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2010年9月18日

2010年9月18日 (土)

心地いい曲に出会えました

   

今日は9月18日。

昨晩、チャンネルを変えていたら、心地いい曲が耳に入り、

ついつい聞き入ってしまいました。

午後8時からの「きらっといきる」です。※HP:http://www.nhk.or.jp/kira/index.html

   

テーマ曲を調べました。

the pillows (ザ・ピロウズ)の「New Animal」という曲でした。

今は、youtubeで聴ける可能性があるので探しました。

ありましたありました。

辻仁成さんがリーダーだったECHOES(エコーズ)を彷彿させる曲です。

私はこういう曲が好きなんだなと改めて思いました。

    


 


     

「♪ 触れたら無くなりそうな夢を見て

 それでも手を伸ばし続けてる

 一欠片さえも残さないで

 砕けた僕は風になるだけ

 砕けた僕は風になるだけ 」

ラストが特にいい。・・・・「欠片」で「かけら」なんだ。

狼煙の煙はまっすぐ上がるの?

    

今日は9月18日。

今週は忙しかった。

今日も朝からいろいろ活動。やり遂げて、午後7時前に帰宅。

ゆっくりおいしいビールを飲みました。もちろん「秋味」・・・あと15本ほど。買い足さねば。

久々ブログを更新します。

13日に「一石」のことをうって以来です。

     

録画してあった番組「金とく 戦国クイズ 歴女グランプリ(前・後編)」を見ました。

8月27日・9月3日にNHKで放映されました。

なかなか知的で面白かったです。

    

「狼煙(のろし)」はなぜ「狼」という字が使われているか?

番組では「狼の糞は、燃やすと煙が多く出るので都合がよかったらしい」と言っていました。

ちょっと自信なさそうでした。

インターネットで調べてみました。

藁を燃やして、その上に乾燥した狼の糞を置いて燃やすと、

まっすぐ上に煙が立つため、

狼煙には向いていたという説も。

何で狼の糞の煙はまっすぐに上がるの?

    

そんな疑問に次のサイトにヒントが。

※「BOYSCOUT TROOP74, NAGOYA, AICHI, JAPAN」http://blog.goo.ne.jp/nagoya74/d/20060609

   

肉食動物の排泄物には、尿素、アンモニア、アミン類を多量に含み、

それが長時間風雨にさらされると酸化し、

土中の硝酸バクテリアによって硝酸塩に変化する。 

これは、火薬の原型になるものだ。

オオカミのフンを燃すと、その煙は風があっても真っすぐに上昇すると伝えられているが、

この硝酸塩の作用によるものである。

戦国時代に書かれた「築城記」でも、

『のろしはかがりを焼く如く木を積みておくなり、用のとき火を付る。狼のふんをくぶるなり』とある。

ただし、硝酸塩は水溶性なので、雨に打たれたフンでは効果は無く、

常に新しいオオカミのフンを捜し求めていたそうだ。
    

硝酸塩のおかげでまっすぐ煙はのぼるそうですが、

まだ納得できず。

煙によって、風に強い弱いがあるのでしょうか?

あればあったで面白いネタです。

実際に実験したくなることです。

    

風雨にさらされて硝酸塩ができるのに、

硝酸塩は水溶性なので雨にうたれるとダメ?

矛盾?

硝酸塩ができたての糞を見つけないといけないということかな?

    

番組を見て、面白いネタが転がり込んできました。

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