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2008年3月20日

2008年3月20日 (木)

東京大空襲を撮った石川光陽さん

3月10日に録画しておいた番組「シリーズ激動の昭和 3月10日 東京大空襲」を見ました。

警察官であり、警視総監から直々に空襲の被害の様子を撮るように命令された石川光陽さんんのことを中心に、ドキュメンタリー的ドラマの形をとっていました。

見ごたえがありました。

上空からは、大空襲の様子はアメリカ軍が撮っていたわけですが、

地上での記録写真はこの石川さんの33枚のみだというのには驚きました。

  

番組のはじめに、東京慰霊堂の納骨堂が出ました。

いつもは公開されない場所にカメラは入りました・・・・と言っていましたが、

私は以前に書いたように、入ったことのある場所でした。

記憶通りの場所でした。

テレビのナレーターの言ったことが、記憶を一つ思い出させてくれました。

たくさんの骨壷があるわけですが、

一つの骨壷に一人の遺骨が入っているとは限らないわけです。

分別不可能な状態であったろうから、何人かの遺骨が混じっている可能性大です。

そんなことを、ここに案内してくれた方から聞いたことを思い出しました。

水をほしがってしんだ方が、関東大震災でも東京大空襲でも多かったことから、

コップに水を入れて備えていました。この番組でも備えているシーンが出ました。

   

石川光陽さんの写真集は出ていますが、現在在庫はなく、出版予定もないとのこと。

サイトを見ていったら、このサイトで、大きな写真をたくさん紹介してくれていました。

http://www.ne.jp/asahi/k/m/kusyu/kuusyu.html

すでに見たことがある写真が何枚かTankaisikawa ありました。

あの写真は、石川さんが撮った写真だったんだと、この番組を見て思いました。

録画しておいてよかった番組です。家族で見ました。

斎藤茂太さんからの言葉2「自分は自分の人生/足し算思考」

斎藤茂太さんの「”クヨクヨぐせ”を直せばすべてうまくいく」 (ぶんか社文庫)からの引用。

   

自分を他人と比べてクヨクヨする人

他の人より結果が劣っていたり、能力のなさを如実に示されたりすると、どうしてもクヨクヨする・・・・・こういうパターンは多いだろう。(中略)

他人と比べることを相対評価というが、そのせいで自分を不幸にしているのである。人と自分とを比べ、コンプレックスに悩み、自信も持てずにクヨクヨするのでは、人生の得とはならない。

ここは絶対評価を用いて、比べるならば、過去の自分と比べるのが正解だ。(中略)

人は何かと比べて劣ることを恐れていると、それ自体がストレスになる。まして他人と比べてのことになれば、他人の不幸を願うような人になるかもしれぬ。

そういう性格にならないためにも、自分自身の成長を自覚し、他人と比べて、あーだこーだというのはやめるべきだ。他人は他人、自分は自分の人生を歩む。足し算思考で充足感の持てる生き方がよい。(130~131p)

   

ついつい他の人と比べちゃうんですよね。

自分に自信がないとよけいに。やっぱりダメだ、と確認して、そしてまた自信を失っていく。

こういう生き方はやめたいです。自分は自分。自分らしく。そして自分を向上させる。   

斎藤茂太さんからの言葉「愚直に根気よく」

この本も良かった。

「クヨクヨぐせ」を直せばすべてうまくいく (ぶんか社文庫 さ 1-10) 「クヨクヨぐせ」を直せばすべてうまくいく (ぶんか社文庫 さ 1-10)
斎藤 茂太

ぶんか社 2008-02-05
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何回かにわけてこの本の引用してみたいと思います。

引用するときにいつも思うのは、パソコンでうつことで自分の血や肉になってほしいということ。

   

クヨクヨしていては、根気が続かない

(前略)何かをするときには、「幸運に恵まれること」「愚直であること」「根気があること」の三拍子がそろっていることが大切だという。

幸運ということについては、ただぼーっとしていたら運がきたというのではなく、「袖すり合うのも多生の縁」を大切にしている人は、その人脈が生きている。自分には人脈がないと卑下するのではなく、少しでも知り合ったら、それを広げてほしいものだ。

何事も小手先で片づけようとせず、不器用でもまっすぐぶつかっていくこと。低い評価しかもらえなくても頑張る人、人はそういう人を好きになる。愚直に根気よくやることだ。

クヨクヨしていると、この根気がなかなか続かないのである。愚直にやろうと決心してこそ、物事を長く続けることができる、それが成功のヒケツだ。(148p)

   

愚直に根気よく。今の自分はこれだよなと思う。

私のブログによく登場する人物の一人、斎藤茂太さん。今まで心の支えになる言葉をたくさん届けてくれました。

2006年11月に90歳で亡くなってしまいましたが、本屋で今でも新刊本を見ます。

亡くなった今でも、自分にこうやってアドバイスを届けてくれます。

明日も愚直に根気よく。

19日の話題は「蛍の光」でした

19日、卒業式の朝のFM豊橋、渡辺欣生(よしお)さんの話のテーマは「蛍の光」でした。

「蛍の光」の元の歌は、スコットランドの民謡であることはけっこう有名です。

ちょっと前に見た映画「長州ファイブ」(2006年)でも、

スコットランドのグラスゴーの民家を正月に訪れた山尾庸三が、

スコットランドの家族とともに「蛍の光」の元歌の民謡を歌う場面がありました。

よっちゃんによると、その民謡は4番まであって、だんだんテンポが速くなっていく特徴があるそうです。

歌っていって、気持ちが盛り上がり、テンポが速くなるのでしょうか。

そういう歌もいいなと思います。

   

この民謡のメロディーの良さを生かして、日本語の歌詞をつけてできたのが「蛍の光」

明治のはじめに小学唱歌の一つとなりました。

今は2番までしか歌いませんが、4番まであることを知りました。

    

1.ほたるののひかり、まどのゆき

  ふみ(書)よむつきひ かさねつゝ

  いつしかとしも、すぎのと(戸)を

  あけてぞけさ(今朝)は、わかれゆく

   

2.とまるもゆくも、かぎりとて、

  かたみ(互い)におもう、ちよろづ(千萬)の

  こころのはしを、ひとことに、

  さきく(幸く)とばかり、うたうなり

  

3.つくし(筑紫)のきわみ(極み)、りくのおく(陸の奥)

  うみやま とおく へだつとも、

  そのまごころは、へだてなく、

  ひとつにつくせ、くにのため

   

4.ちしま(千島)のおくも、おきなわ(沖縄)も、

  やしま(八洲)のうちの、まもりなり、

  いたらん(至らん)国に、いさお(勲)しく、

  つとめよわがせ(我が背)、つつが(恙)なく

   

Wikipediaによると、その後の日本の領土拡張によって、文部省が4番の歌詞を変えているそうです。

沖縄が台湾になったり、千島が樺太になったりと・・・。そんな歴史のある4番では、今は歌われないでしょう。

商店街閉店時の定番曲である、あの「蛍の光」は、正確には「蛍の光」の曲をワルツ風にアレンジした「別れのワルツ」だと、これまたよっちゃんに教えられました。

19日卒業式 20日の桜のつぼみ

19日は立派な卒業式が行われました。

2年生、3年生、4年生とTT担当として算数を教えたことがあった子たちなので、

6年生になって成長した姿はまぶしかったです。

昨晩は反省会で一泊泊まり。

今日、またちょっと学校へ仕事に。

午前中にはやんでいると予報で言っていた雨はまだ降っています。

刻々と変わる桜のつぼみが気になP3200034 P3200035って、写真を撮ってきました。

新しく青いリボンも巻いてきました。 いつも撮っているつぼみだけでなく、隣の雨の水滴がついたつぼみも良かったので、撮影しました。

ふくれてきました。中から顔をのぞかせている花びら?の色はピンクを期待しているのですが、今は薄い緑色に見えます。

花びらも今成長中なのでしょうか?

最近の写真

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楽餓鬼

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