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2008年3月26日

2008年3月26日 (水)

3月26日の桜のつぼみ/花芽・葉芽

P3260045 P3260044 青をつけてマークしている桜のつぼみ。確実に生長中。

明日・・・明後日・・・・そろそろ咲きそうです。

左の写真のように、同じ木で咲き始めた花もあります。

   

私はずっと「つぼみ」と書いてきましたが、花が咲く手前の状態が「つぼみ」なら、

今の写真のピンクの部分が「つぼみ」と言えます。

下は3月7日の写真。

P3070003

これは花が咲く手前ではなく、「つぼみ」とは言えないのではと思うようになりました。

    

いい言葉がありました。

「花芽(はなめ/かが)」

これがいいのでは?

花芽は「植物の茎・枝にあって、発達すれば花となる芽」という意味。

花芽と違って、葉になるのは「葉芽(ようが/はめ)」というそうです。

花芽に葉芽、また新しい言葉を覚えました。

今、桜のつぼみに注目しているけど、桜の葉芽も見落とさないようにしておこう。

恒例の本宮山登山/杉皮はぎ/山桜

P1010017 P1010018 P1010019

終業式や修了式が済むたびに、時間休をもらって、校区にある本宮山に登りました。

今回は修了式のあった24日は、いろいろ打ち合わせ会などあって行けず。

25日午後に時間給をもらって、本宮山に登りました。

林業の方だと思いますが、杉の木に登って、皮をはいでいました。(左端:はいだ後の木の写真)

何で皮をはぐのかなと疑問に思いました。

暖かくなって、皮の裏側に虫がつくことを防ぐのでしょうか?

杉皮を使うためにむいているようには見えませんでした。

立ち枯れにさせるため?そのためには木の白い部分が見えるまでむくとのこと。

そこまでむいていませんでした。

疑問は残りました。誰かご存じの方は教えてください。

    

山桜はまだ開花まで程遠い状態でした。(中央と右端の写真)

一緒に行った人が、「出っ歯の人のことを”山桜”と言うよ」と教えてくれました。

山桜は花()と葉()がほぼ同じくらいに出ることから言うそうです。

昔、聞いたことがあったなあと、うっすら思い出しました。再確認。

「山桜みたいですね」と言われたら、ご注意を。

   

下山して、学校に戻り、指導要録を少々書いて帰宅。

3月25日夕方の桜のつぼみ/登り棒に登ったらアップの花

3月25日の帰りに撮った青の桜の写真。ボケていたのが残念。P1010022_2

少しずつ生長中。

ピンクの部分が少しずつ伸びてきています。

この写真を撮っていたら、学童保育の1の2の男の子が2人やってきました。

「先生、登り棒に登ったら、桜の花がアップで見れるよ」

と教えてくれました。

25日のうちに、グランドの桜はあちこちで次々に開花していました。

「そりゃあ、いい」

さっそく出向く。P1010026 Photo 確かに登ったら、桜の花はアップでした。

      

さだまさしの3月25日の日めくりより。

「今年の桜は早かった」とか、

「今年の桜は遅いねぇ」という

挨拶のまた美しいこと。

この季節の日本人の心根こそを、

世界中に知らせたいと思う。

    

最近は「今年の桜は早いねえ」と言う挨拶をよくしています。

最近の写真

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