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2007年12月30日

2007年12月30日 (日)

年賀状のネズミと大根

やっと今日、年賀状を書いて投函しました。

今頃こんなことをやっているので、

年賀状のデザインがなぜネズミと大根なのかという疑問を今頃持ちました。

調べると、すでに疑問を解決してブログにアップされている方がたくさんいました。

そりゃそうだ。

そんな中で、一番しっくりきた説明は次のブログです。

ブログ「うんちくわがままこぞう」http://plaza.rakuten.co.jp/michiy/diary/200712090000/

このブログからのうけうり。(太字)

ネズミ、特に白いネズミはもともと七福神の大黒様のお使いとされ「大黒ネズミ」と言われてきたそうです。

大根喰うネズミ → だいこんくうネズミ → だいこくネズミ → 大黒ネズミ

「大根喰うネズミ」は「大黒ネズミ」と音が似ていることから、

縁起の良い取り合わせとされているそうです。

(この方はすでに12月9日のブログで疑問を解決していました)

なるほどと思いました。

年賀状をきっかけにまたひとつ勉強になりました。

「はやぶさ」「ゼロ戦」という跳び方の名前

先日、外で縄跳びをやってきた娘が「つばめができるようになった」と言って家に入ってきました。

「つばめ?」「つばめって何?」

「交さの二重跳びのことだよ」

「それって、ゼロ戦じゃないの?」

「ちがうよ」と言って、娘が縄跳びカードを見せてくれました。

そこには交さの二重跳びのことを「つばめ」、あや跳びの二重跳びが「はやぶさ」となっていました。

へ~、そうなの。「はやぶさ」は昔のままだけど、「ゼロ戦」は「つばめ」になっていました。

   

思えば「はやぶさ」「ゼロ戦」はともに太平洋戦争で多く作られた戦闘機の名前(愛称)。

それが、二重跳びの高度な技の名前になったと思われます。(私の予想)

しかし、今の時代にそのまま使えないと考えて、「はやぶさ」はそのまま残り、

「はやぶさ」を鳥の名前と考えて、「ゼロ戦」を「つばめ」としたのでしょう。(これも私の予想)

私が子どものころから使ってきた言葉が消えていくのが、ちょっと寂しい。

「つばめ」という名前は、娘の行っている小学校のみの名前かと思ったら、

けっこう広く使われていることを、調べてみてわかりました。

  

「はやぶさ」「ゼロ戦」は全国区の言い方なのかどうか、調べてみました。

う~ん、おそらく多くの地域で言われていた(言われている)ようですが、確定できません。

このブログを読んでくれている方の地区ではどうですか?

また教えてください。

「あや跳びの二重跳び」「交さ跳びの二重跳び」がそれぞれどんな名前で呼ばれているか。

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