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2008年6月19日

2008年6月19日 (木)

ツマグロヒョウモンの次はアゲハだ

モンシロチョウ、ツマグロヒョウモンの羽化に成功。

次はアゲハチョウです。

幼虫はだいぶ大きくなっています。

鳥のフンのように擬態していると言われています。

確かに似てます。P6180100_2

    

    

    

次はアゲハチョウの羽化がみたいです。

またスイッチの押し忘れ/ツマグロヒョウモンの羽化を目撃

18日。ツマグロヒョウモンのひとつ残ったさなぎ。

腹にあたる部分に模様が現れてきたのに気がつきました。P6180097

    

   

こりゃあ、もうじき羽化するぞと思いました。

2時間目の放課、羽化が始まりました。

子どもたちとさなぎの観察をしている時でした。

ちらっと翅(はね)が見えました。

「あ、羽化が始める」「蝶が出てくる!」

もう子どもたちは大騒ぎ。もちろん僕も。

こういう時に大騒ぎしたり、刺激を与えると、

成虫がびっくりしておしっこをします。

そうすると体から水分がなくなって、

水分を使って翅を伸ばすことに失敗する・・・と聞いていましたが、さわいじゃったなあ。

翅の次は下部から頭が出てきました。

いよいよ。

その後は素早かったです。

体全体がすっと出てきて、さなぎにつかまりました。P6180107

    

・・残念。ピンボケ。

     

つかまったまま翅がだんだん広がっていきました。

P6180109    

    

    

子どもたちは音楽の授業があるため、教室移動。

教室に残った私だけが翅が広がっていくのを目撃。

「あとでビデオを見せてあげるよ」

P6180112

    

     

     

ビデオカメラは前日からこのさなぎにピントを合わせてあり、

晩から朝までも録画してありました。

ついに羽化の撮影に成功した・・・興奮しました。

ところが、愕然。

羽化が始まった時にスイッチを入れたと思ったのに、

入れてなかった。トホホホ。

目には焼き付いているツマグロヒョウモンの羽化。

これが映像で再生できたらいいのに・・・・。   

  

いい田んぼ/ホウネンエビもいた

17日のデジカメ自然観察の収穫のひとつホウネンエビ。

P6180106    

    

    

これも知識としては知っていましたが、

本物を見るのは初めてだと思います。

短い時間で見つけて採集する子どもたちに感心します。

背泳ぎをするのが特徴のようです。

足は11対。22本もあります。

いい田んぼ/コオイムシもいた

17日は3回目のデジカメ自然観察。P6170044

    

     

    

この日も、子どもたちはよく動き、面白いものを見つけてきてくれました。

しっぽの生えたカエル?もうじきカエルになるオタマジャクシ?P6170047_2

    

     

     

初めて見たのがコオイムシ。

P6170035 P6170095     

    

    

     

卵がオスの背中に産みつけられる特徴のある水生生物。

これは珍しい。

デジカメ自然観察で出向いている田んぼが、

自然観察に向いたいい田んぼだとあらためて思わせてくれる水生生物です。

飛ぶことができる虫だそうですが、

卵を背負っているときは飛べないそうです。

たしかにこれじゃあ飛べそうもないです。

    

     

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