今度こそキリウジガガンボの幼虫
1月27日の自然観察で、
子どもたちはサワガニと川魚、そして何かの幼虫をとらえました。
この幼虫は、以前は間違えたけど、
今度こそキリウジガガンボの幼虫と見た。
あんまり気持ちのよい姿ではない。
でもツマグロオオヨコバイと同じく縁があった虫です。
ガガンボの幼虫は次のサイトが参考になりました。
いきなり幼虫の写真のアップが出ます。御覚悟を。
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1月27日の自然観察で、
子どもたちはサワガニと川魚、そして何かの幼虫をとらえました。
この幼虫は、以前は間違えたけど、
今度こそキリウジガガンボの幼虫と見た。
あんまり気持ちのよい姿ではない。
でもツマグロオオヨコバイと同じく縁があった虫です。
ガガンボの幼虫は次のサイトが参考になりました。
いきなり幼虫の写真のアップが出ます。御覚悟を。
1週間前の1月27日の田んぼの自然観察。
最大の収穫はツマグロオオヨコバイです。
小川の土手の土を崩して、ドジョウが冬眠しているところを探していました。
その時に土の中から、小さな黄色の生き物が登場。
なんとツマグロオオヨコバイ!
まさか土の中で冬眠?
ぜんぜんそれらしくないツマグロオオヨコバイ。
ところがしばらくして少し上流で土を崩していた子どもたちの歓声。
なんとそっちでもツマグロオオヨコバイが出てきたとのこと。
ツマグロオオヨコバイは土の中で冬眠する?本当だろうか?
このまま外に出すと、エサがなくて死んでしまうので、再び土に埋めました。
写真を撮ったのですが、無念、ピンボケ。
この田んぼでは夏によく出会ったツマグロオオヨコバイ。
縁がある虫です。
今晩は節分の豆まき。
なるべく早く帰ったのですが、
待ち切れなかった父親が孫と一緒に豆まきをすませていました。
炒った豆をしっかり食べました。
炒った豆は美味しい。
なぜ炒った豆なのかは、1年前の2月3日の投稿にあり。
http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/02/post-91ce.html
FM豊橋の渡辺欣生さんが今年もラジオで同じ話をしていました。
語り口がいいので、何度聞いても楽しく聞けました。
1月28日に「クイズ雑学王」で節分のことをやっていました。
室町時代には豆の代わりに何を投げていましたか?
答え
桃。この桃は収穫前の青くて硬い桃だったそうです。
桃は、桃太郎の童話のように、鬼が最も嫌う果実だったそうです。
たとえば古事記の話で、黄泉の国から逃げるイザナギは、
追いかけくる鬼たちを追い払うために桃の実を投げつけます。
ところが桃が大豆に移っていきます。
江戸時代に、節分に豆をまくことが盛んになったそうです。
次のサイトの「桃から豆への変化」は興味深いです。
http://www.ookunitamajinja.or.jp/matsuri/setsubun.php
桃をまくのは公家文化。
戦乱によってこの公家文化が衰退して、
武家社会の発展、庶民文化の発達の中で、豆まきが広まったようです。
なるほど。