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2009年11月4日

2009年11月 4日 (水)

月がきれいな晩でした

11月2日、校舎の窓から見えた月です。

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夕方のうす暗くなった空に、ほぼ満月の月が昇ってきていました。

とても大きく見えました。

この日の帰りは、この月を見ながら自転車で帰りました。

月の明かりのせいか、夜空は黒ではなく、青味がかかった群青色でした。

わきたつ雲には月の光があたり、雄大な景色を現出していました。

星とか月とかに興味を持ち始めると、

帰りに信号で止められても苦にならなくなりました。

夜空を眺めていると、じきに信号は青になります。

   

    

2日、3日の宿題は月の観察でした。

幸いにも、2晩ともいい月でした。

観察記録を読むと、

月がきれいだったと書いてくる子が何人かいました。

月を観察するだけでなく、鑑賞を始めた子がいます。

3日の朝は満月でした。

満月の輝きはやっぱり美しいものだと思います。

そのことに気がついた子が出てきたことはうれしいことです。

そんな子たちに、「立待月(たちまちつき)」「居待月(いまちつき)」などの話は通じるかも。

(後日につづく)

木枯らしの中、球場でお仕事

11月になれば思い出す言葉。

木枯らし

意味は2年前の投稿を見てください。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2007/11/post_4e12.html

今年は11月早々から木枯らしが吹きました。

11月2日の午後北風が吹き始めました。

11月3日文化の日には強い風が吹きました。確実に木枯らしでしょう。

   

11月3日は、息子の入っている少年野球チームのお手伝い。

朝5時半に集合して、大会が行われる球場へ。

テントを建てたり、駐車場案内をしたり、グランド整備をしたり、

外野ネット付近に座ってホームランの判定をしたり・・・・

風が強かったので、このネットがあおられて、コーンが倒れたりするのでなおしたりしていました。

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木枯らしでネットがあおられないように、

写真のようにネット下にはいろいろな物を重石(おもし)に置きました。

1日仕事だったので、また日に焼けてしまいました。

    

    

この大会のゲストで、

夏の高校野球優勝校中京大中京高校の河合選手と金山選手が登場。

子どもたちは大喜び。

多くの子がサインを書いてもらっていました。

うちの息子も、帽子のひさしに書いてもらいました。

2選手とも地元愛知県の東三河出身で、

かつて、この大会にも出たことがあるそうです。

ほんの6年前のことでしょう。

子どもたちにとっては、夢を実現した身近なあこがれの人でしょう。

写真。左が金山選手。右が河合選手。

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2人は開会式に参加。始球式も目の前でやってくれました。

投げる球の速さ、バットスイングの速さはビックリさせられます。

開会式ではこんなあいさつをしてくれました。(動画)

    

河合選手金山選手のスピーチ    

    

     

大会役員の人たちも、

とてもいい人たちをゲストに呼んでくれたんだなと思いました。

感謝です。

しかし1日外にいて疲れました。

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