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2007年6月26日

2007年6月26日 (火)

さっそく丸磁石・・その他

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昨日投稿したように、さっそく丸磁石を買いました。板磁石と違って、下のすき間がいいんですよね。子どもでもとりやすいはずです。名前を書いて、黒板にはって、いろいろ使ってみたいと思います。

    

先の金曜日は同じ学校の先生たち(男3人)と、晩の12時過ぎまで飲んで、語りあいました。学校のことをしっかり話しました。二日酔いでたいへんでしたが、たまにはいいです、こういうこと。楽しかったです。

  

昨日読み始めた「美しい声で日本語を話す」(米山文明著 平凡社新書)は面白い。日本語は発声練習が軽んじられている。アイウエオと発声練習するより、ウオアエイやイエアオウという順番で言ったほうがいいといった話が出てきます。1年生担任には必見・・必読の話かも。今日で読んでしまおう。   

   

今晩は、持病の病院に行った後に、何年ぶりかにあるおばあさんに会いに行きます。不思議な力を持った方で、かつて私が疲労困憊してた時に、適切なアドバイスをもらった方です。「もうあなたはつぶれない」の一言が特に印象深く、この一言のおかげで何度か踏ん張ってきました。4年ぶりかに会って話を聞いてこようと思います。

   

サントラ「県庁の星」を入手。生活のBGMになっています。「君への賛歌」という曲が特によく、落ちつけます。

    

今日の読み聞かせ「いのちのあさがお」

どうにかずっと続けている読み聞かせ。

今日は、保護者から勧めていただいた本です。

「いのちのあさがお」(あやのまさる作 まつもときょうこ画 ハート出版)

P6260003 小学校に入学した9月、7歳になったばかりのコウスケくんが、白血病のために亡くなります。

4月から3か月だけ通った小学校で、生活科で育てたアサガオが、

コウスケくんが亡くなった後に種を作りました。

翌年の春、お母さんはその種をまきました。秋にたくさんとれた種を、お母さんはちいさな袋につめて、みんなに配るようになりました。

コウスケくんと同じ病気に苦しんでいる人を救う骨髄バンク運動を広めるために配るようになりました。

このお話は、そんな実話をもとに書かれた絵本です。

こんな場面があります。

コウスケくんを失って、泣いてばかりいたお母さん。

庭の隅に咲くアサガオに気がつきます。そしてこう言います。

「コウちゃんのあさがおだ。いきていたときに、あのこがそだてていたあさがおだ。あのこはたしかにいきていたんだ。」(「いのちのあさがお」より)

「あのこはたしかにいきていたんだ」という気持ちがよくわかります。ジンときたところです。

まさに入学して3か月、アサガオを育てている1年生の前で読むわけで、

子どもたちはどんなことを思うでしょうか。

これを機会に、いろいろ調べてみました。HPも読んで見ました。

http://www.xyj.co.jp/asagao/

きっとよく知られた話だと思いますが、私は知らなかった話なので、教えてもらって感謝。

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