« 2008年5月9日 | メイン | 2008年5月11日 »

2008年5月10日

2008年5月10日 (土)

テレビでコスタリカの「持続可能な観光」を見てみる

4月27日にTOSS静岡主催のセミナー、社会科講座に参加しました。

新学習指導要領に対応する最新観光教育の授業ということで、

コスタリカの観光と富士山の観光を比較する模擬授業を見ました。

コスタリカでは豊かな森林を観光資源として、

「持続可能な観光」が行われていること。

エコツーリズム(自然保護と経済効果の両立)が実施されていることが紹介されました。

富士山はし尿処理問題、排ガス問題などあって、

「持続不可能な観光」と予想。

しかし近年は、問題への取り組みが行われています。

杉チップ方式のバイオトイレの設置が進み、

このトイレは外国からも関心を持たれているそうです。

   

観光教育については、この機会にもっと勉強していこうと思います。

とりあえず、今晩はいい番組があります。

10時30分からの「地球街道」でコスタリカの森林の特集です。

いいタイミング。

関心を持った時に、関連テレビ番組がちょうどあるという体験は、

今まで幾度とありました。

コスタリカの観光の様子を見たいと思います。

クマンバチは自分が飛べると信じているから飛べるんだ

P5050033 家内の実家には、赤いツツジがありました。

それはそれはとても目立ちました。

目立つのは人間の眼だけではなく、昆虫の眼にも目立つのでしょう。

クマンバチ(クマバチ)が頻繁にやってきていました。

クマンバチの写真が撮りたいと思い挑戦。やっと撮れたのが下の写真。P5050035

写真の中央に写っているのがわかりますか?

    

    

クマンバチについて調べていくと、これまた面白いことを知りました。

体は大きいのに小さい羽根のクマンバチ。

次のサイトにこんなふうに書かれていました。

http://www.noncky.net/trivia/cgi/tritio.cgi?mode=past&no=4443

クマンバチは気合で飛んでいる

クマンバチとは、ずんぐりした大きなハチの俗称ですが、一般的に「クマンバチ」と呼ばれているハチは物理学的に考えると、あの羽、体重、筋肉で飛ぶことは理論上不可能であると考えられています。
大型計算機を使った計算でも、「クマンバチは理論上飛べない」という結論に至りました。
しかし、何故クマンバチが飛んでいられるのかというと、ある航空力学を研究している大学教授が発表したコラムによると、「クマンバチは自分が飛べると信じているから飛べるんだ!」と書かれていたそうです。

面白い話だと思いました。ただウィキペディアで調べたら、飛べる理由が証明できたとありました。

しかし、クマンバチは気合いで飛んでいると考えたい人は多いだろうな。

長野県の三四六(さんしろう)という方が、このクマンバチの話から「クマンバチ」という曲を作っています。

このブログでその曲が聴けます。

http://shinshu.fm/MHz/71.77/archives/0000212774.html

このブログで紹介されている映画「遠くの空に消えた」も、

クマンバチの話が出てくるそうです。

3月からレンタルが始まっている映画。

見てみたくなりました。070518_tookunosora_sub2tookunosoran

最近の写真

  • Img_8980
  • Img_8979
  • Img_8854
  • Img_8852
  • Img_8850
  • Img_8849
  • Img_8802
  • Img_8801
  • Img_8800
  • Img_8874
  • Img_8873
  • Img_7216

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉