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2010年8月20日

2010年8月20日 (金)

パンパシフィック水泳選手権を生放送で見たい

   

今日は8月20日。

アメリカのアーバインで行われているパンパシフィック水泳選手権2010の結果が気になります。

地元出身で、担任している学級の子と縁のあった加藤ゆか選手が注目です。

次のサイトで1日目の結果が掲載されていました。

http://swimmingview.net/news/2010panpacificswimmingchampionships/%e7%ac%ac1%e6%97%a5%e7%9b%ae%e2%94%82%e7%ac%ac11%e5%9b%9e%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%b7%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a92010%e3%83%bb%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%91.html

    

大会1日目(8月18日)

決勝:女子50mバタフライ

 1 Guehrer, Mariek 86  豪州 25.99 897pt 大会新
 2 Seebohm, Emily 92  豪州 26.08 888pt
 3 Magnuson, Chris 85  米国 26.33 863pt
 4 加藤ゆか 86  日本 26.38 858pt
 5 Silva, Gabriell 88  ブラジル 26.52 844pt
 6 Hardy, Jessica 87  米国 26.61 836pt
 7 Wilson, Hannah 89  香港 27.01 799pt
 8 Savard, Katerin 93  カナダ 27.16 786pt

    

4位入賞!やったね。

生放送で応援できないのがとても残念。

    

    

2日目(8月19日)は北島康介選手が100m平泳ぎで優勝。

3日目(8月20日)には100mバタフライがあります。

加藤ゆか選手は泳ぐのでしょうか?

予選は日本時間の午後5時から。

決勝は21日午前1時から。

どうなったのかな?

テレビ放送はなく、インターネットで生放送を探しますが見つからず。

う~ん、こんなに発達したインターネットなのに、

できないのかな~。   

「幻の甲子園」より・・・野球の最後の一部分

  

今日は8月20日。

夏休みに読んだ本の一つ「幻の甲子園」(文藝春秋)

印象に残る文はたくさんあります。

少しはブログに書きうつし、血や肉になってほしいと思います。

    

「幻の甲子園」のスタートはこう始まります。

    

序章

文部省からの通達

徳島商業野球部監督の稲原幸雄は、

部員たちから「鬼」と恐れられた熱血漢である。

至近距離から放たれるノックは、

一人に対し1時間以上に及ぶこともあった。

疲労で動けなくなった選手には、

容赦なくバケツで水を浴びせた。

起き上ったところに、再びノックの雨を降らせた。

しかし、その指導理念の根幹は、

プレーとは別の部分にあった。

当時、徳島商業で三塁手だった妹尾(せのお)和治さん(84歳、取材時)はこう語る。

「球場に着いたらまず、石灰で打席や塁線をきれいに書くことが、

大事な練習の一つだと教わりました。

『ラインをしっかり書くことができなければ、しっかりしたプレーもできない』と。

『一流の線を引けなければ、一流の選手になれない』ということです。

これが『内情を知る』、

つまり『野球を知る』ということの根幹として位置づけられていました。

打ったり投げたりというのは、

野球の最後の一部分でしかないというのが稲原さんの哲学です。」(8p)

    

ラスト2行は重い!

この2行がずっと忘れられず心に残っています。

  

これは今年から指導することになったバスケット部でも生きる教えです。

稲原監督は厳しかったが、選手からの信望は厚かったです。

それは読み進めていくとよく理解できます。

   

   

こんなスタートで始まる「幻の甲子園」

引き込まれました。(つづく)

    

飯田線 第6水窪川橋梁 つづき

 

今日は8月20日。

少し前に飯田線の第6水窪川橋梁について書きました。

※参考:http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/08/%E9%A3%AF%E7%94%B0%E7%B7%9A%E7%AC%AC%EF%BC%96%E6%B0%B4%E7%AA%AA%E5%B7%9D%E6%A9%8B%E6%A2%81.html

     

河川の左岸を離れた橋梁は、

右岸に渡ることなく、再び左岸に戻るという珍しい橋梁です。

youtubeで映像を見つけました。

載せます。

まずは列車が北から南へ。


 


     

列車が南から北へ。


 


 

  

2つの映像とも同じ場所からの撮影です。

以前に紹介した写真もそうでした。

何か都合のいい撮影場所があるのでしょうと想像します。

    

車窓から撮影した映像がないか探しました。

ちゃんとありました。

撮影者に感謝。

   

車窓から撮影した映像を見ると、ドキドキ感が高まります。

落ちはしないかという気持ちです。

遊園地の遊具のようです。

まずは列車は北から南へ。

トンネルをいくつか抜けると橋梁です。

上記の撮影場所も解決します。

皆さんが撮影したであろう橋が映っています。


 


 

    

最後に列車は南から北へ。


 


 

ますます行ってみたくなりました。

最近の写真

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