« 2009年1月11日 | メイン | 2009年1月13日 »

2009年1月12日

2009年1月12日 (月)

「つかのま」の「つか」にこだわる

「つかぬこと」(付かぬ事)を調べている時に、

「つかのま」の「つか」とは?と疑問をもらいました。

「つか」は「束」と書いて、国語辞典には「古代の長さの単位。指4本分の幅を基本とする」とありました。

辞典によっては「人差し指から小指までの長さ」とありました。

なぜ4本?なぜ人差し指から小指まで?

   

調べていくとわかりました。

一回握った長さが一束、2回なら二束というように、握った長さだから人差し指から小指までなんだ。

今は弓矢の長さのみで使われているそうです。

八束(やつか)、十束(とつか)の矢と呼ばれようですが、

実際にその長さの矢を見てみたいと思います。

本当に8回か、10回か握ってみたいです。

   

一束は指4本分の短いことなので、

「つかのま」は「短い時間、ちょっとの時間」の意味になるわけです。

    

最近の写真

  • Img_0190
  • Img_8142
  • Img_8141
  • Img_8140
  • Img_8138
  • Img_8136
  • Img_8133
  • Img_8132
  • Img_8128_2
  • Img_8128
  • Img_8127
  • Img_8126

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉