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2010年3月7日

2010年3月 7日 (日)

チンゲンサイ(青梗菜)の「梗」

昨日(3月6日)、図書館に行く用事があったので、

ついでに「チンゲンサイ(青梗菜)」の「」について調べました。

※参考http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/03/post-c409.html

    

    

「梗」の「更」の字は、「ものを打って、うち固める意のある字」です。※「字統」(白川静/平凡社)

したがって「かたい」というイメージを持っています。

「更」に木へんがついた「梗」には、次のような意味があります。

① ぴんとはったかたい枝

② かたいとげ

③ かたいしんがつかえて道をふさぐ

④ しんがかたい     ※「漢字源」(学習研究社)

したがって「青梗菜」もあの肉厚なところが固いために、

「梗」の字が入っているのでしょうか。とげはないと思いますが・・・。

         

「更」についてもう少し調べました。とにかく「かたい

」・・・意味「石のようにかたい。かたくな。」硬直他

」・・・意味「かたい骨がひっかかってつかえること」

」・・・意味「魚の骨」

」・・・意味「むせぶこと」これもかたいものがつまっての結果と予想します。

」・・・意味「つるべ縄」井戸に取り付けられている縄・・・・おそらくこれもかたいのでしょう。

    

   

ききょう(桔梗)」の「」の意味は「かたくしまった実をつける草木」「きつく引きしまる棒」

※「漢字源」(学習研究社)

そうなると、「梗」と合体して、「桔梗」はとてもかたい植物となりそうですが、

そんなイメージはないですね。

「のだめカンタービレ」に「英雄」登場

またうれしい偶然。または関心があるとアンテナにひっかかりやすいということでしょう。

    

マンガ本「のだめカンタービレ」も5巻まで読めました。

3巻で、オーケストラが演奏した曲が、なんとベートーヴェン交響曲第3番「英雄」!

のだめカンタービレ(3) (KC KISS) のだめカンタービレ(3) (KC KISS)

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ここでまた「英雄」に偶然出会いました。

英雄についてこう書かれていました。

    

フランスの共和主義を守るため闘っていたナポレオンに

インスパイアーされたらしいベートーヴェンが、

「ボナパルトに捧げる」という表題をつけた有名なエピソードつきの曲

(しかしその後、自ら皇帝に即位してしまったナポレオンに腹を立てた

ベートーヴェンは、この表題をやぶり捨てた。)

ベートーヴェンは、この3番で、

音楽史上革新的な交響曲の世界へ踏み込んでいった。

それまでの形式にとらわれない

音の純粋な芸術性だけを追求した

美しく雄大な・・・・

     

最近、「英雄」を聴き込んでいるので、

頭の中で「英雄」を粗く再生しながら、マンガを読めました。

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