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2008年2月11日

2008年2月11日 (月)

火曜日の晩は、白川静さんの世界へ

先週の火曜日の晩から、

「私のこだわり人物伝 白川静 漢字に遊んだ巨人」が放映されています。

白川静さんは、ブログでも何回か載せましたが、

漢字の字源についてとことん研究した方です。

96歳で亡くなるまで、古代の文字と向き合われました。

先週の番組で、白川静さんの娘さんが出てきてこう言ってました。

白川さんが文字を分類しているところは、

「まるで夢中で遊ぶ子どものようだった」とのこと。

いいなあ、96歳まで夢中になれるものがあるなんて。

今、1年生に漢字を教える時に、白川さんが唱える字源を使わせていただいています。

その白川静さんを知るきっかけになる番組です。

全4回。明日の晩が2回目です。見逃せない。

よっちゃんの話・・・2月8日「郵便マークの日」

恒例のFM豊橋の渡辺欣生(よしお)さんの話。

2月6日は以前投稿したように「海苔の日」の話題。

2月7日は「北方領土の日」の話題。

そして2月8日は「郵便マークの日」の話題。

今回は2月8日の郵便マークの話を書いてみます。

  

明治20年(1887年)2月8日、当時の逓信省は、突然「今より丁(てい)字形をもって、本省全般の徽章とす」と告示しました。このことが2月8日を「郵便マークの日」としました。

※英語のTではなく、漢字の丁(てい)でした。

ところが、丁は、世界の郵便の記号ではなんと料金不足の記号でした。これではまずいと、丁の字の上にもう一本加えて「〒」マークができたそうです。諸説ありますが、この説が有力とのこと。

「丁」を公示してから6日後の2月14日には「〒」になっていました。

  

正確には「〒」は郵便マークではなく、郵便記号だそうです。

郵便マークは、顔郵便マークという愛称で呼ばれているこのマークのことを指します。

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しかし、10年ほど前から「ポストン」なるマークが誕生。

郵便番号が7ケタになったことで生まれた”キャラクター”です。

今にこちらが、郵便マークにとって代わるかもと言ってました。

ポストンもここに載せてみます。(左下の図)

  Aa00nn25p01posutonn

「丁」から「〒」に変える時に、逓信省は変更の理由を全く説明しなかったとのこと。

「世界では料金不足のマークだったから変更した」とは言えなかったかも。(ここまでが渡辺よっちゃんの話)

   

日本郵便のHPをのぞいて知ったけど、今、富士山の切手を発売しているのですね。手に入れたくなりました。

H200123reihouhuji_2

  

「一人コメント」・・こだわりの付箋「綾鷹」

「一人コメント」については、11月30日に投稿しました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2007/11/post_ec4d.html

詳しくは後日と書いて、ここまで来てしまいました。

「一人コメント」は、1日を振り返って、

子どもたち一人一人の良かったことがんばったことを思い出します。

そのことを付箋に書きます。さっささっさ書くので雑な字です。

その付箋を翌日の朝、提出された子どもたちの連絡ノートに貼りつけます。

    

昨年11月に始めて、成績処理が忙しくなった12月途中で一度中断。

また1月24日から再スタート。

「22名という少ない人数だけに、できるんだぞ」と言われそうですが、

22名全員を見て、ささやかでも何か書けることを見つけるのは難しい。

修行ですね。子どもたちは、付箋を貼る専門のページを作って、ずらっと貼ってくれています。

やりがいがあります。

ボイスレコーダーを常時携帯して、付箋に書けることに遭遇したら、その都度録音。後で聞いて、書いています。

書くことが浮かびにくかった子は、翌日見てやろうという気持ちになります。

   

いつも頭にある考えは、11月30日の投稿でも書いた杉渕先生の「1%を見る」です。血肉になってほしいので、ここに再び書きます。

「1%を見てほめる。子どもから見ると”ほめてほしいことをほめられる””思いもかけないことをほめられる”」

「教師からすると”以前だったら見すごしていることに気づく””以前だったら、あたり前だと思っていたことに価値を見い出す”」

こうなったら終了式まで書くぞという決意です。(毎日所見を書いているようなものなので、通知表はきっと楽だと思います。)

    

こだわっているのが付箋。長方形の細長い付箋は、ノートに貼っておくと折れ曲がったりしてはがれやすいです。

100円ショップの付箋は粘着力が弱く、すぐ取れてしまいます。

正方形に近く、ある程度の粘着力があるのがいいです。

ペットボトルのお茶「綾鷹」が、ひと頃、付箋をおまけで付けてくれていました。(写真)

P2020023 これがなかなかいい付箋で、この付箋でたくさんの「一人コメント」を書きました。形良し、粘着力よし、デザインよし。

しかし、「綾鷹」のおまけは最近「あられ」に変ってきてしまいました。

とても残念。・・・・・しかし!1軒、まだ付箋のおまけのついた「綾鷹」を売っているサークルKを発見。東名高速道路豊川IC近くのサークルKにはまだありました。

毎回、3本ほど買ってきています。

また買ってきたの!と家族には顰蹙(ひんしゅく)をかっていますが。(※顰蹙って漢字はすごい)

もし、この綾鷹の付箋が余っている方がおられたら、寄付してください。

幼稚園のはじまり

先週、出張で出向いた幼稚園の沿革を見ました。

「昭和21年4月 『農繁期託児所 日曜学校』として開設」

とありました。こうやって始まったんだ。

お寺が設置者の幼稚園です。

お寺の境内や廊下で遊ぶ小さな子どもたちが目に浮かんできました。

自分が通った幼稚園もお寺でした。

お寺と教育は縁があるんだよなあ。また暇があったら調べてみよう。

幼稚園は英語で”A kindergarten”

すぐに映画「キンダーガートン・コップ」を思い出してしまいます。

父親と息子の映画「トンケの蒼い空」

身近な人が結婚をする時に、映画のDVDをプレゼントしたことが数度あります。

今回もそうしようかなと思い、いろいろ検討していました。

レンタル店で見かけた「トンケの蒼い空」(2003年韓国)が気になりました。

これはどうだろうと思って見ました。

001    

この映画は新婚さんにプレゼントするのではなく、

男の子が生まれた男性にプレゼントしたい映画だと思いました。

父親と息子の、こいつ憎めないやつだなあ(父親視点)みたいな関係がいいです。

男はやっぱりどこか格好つけたがる心理も表現されていました。

恋愛・・・は、この映画では片隅でした。少なくとも主人公トンケ(チョン・ウソン)は恋愛はしていません。

  

さて、プレゼントするのはどの映画にしようか。

古いけど、スピルバーグの「ALWAYS」(1989年)が頭に浮かびます。

「ALWAYS」と言えば、今は「ALWAYS 三丁目の夕日」が浮かぶ人が多いと思います。

でも自分は、スピルバーグ監督のこの映画だなあ。相手を恋するとはこういうことだよ、といった思いにさせてくれます。

ホリー・ハンターに恋しちゃいますよ。

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※韓国の南大門が燃えるニュースに今朝は驚きました。

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