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2008年6月6日

2008年6月 6日 (金)

アゲハの卵が黒くなった・・予想通り、幼虫が登場

ツマグロヒョウモンが蛹になっている傍らで、

今度はアゲハの卵に変化が出てきました。

朝見たら、黒くなっていました。P6060008_2

   

    

   

これはそろそろ幼虫が出てくるなと思いました。

解剖顕微鏡に卵をセットして、子どもたちがいつでも見れるようにしておきました。

「先生、卵にひびが入ってきた」

「先生、毛が見えてきた」

と報告あり。そりゃあすごい。のぞくと幼虫が出てきていました。

さっそく撮影に挑戦。

P6060009

     

     

      

幼虫が自分の出てきた卵を食べるところも目撃できました。P6060010      

     

     

    

今年度は子どもたちと一緒にいろいろ見ることができます。     

ツマグロヒョウモン 幼虫が脱皮して蛹になる

脱皮して幼虫から蛹へ

教室の蝶の採集箱では、次から次にツマグロヒョウモンの幼虫が蛹になっています。

今日は、幼虫が脱皮して蛹になるところを動画撮影できました。(上の写真をクリック)

子どもたちから「ブログに載せて」と頼まれました。

家でも見るのでしょう。よかったら家族で見てください。

一生懸命体をゆすって、脱皮して脱いだ皮を振り落とすところを前日は見逃していました。

今回はちゃんと目撃できました。

生まれて初めて見る現象です。

羽化まで9日~2週間のようです。今度は羽化が見たい。

「人工的な雑木林」=「里山」のCM

「里山」という言葉が気になっています。

本「樹液をめぐる昆虫たち」では、人間が生活のために必要な木を集めて作った人工的な”雑木林”のことを「里山」と説明していました。

山登りをする身としては、人家の近くにある比較的低い山といったイメージでしたが、ちょっと違っていました。

積水ハウスのCMでこの「里山」という言葉を使ったものがありました。

これは「人工的な雑木林」=「里山」の使い方でした。

Sekisui_tabe1     

    

     

毛利「こういう里山はね・・」

多部「なんだか懐かしいですね」

毛利「実は人が手をかけて守り育ててきた環境なんだよ」

多部「そうなんですか」

毛利「自然との共生と言うけど、昔から日本人はやっていたんだね」

多部「できるかな、私たちにも」

ナレーター「積水ハウス 五本の樹計画」

P6060001_2       

    

     

この計画、アイディアはいいなと思います。

家の近くに雑木林は、昔ながらの日本人のやり方。

ただ、その木を切って燃料にすることはないと思いますが・・。

http://www.sekisuihouse.co.jp/cm/movies/flash/057/index.html

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