« 2008年3月5日 | メイン | 2008年3月8日 »

2008年3月7日

2008年3月 7日 (金)

桜の定点観察・・今度はピントがあった

今日の夕方、西日のあたった運動場の桜の木を撮影。

前回(3月3日)、ピントがあってなかったつぼみも、今回はピントがあった。P3070005 P3070003

傍らには、青いリボンをしばりつけ、

どのつぼみか、すぐにわかるようにしました。

桜前線予想によると、名古屋の開花が3月29日。

さあ、どんな変化を目にすることができるでしょうか?

   

桜の木に、なわとびが絡まっているのを発見。P3070004

次は棒を用意して、はずしてあげよう。

    

以前、つくしを持ってきた男の子が、今日再び持ってきてくれました。

夕方、理科室の顕微鏡をかしてもらって、つくしの緑の胞子(3月5日の投稿参考)を見ました。

面白い!ちゃんと4つの手が出ていて、うごめいていました。

子どもたちより、一足先に見ました。

月曜日には子どもに見せたいよ。

「十日(とおか)」と「八日(ようか)」

「十日」は「と”お”か」、「八日」は「よ”う”か」と振り仮名を書きます。

この使い分けが、なかなかやっかい。

なぜ「とおか」は「お」で、「ようか」は「う」なのか?

  

「十日」を調べていたら、面白いことわざに出会いました。

「今ごろ来たって、十日の菊だよ」

「十日の菊」とは何だ?

調べたら、こう書いてありました。

「9月9日の菊の節句の翌日に咲いた菊。時機に遅れて役に立たないことのたとえ」

菊の節句はあまり知らないけど、納得。

同じ意味で「六日の菖蒲(あやめ)」

意味は、「5月5日の節句の翌日の菖蒲の意味から、時機に遅れて役に立たない物事のたとえ」

これも納得。

しかし、このことわざ、あまり普及はしていないだろうな。

でも9月9日付近、5月5日付近で使ってみたいことわざです。

  

「十」はかつては「とを」と呼ばれ、「トー」でななくて「トオ」に近かった。

したがって、今は「とお」と書くのかな?

「八日」は「やか」の変形みたいです。「ヨーカ」と読まれ、「ようか」なのかな?

今日のところは想像まで。また調べてみよう。

 

「八日」という言葉をみると、映画「八日目」を思い出します。

6年ほど前に見ました。ダウン症の青年と中年男の話だったと思います。

いい印象が残っているけど、筋を忘れちゃいました。忘れちゃうのが残念。

八日目 八日目
ダイエル・オートゥイユ パスカル・デュケンヌ ミュウ・ミュウ

角川エンタテインメント 2005-08-26
売り上げランキング : 23684
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

最近の写真

  • Img_8997
  • Img_8977
  • Img_8975
  • Img_8967_2
  • Img_8967
  • Img_8919
  • Img_8965
  • Img_8969
  • Img_8910
  • Img_8900
  • Img_8898
  • Img_8966

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉