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マンホールの蓋を製造している会社に行ってみたいという欲求は、
いろいろなマンホールを見るようになって、自分の中にふつふつ湧いてきました。
7月23日に、マンホールの蓋を開けてもらった時に、
「ASAHI TEC」の文字。
これは学校のある豊川市内にある会社「旭テック」だと思いました。
「旭テック」のサイトをさっそく調べてみました。
ところが、「旭テック」ではマンホールの蓋は製造していませんでした。
でも、確かに蓋の裏には「ASAHI TEC」とありました。う~ん。
しばらく調べていて判明。
4月1日から、「旭テック」から環境装置事業を継承する形で、
「旭テック環境ソリューション株式会社」という会社がスタートしていました。
この会社で、マンホールの蓋が製造されていました。
http://ates.asahitec.co.jp/business/manhole/index.html
鋳物作りから始まった「旭テック」がマンホールの蓋を製造するのは自然の流れだと思いました。
培(つちか)ってきた技術で、マンホールの蓋にどのような工夫がされているのか、知りたくなりました。
会社のある場所は、静岡県菊川市堀之内。
行って行けない場所ではない。
見させてくれるかな?製造している場所。
明日の朝は、何か行動しよう。
前投稿で書いたマンホールのデザインプレートについて。
7月20日に神戸市に行った時に、1枚だけデザインプレートつきのマンホールの写真を撮っていました。
講座のあった場所の近くに大安亭(おおやすてい)市場というのがありました。
その市場を歩いているときに、
なぜタヌキなのだろう?
という疑問が当然わいてきます。
その疑問にちゃんと答えてくれたのがインターネットでした。
次のサイトが良かったです。
http://www.kobeyaku.org/chuyaku/omake/tizu/ooyas.htm
(大安亭市場の歴史)
http://www.kobeyaku.org/chuyaku/omake/minwa/tnk.htm
(タヌキにまつわる話)
何気なく入った市場でしたが、歴史のある市場でした。
次の講座の時には、もっと時間をかけて歩き、買い物もしてみたいです。
疑問に思ったことで、また知らなかったことを知りました。
インターネットが普及して、疑問を持つことが得をした気持ちにさせてくれます。
上の2つのサイトのように、リンクを勝手にはってつなげてしまったのですが、
つながったからにはぜひ、私のブログが消滅するまで、サイトが存在していてほしいと願います。