「くわずにょうぼう」が届く
東京書籍の国語の教科書に「おはなし ききたいな」という単元があります。4つのお話が紹介されているのですが、
そのうち1冊だけ、「くわずにょうぼう」が身近にありませんでした。
しょうがないので、本屋に注文。いつ来るだろうかと、首を長くして待っていました。
注文してから2週間。ついに昨日届きました。
「くわずにょうぼう」(稲田和子再話、福音館書店)
さっそく、まず自分で読み、子どもたちに読み聞かせをしました。
「とんとん むかしが あったそうだ」で始まり、
「はなしはすんだ。おにばば しんだ。とっぴんしゃん。」で終わる話。
※「ずいずいずっころばし」の歌にも出てくる「とっぴんしゃん」はどんな意味なのだろう。
読み聞かせがしやすい本でした。
好評で、「借りて読んでみたい人?」と言ったら、たくさんの子が立ちました。
じゃんけんして、勝った順に3人の子に回し読みをします。
3人の子が読んだら、学級文庫へ。そこからは誰もが読める状態になります。
読み聞かせをした後のやり方は、いつもこんな感じです。
4月から私が読み聞かせてきた本は合計20冊。
今日は好きな作家の1人斉藤洋さんの
「ぺんぎんたんけんたい」(高畠純/絵 講談社)の前半。
