「ほどける」はどんな漢字?

 

今日は11月14日。

先日、「縺れる」は「もつれる」と読むことを書きました。

「からむ」は「絡む」

「まぎれる」は「紛れる」

という具合に、くちゃくちゃすることは、糸編が似合うとも書きました。

その逆はどうだろう?

   

ほどける」は漢字でどう書くか調べました。

解ける」・・・・かよ~。

何か糸編のすごい漢字が出てきて、驚くかなと思ったら、あっけなかった。

    

「ほどける」の語源は糸に関係がないのかな。これも調べました。

    

「ほどける」の語源は、今は使われていない「ほどろ」だという説を書いているのは次のサイト。

http://blog.livedoor.jp/s_izuha/archives/3530704.html

興味をもった説なので、引用します。   

    

この 「ほどろ」 は、夜が明けはじめて、

山際(やまぎわ/山の稜線)がうっすらと白くなりはじめる瞬間を表しています。

(中略)昔々の夜は、月が出ていれば別ですが、

空に星が輝くだけの 「太古(たいこ)の闇(やみ)」 といわれ、

一寸先(いっすん・さき)も見えない暗さでした。

夜は 「安らかな眠りを約束する」 ものではなく、寒さや獣たちから身を守るために、

火を起こし続けなければならないという 「人に緊張を強(し)いる」 ものでした。

夜が明けることを 「夜のほどろ」 といったそうです。

   

夜が明けて、人々がホッとした時のことを「ほどろ」

緊張が和らぐ、「ほどけた」時なわけです。

ちなみに、「ほどく」「ほどける」が仏(ほとけ)の語源だそうです。

人々をほどけさせるのが、仏なのでしょうか。

日めくりより・・・濡れ手で粟/通水カップ

  

今日は11月14日。

日めくりより。

    

EPSON024
    
その「濡れ手で泡」となってしまう人の一人でした。

「泡」ではなくて「粟」なのですね。

「濡れた手の方が泡がくっつきやすい」なんて解釈もつけられるために、

「濡れ手で泡」だと思い込んでいるところもありました。

調べてみると、「濡れ手で粟」を実際にやっている人がいました。

けっこう濡れ手に粟がつきます。

※参考http://portal.nifty.com/koneta05/04/01/tanaka/

   

   

EPSON025
 

Supon-2
 

本当の名前は何だ?

そんな本を以前読んだことがあります。

その本にも、この器具の本当の名前が書いてあったと思います。

「通水カップ」

学校で、子どもに持ってこさせる時には、「パコン、パコンを持ってきて」とか言っていました。

   

     

EPSON030
  

聞いたことがあったり、見たことがあるミュージカルの数々。

それらの作者が同じ人だったとは。

アンドリュー・ロイド・ウェバー。

覚えておこっと。

   

2000年の映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」の一場面。

この映像を見て、映画が見たくなりました。

 

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