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2009年6月11日

2009年6月11日 (木)

そろそろ出てくるぞ「イラガの成虫」

6月中旬、イラガの成虫がマユから出てくる時期に突入しました。

卵については以前書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/04/post-dd3c.html

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/04/post-613b.html

卵を発見しようと、子どもたちが帰った後に、校庭の木々を見て回るのが日課です。

しかし、成虫がどんな姿をしているか、

このブログでは載せていませんでした。

記憶にとどめるために、

ここに写真を載せておこうと思います。

次のサイトを参考にさせていただきました。

http://www.jpmoth.org/Limacodidae/Limacodinae/Monema_flavescens.html

A1monema_flavescens    

    

     

A5monema_flavescensiraganoseityuu

    

    

卵とともに、この成虫を発見したいと思います。

そのためにはじっくり見て記憶にとどめたい。

6月8日/四谷の千枚田

6月8日シリーズのラスト。

旧鳳来町(現新城市)の四谷(よつや)の千枚田を久々に訪れました。

和歌山県の蘭(あらぎ)島の棚田にはすぐには行けませんが、

ここなら車で1時間で行けます。

※蘭島に関する投稿http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/06/post-732f.html

田植えがすんで間もないようで、

水面がよく見えていました。

P6080063     

    

     

P6080058    

   

   

P6080054     

    

     

    

千枚田の傍らにある看板に、千枚田の歴史が書かれていました。

P6080052   

   

   

忘れてはいけない歴史です。

   

   

6月8日、運動会の代休日午後のドライブ。

収穫多かった。

6月8日/クサイチゴ/マタタビ

6月8日のことがつづきます。

この日のドライブは収穫が多かった証拠。

    

山間部で摘んだキイチゴのうち、赤いイチゴの名前がわかっていませんでした。

P6080045_2   

    

    

でも昨日調べてわかりました。

クサイチゴです。

ちゃんと名前がありました。

     

    

山間部で目立った不思議なものがありました。

葉っぱが白くなっている植物です。

ウツギの白い花に負けないくらい、

その白い葉っぱは目立っていました。

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この植物にもちゃんと名前がありました。

マタタビ

かの有名なマタタビはこういう植物でした。

    

なぜ白くなるか?

葉が白くなるのは開花期だそうです。

次のところにはこう書かれていました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q105407445

マタタビの小さな白い花はツルの間に下向きに付きます。

その為、上空を飛ぶ受粉昆虫には解りづらいですネ。

それで開花期に葉を白くする事によって虫たちに開花を告げています。

   

植物の知恵にまた驚かされました。

とにかく十分目立っていました。

目立たない花を見てくれば良かったと後悔。

最近の写真

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