ボタニカルグリーンってどんな色?/ヴェゼルを参考にします
今日は令和8年10月10日。
前記事の続きです。
ホンダフリードクロスターを買うことに決めて、
色はグレーと決めていましたが、
マイナイチェンジで、グレーは生産中止。
どうするか?
マイナーチェンジで中止になった色もあれば、
新しく増えた色もありました。
ホンダディラーの方が教えてくれた色の中で、
気に留まった色がありました。
「ボタニカルグリーン」です。
「グリーン」は緑。
なぜフリードクロスターに緑系の色がないんだと
思っていたところに、緑の登場。
じゃあ、ボタニカルグリーンとは具体的にどんな色?
ディラーの方が言うには、マイナイチェンジ直前のため、
フリードクロスターのボタニカルグリーンの写真がまだないようでした。
「この色ですけどね」と見せてくれたのが、ホンダヴェゼルのカタログ。
ヴェゼルには、ボタニカルグリーンが使われた車体があるとのこと。
ネットでも探しました。
このサイトからスクリーンショットを転載。
なるほどこの色なんですね。
写真ではなく動画でも見たくなり探しました。
動画のタイトルに「ボタニカルグリーンの衝撃」とあったので、
詳しく説明をしてくれているかなと思いましたが、
それほどではなかったです。
スクリーンショットを転載します。
やはり山によく行くこともあって、山道に似合う色が好みです。
それはやっぱり緑。そしてこの緑は、今までのフォレスターの
緑とは違う種類ですが、この緑でもいいなと思いました。
あるといいなと思っていた緑だったので、奥さんもすぐに賛成。
今のフォレスターを買った時も、山の緑に囲まれた緑のフォレスターに
見とれた覚えがあります。
ここでも道草 今日は登山を断念しました(2015年6月6日投稿)
今のフォレスターを乗り出して2ヶ月後に、
1人、静岡県新安部峠に駐車して、八紘嶺を目指しました。
結局、道に迷って断念した登山でした。
新車のフォレスターが、木々に囲まれていい感じと思いました。
その時の写真。
緑に溶け込んでいて、いいなあと思って撮影しました。
そんなこともあり、フリードクロスターの新色である
ボタニカルグリーンを選びました。
選んだ後に、面白いサイトを見かけました。
NEXT CAR LABO ヴェゼルのボタニカルグリーンの魅力と選ぶ前に知るべきこと
ヴェゼル独自の色だったようですが、今回フリードクロスターに
採用されたようです。
このサイトの印象に残った文章を引用します。
ボタニカルグリーン・パール(Botanical Green Pearl)は、ホンダ
が現行ヴェゼル(2021年〜)に設定したオリジナルカラーで、自然の
植物(ボタニカル)をイメージした深みのあるグリーンパールです。
単純な「緑」ではなく、グレーやブルーが混ざったような複雑な色調
が特徴で、見る角度や光の当たり方によって色の表情が大きく変化し
ます。
日光の下では鮮やかなグリーンが際立ち、曇天や室内では落ち着いた
オリーブグリーンのような印象になります。
「ボタニカル(植物)」という名前の通り、自然界の植物の色合いに
近い有機的なトーンが、ヴェゼルのスタイリッシュで自然に溶け込む
デザインコンセプトと見事に調和しています。
このカラーはヴェゼルのために開発された専用色であり、ホンダの他
の車種では選べない、ヴェゼルだけの特別なカラーです。
この記事は今年の6月1日の記事。
ヴェゼルのみでしたが、私にはラッキーなタイミングで、
フリードクロスターでも採用されることになりました。
カタログやウェブサイトの写真だけでは、ボタニカルグリーン・パー
ルの本当の色の豊かさを伝えきれません。
実車では以下のような光の条件によって、印象が大きく変化します。
ボタニカルグリーン・パールは、カラーラインナップの中でホワイト・
グレーに次ぐ人気を誇っています。
その理由を分析すると、以下のポイントが浮かび上がります。
唯一無二の希少性:グリーン系のSUVは珍しく、街中で被りにくい。
他のヴェゼルオーナーとも差別化できる
自然・アウトドアとの親和性:キャンプや登山・ハイキングが好き
な方の「ライフスタイルを表現できる色」として支持
トレンド性:近年、アースカラー(地球の自然色)が車のカラート
レンドとして世界的に注目されており、ボタニカルグリーンはこの
トレンドにマッチ
「ライフスタイルを表現できる色」と言うのがいいですね。
これからも、山に縁の生活をしたいと思っているので、
そんな目指しているライフスタイルを表現してくれているのです。
今のフォレスターと同じく、山に向かって走ることがきっと
多くなると思います。やはり車体の色はボタニカルグリーを
選んで良かったと思っています。
年内には納車されるそうです。
楽しみ!








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