« 2009年10月17日 | メイン | 2009年10月19日 »

2009年10月18日

2009年10月18日 (日)

10月19日朝~23日晩に流星群/70年に1度のチャンス

星の話題が続きます。というか、情報が次々に入ってきます

10月19日から23日にかけて、

オリオン座流星群が見られるそうです。

こんなマンガはいかがですか?この流星群のことがわかりやすいです。

http://www.astronomy2009.jp/ja/webproject/spgali/galinaka_020.html

   

ハレー彗星が放出したダストの中に、地球が突入することで、

流れ星が見られるわけです。

1000年前後昔にハレー彗星が放出したダストに突入するらしいです。

1000年ですよ、1000年!

星の世界の、時の縮尺はとてつもなく大きい。

2006年からオリオン座の流星群は活発になり、

2009年の今年も活発化が期待されるそうです。

これは70年に1度のチャンスだと、

今日買った「月刊 星ナビ」(アストロアーツ)に書いてありました。

月刊 星ナビ 2009年 11月号 [雑誌]

月刊 星ナビ 2009年 11月号 [雑誌]

角川グループパブリッシング 2009-10-05
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

   

   

    

国立天文台「見えるかなオリオン座流星群」キャンペーンが面白そう。

19日の夜から23日の朝にかけて、流星群を観察して報告をするもの。

参加してみたいけど・・・・忙しい週だ。

計画訪問と教生さんのラストの週。

しかし忙中閑あり。やってみようか。

次のサイトに紹介されています。

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/

10月17日の星空観望会/フォーマルハウトが暗く赤い理由

(前投稿のつづき)

星空観望会の講師、那須賀大阪天文台の中島健次先生に思いきって質問をしてみました。

秋の一つ星で、かねがね気になっているフォーマルハウトに関する質問です。

「フォーマルハウトは1等星ですが、あまり目立ちません。

1等星の中でも暗い星なのですか?」

「フォーマルハウトは赤く見えますが、赤い星なのですか?」

     

答えてくれました。

フォーマルハウトは明るい星で、白い星だそうです。

※フォーマルハウトhttp://yumis.net/space/star/k_image/fomaru.htm

   

ではなぜ、暗く赤く見えるのでしょうか。

   

それはフォーマルハウトが南の低い部分にあるためです。

低いために、星の光が空気の層の中を長く通過するため影響を受けやすく、

星の輝きが空気によって減光されて暗く見えるそうです。

頭上にある星の光が通過する空気の層は薄いです。

また星の輝きの中の青い光は、

空気のチリ(分子)によって散乱してしまい、

赤い光が通過して人の目に届くために、赤っぽく見えるそうです。

これは夕焼けが赤く見えるのと同じ原理。

   

冬の星座りゅうこつ座のカノープスという星も、

冬の南の夜空のぐっと低い位置にあります。

秋のフォーマルハウトと同じ境遇です。

そしてやはり赤く見えるとのこと。冬の楽しみが増えました。

2月がいいそうです。

※カノープスの位置がわかるブログ

http://blog.livedoor.jp/astro_web/archives/50688393.html

    

   

ちなみにフォーマルハウトは、赤道上で見ると、

高い位置にあって、白く明るく輝いているそうです。

ああ、いつか機会があったら見てみたいです。

10月17日の星空観望会/二重星団/二重星

(前投稿のつづき)

10月17日に覗(のぞ)かせてもらった望遠鏡の一つです。

Pa170020_2    

   

   

   

こういう望遠鏡を覗いてみたかったです。

この望遠鏡で、木星の模様を見ました。

そして「ペルセウス座二重星団」も見ました。

※ペルセウス座http://yumis.net/space/star/per.htm

※二十星団http://yumis.net/space/star/k_image/hx.htm

上のサイトの写真のようにたくさんの星は見られませんでしたが、

それでも小さな画面の中にいくつかの星々を見ることができました。

7000光年先にある星々なんで、7000年前の輝きを見ていることになります。

   

白鳥座のアルビレオという星も見せてもらいました。

白鳥座のくちばしに位置する星で、

近くにある2つの星が一つの星のように見えている「二重星

天上の宝石と呼ばれ、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」では、

トパーズとサファイヤと表現されているそうです。

※白鳥座http://yumis.net/space/star/cyg.htm

※アルビレオhttp://yumis.net/space/star/k_image/st-alub1.htm

   

   

少しずつ、星に関する知識や体験が増えていくのが心地いい。

10月17日の星空観望会/木星の衛星見る

10月3日の朝いただいた整理券。

Pa180008_7   

   

  

   

   

1番先頭に並んだのでこの番号。

この券を持って、星空観望会に行くのを楽しみにしていましたが、

10月17日は雨。

プラネタリウム特別解説の会に参加しました。

那須賀大阪天文台の中島健次先生の解説でプラネタリウムを見ました。

ところが、1時間ほどプラネタリウムを見た時に、

外が晴れてきて星が見られるということで、急きょ外へ。

駐車場に望遠鏡がセットされて、いろいろな星々を見ることができました。

    

木星の模様、そして衛星も見ることができました。

9月23日の投稿で、木星の衛星を見るぞうと宣言しました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/09/post-6bcb.html

       

ちなみに「子供の科学」(成文堂新光社)10月号に、

木星の大きな4つの衛星の配置図が載っていました。

その写真を掲載します。

Pa180011_3 Pa180013

  

   

    

    

望遠鏡では、この17日の絵のように、

木星と3つの衛星が並んでいるところがくっきり見られました。

もう感激です。念願達成。

火鉢7/ワラ灰/炒り網

授業で火鉢を使うと決め、貸していただきたいと呼びかけて、

必要な個数を集めることができました。

先日届いた火鉢の中には、ワラを燃やしてできるワラ灰が入っていました。

以前の投稿で、火鉢にはワラ灰が適していると書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/10/post-6fe0.html

直後に本物のワラ灰を見ることができたわけで、

こういうことがとてもうれしい。

Pa160001    

     

      

  

粉だけでなく、ワラの繊維も残っていているのが特徴。

通気性が良く、炭が燃えやすいそうです。

   

    

昨日(10月17日)、担任している子どものおじいさんに、

火鉢の使い方を教えてもらいました。

その時にこんな道具を貸してもらいました。

Pa170016    

   

   

   

網の中に落花生、ギンナン、大豆などを入れて、

炭火であぶる道具です。

聞いただけで、香ばしいにおいを出す豆が浮かびます。

この道具の名前をインターネットで調べました。

思いつくキーワードをいろいろ組み合わせてうち込んで、調べました。

「火鉢」「網」「落花生」「ギンナン」「道具」「あぶる」「炒る」などなど・・・・・。

ありがたいことに引っ掛かりました。

http://www.garitto.com/product/index/5278722

946df8ca   

   

   

   

道具の名前は「炒り網」でした。

何という名前だろうと疑問に思ってから、15分ほどで解決。

調べることが本当に容易(たやす)くなりました。

あまりにいい世の中になってしまい、何か弊害が起こりそうな予感も少々。

最近の写真

  • Img_8231
  • Img_8211
  • Img_8210
  • Img_8208
  • Img_8204
  • Img_6517
  • Img_8122
  • Img_6357
  • Img_6127
  • Img_8137
  • Img_8135
  • Img_6370

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉