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2010年5月1日

2010年5月 1日 (土)

真光寺のヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)

植物ネタの投稿が続きます。

植物が面白い季節になったということでしょう。

     

ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)のことを先日書きました。

校庭のヒトツバタゴは小さいのですが、

ヒトツバタゴは大きな木になります。

豊川稲荷の境内に大きな木があると以前から聞いていました。

近いうちに見に行きたいと思います。

真光寺という寺にも木があると知ったので、まずそちらに行きました。

   

場所は上の通りです。

境内に入ってまっすぐ歩いて行くと、ヒトツバタゴはありました。

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やっぱりいいなあ。

今の時期だから楽しめる花。

こうやって時間を見つけて出向いていきたい。      

4月29日の大和の大イチョウ

豊川市にある大和の大イチョウについては、3月に書きました

※http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/03/post-d850.html

それから一度3月下旬に出向きました。

もうじき花が咲く気配がありました。

花を観察しようと思いましたが、年度初めの忙しさで行きそびれていました。

やっと4月29日に行って観察してきました。

    

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花がわずかに残っていました。

ほとんどが地面に落ちていました。

この花があるのは雄株の木。

         

このイチョウの大木は、公園内にあるのですが、

すぐ隣には保育園があります。

園内には大きなイチョウの大木があります。

大和のオオイチョウに比べて、すらっとした形をしています。

どうやらそちらが雌株のイチョウだそうです。

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今年はこの2本のイチョウをしっかり観察していきたいと思います。

   

家庭訪問の合間に4/クリの木の虫こぶ発見

昨年クリをいただいた木を観察に行きました。

そしたら虫こぶがたくさんできていることに気がつきました。

   

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※テントウムシが来ていました。

   

     

    

どの昆虫の虫こぶか調べました。

クリタマバチのようです。

クリタマバチは、昨年夏に成虫が誕生し、冬芽に産卵。

冬芽の中で幼虫で越冬。

春に幼虫は急に成長する。

その時の刺激で、植物が虫こぶをつくるそうです。

そしてまた夏になると、成虫が虫こぶに穴をあけて出てきます。

成虫は2~3㎜の小さな黒いハチ。

さっそく解体してみましたが、幼虫はわからず。

    

クリにとっては害虫。

お世話になった木だけに、心配しています。   

※参考:島根県HPhttp://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/byougaityuu/ma161.html    

    

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