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2010年3月28日

2010年3月28日 (日)

「アラビアのロレンス」を見に行きました2

(前投稿のつづき)

同じ愛知県でも、名古屋に行くには電車で1時間余りかかります。

新作映画を見に行くのにわざわざ名古屋には行きません。

今回のように、「アラビアのロレンス」を大スクリーンで見たいがために、

名古屋に出かけました。

ピカデリー1.2.3.4は名古屋駅前です。

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特別割引で500円でした。

最初に映画館の管理人?さんのあいさつ。

昭和32年からの映画館が閉館することもあって、

涙をこらえてのあいさつでした。

「アラビアのロレンス」が見たいがために来た私としては申し訳なく思いました。

でも、たった一人ですが、賑やかしに来ましたよ。

    

映画が始まりました。

オーバーチュア」という字幕。画面は黒い画面。

「アラビアのロレンス」のさまざまな曲が流れました。

これは何?

意味を調べたら、「序曲」

映画が始まる前に、映像のない音楽の場面「オーバーチュア」があってから、

本編映像がスタートする・・・・・らしい。

そうだったけ?

でもよく聴きこんだ曲ばかり。

その曲がかかった場面が思い浮かび、

映画がいよいよ始まるぞというわくわく感が湧いてきました。

(1950年~60年代の大作映画ではよく使われていた手法だそうです)

   

そして始まりました。

本編。

オートバイをいじくっているロレンスの映像。

大きな画面のためか、よく動作がわかりました。

すわる場所についていた汚れを取ろうとしていたのですね。

     

砂漠の向こうにハリス族のアリが登場するシーンは、

やっぱり大スクリーンならではの迫力。

他にも砂漠の日の出シーン。

ラクダから落ちたガシムを助けたロレンスと、

ロレンスの帰りを待ち望んでいたダウドのラクダに乗っての再会シーン。

(行きすぎてしまうところが笑える)

アカバへの攻撃(画面左から右へ攻める)シーン。

アカバ攻撃後の海辺シーン。

スエズ運河。

列車爆破と攻撃シーン。

そしてラスト、ロレンスが乗る自動車をバイクが抜き去って行くシーン。

こんな数々のシーンを大画面で楽しみました。

    

砂漠をロレンスが進んでいく時に、砂漠に砂まじりの風が吹いています。

何度も見た映画ですが、この砂まじりの風は毎回ちゃんと吹いていたんだよな。

些細なことですが、風を見て少々感傷にふけりました。

     

ピカデリーさんに感謝。

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※ピカデリー映画館内    

     

   

もしかしたら、映画館で見る「アラビアのロレンス」は最後かも。

(まだつづく)

「アラビアのロレンス」を見に行きました

名古屋駅前にある映画館ピカデリー1・2・3・4が3月31日に閉館。

それに伴って大感謝祭ということで、

さまざまな名画のリバイバル上映が27日から行われています。

27日に「アラビアのロレンス」(1962年)が上映されると知って、

午前10時からの上映に出かけました。

     

10~20代で影響を受けた著名人を3人挙げろと言われたら、

植村直己

アラビアのロレンス

本多勝一

を挙げます。

    

アラビアのロレンスの「広大な砂漠」「全く知らない人たち」に出向いていく

勇気・発想に刺激を受けたと思います。

そしてそれは、映画「アラビアのロレンス」を見たことからです。

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関連の本を読みあさり、

英語の著作を手に入れて翻訳を始めて・・・・挫折。

※「智慧の七柱」です。私が翻訳をするまでもなく、ちゃんと素晴らしい翻訳本が出ていました。

映画も何度か見ました。

25年以上前に映画館に行って、

大きなスクリーンで「アラビアのロレンス」を見た覚えもあります。

その時の映画館が、このピカデリーだったかどうか?

大きなスクリーン向きの「アラビアのロレンス」が見られるいい機会なので出かけました。

(次につづく)

「次の一手」を楽しむ

今晩は珍しく夜更かし。

3月28日の午前0時33分。

今日は鉄人講座がある日ですが、予約をボケボケしていたら、

満席になってしまいました。

残念ながら今回は見送り。

鉄人・杉渕先生の本を読むことにしました。

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講座で聴いたことをこうやってあらためて本で読むことで、

もっと血や肉になっていく感覚がありました。

「次の一手」の記述が特に印象に残りました。

授業準備ができない子に対して、教師が指示しても筆箱などが出ないなら、

「じゃあ、どうする」と次の一手を考えることを、杉渕先生は楽しいと書いています。

引用します。

     

それって楽しくありませんか。

私は、楽しいですね。もう20年以上もやっていますけど、飽きません。

「よーし、次はこうするぞ」と考えるのが楽しいのです。

そのうちに、子どもに響く「次の手」がぱっとひらめくようになります。

一度この味を覚えると、病みつきになります。中毒のようなものです。

ちょっとしたことでも、これだけおもしろい!教育はおもしろい!(35p)

     

「次の一手」を楽しむ。

最近少しは楽しむことができつつあります。

もっと来年度は楽しみたい。

教育は「アイデアと根気と笑い」です。

    

28日は息子の少年野球の手伝いと、

杉渕先生のこの本を読破しよう。自宅研修。夏は神戸に行きたい。

さあ寝るぞう!

    

    

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