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2008年6月14日

2008年6月14日 (土)

「にっちもさっちも」漢字で書くと「二進も三進も」

本を読んでいたら、「二進も三進も」と書いてあって「にっちもさっちも」とふりがながうってありました。

「にっちもさっちも」を漢字で書くとこう書くんだと知りました。

インターネットで調べるとさらに新しいことを知りました。

下記のHPに次のように書いてありました。

http://www2.plala.or.jp/happy100/zatsugaku/nitti/nitti.html

この「にっちもさっちも」を漢字で書くと「二進も三進も」となります。
二進というのは、そろばんの言葉で「2÷2」のことを表します。

ちなみに三進は「3÷3」です。
そして、「2÷2」も「3÷3」もちゃんと割り切れますね。
この「ちゃんと割り切れる」という所から「商売上きちんと上手くいっている」ことを、
「にっちもさっちも」と言うようになりました。

これに否定の「いかない」が付くと、商売が上手くいかないことを表します。
それが、だんだん広がっていき、物事が上手くいかない場合にも、
「にっちもさっちもいかない」と言うふうになったのです。

    

最近あまり使っていない表現だなと思いました。

そういう体験が少ないというわけでもないのですが。

19+63は82 「八十二銀行」

自転車のタイヤがすりきれてパンク。

タイヤとチューブを注文していますが、まだ来ない。

したがって梅雨入りしても雨が降らない日が続いているのに自動車通勤。

太っちゃうよ。

    

FM豊橋の渡辺欣生さんの話。

6月11日は「銀行設立の日」でした。

135年前の1873(明治6)年6月11日、日本初の銀行、

第一国立銀行(後の第一勧業銀行、現在のみずほ銀行)が設立されました。

その日を記念してつくられた記念日です。

それ以後、つくられた銀行は第二、第三、第四とつけられました。

5年間で153の銀行がつくられました。

こういうふうに、できた順に番号がつけられた銀行を、ナンバー銀行というそうです。

現在も岐阜市に十六銀行、津市に百五銀行などが残っているそうです。

長野県の八十二銀行は変わっていて、第十九銀行(上田)と六十三銀行(松代)の合併による足し算銀行です。(昭和6年8月のこと)

もともとの八十二銀行は鳥取にありましたが、今は富士銀行になっているそうです。

ちょっと自分でも調べてみました。

下記のHPによると、「八十二銀行は第十九銀行と六十三銀行が合併して創立された」

これが八十二銀行の新入行員のテストで必ず出る問題とされているそうです。

http://www.dik.co.jp/seken/GOGEN/ginko.html

八十二銀行も含めて、153の銀行のうち現存するのは8。

130年生き残ってきた銀行に拍手。

最後にもう一つ、よっちゃんが言った話。

「一六銀行」というのがあるそうです。

1+6=7で、「しち」

つまり「質屋」のことです。なるほど。

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