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2026年10月17日 (土)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑦/平飼い カンペイコーン

    

今日は令和8年10月16日。

  

9月23日のことを書いていきます。

ヤッツガーデンに行った後に、八ヶ岳農業大学校の直売所へ。

昼ご飯は、直売所で買った弁当。

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ベーコン丼と平飼い親鳥肉弁当。

「平飼い」?

Wikipedia 平飼い 

このサイトから引用します。

  

平飼い(ひらがい)とは、家禽(かきん)(主に鶏)を、鶏舎内や養

鶏場の屋外で地面に放して、自由に運動できるようにした飼い方である。

産卵鶏においては、鶏をケージ(英: cage、鳥かご)閉じ込めるケー

ジ飼いと対比される飼育方法である。

  

日本では、採卵鶏は約98%がケージ飼いで飼われており、平飼いはわ

ずか2%ほどである。

  

滅多に見たことがないのは、日本では珍しいことなんですね。

今まで勤務していた学校によっては、鶏を飼っている学校もあって、

その場合は、平飼いでしたね。貴重なものを見ていました。

いくつか平飼いに関する動画も見てみました。

  


YouTube: 誰も教えてくれない…平飼いのメリットデメリット


この動画で、平飼いの様子を映したスクリーンショットと、

平飼いのメリットデメリットをまとめた字幕を紹介します。

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他の動画では、平飼いは非効率的であること、

販売が難しく、値が高くなるので、普通にスーパーや道の駅で

置いてあっても、売れない。

平飼いの卵を買ってくれるお客さんを獲得する必要があるといった

考えを聞きました。


八ヶ岳農業大学校では、イメージ的ですが、

平飼いをするんだろうなと思いました。

  

  

直売所では、トウモロコシが販売されていて、

もう収穫期の終わりですよ、生でも美味しいですよと

店員さんに声をかけられました。

そうか、9月下旬というのはトウモロコシにとっては、

もう収穫期の終わりなんだと気がつき、さらに、

トウモロコシを生で食べるという発想、

それも生でも美味しいというのは、意外なことでした。

奥さんと試食を食べて、確かに美味しいと感じたので、

何本課購入しました。

  

実はこの日の晩、茅野市のホテルで見た地元ニュースで、

トウモロコシについて同じ話を偶然聞きました。

収穫期の終わりであること、

生でも美味しいということ。

9月23日から3週間経ってしまったので、

そのトウモロコシの産地名を覚えていませんでした。

でも気になる。

ヒントは、その産地名は正しくは違う読み方なのですが、

商品名には、違う読み方を敢えて使っているということです。

長野県の地図を眺めていても、これだ!というのが浮かびません。

Geminiに情報を与えて探ってもらいましたが、

ダメでした。

  

ああ、このまま忘れた状態で、私の身の回りからそのトウモロコシは

消えていくのかと覚悟しました。

でも、その地名が、高原名だったことをふと思い出しました。

長野県で高原名を調べたら、すぐにわかりました。

菅平(すがだいら)高原だ!

菅平高原の「菅」は、「かん」とは読みません。

でも「かん」と読んで、菅平高原を「かんだいらこうげん」という人が

多いそうです。

そんな間違いを利用して「菅平」から「カンペイ」を作り、

トウモロコシの名前につけました。

それが「カンペイコーン」

  

カンペイコーンは、この夏から発売を始めたそうです。

今までは牛の飼料などに使われてきたものを、

人間にも販売を始めたのです。

その時のニュースがあればいいのですが、違う動画を発見。


YouTube: 「菅平高原・次世代の特産品に?!〝カンペイコーン〟」(2026年9月3日abnステーション)

スクリーンショットを載せます。

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カンペイコーンを作っているのは、4軒。意外に少ない。

   

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この日は、八ヶ岳農業大学校と茅野市で、生でも美味しい

トウモロコシのことを知った面白い日となりました。

  

   

ちなみに、菅平高原は昔行きました。

上田市です。

16年前の夏。

家族旅行で、根子岳・四阿山(あずまやさん)を登った時、

登山口があったのが菅平高原でした。

ここでも道草 7月28日 菅平牧場から根子岳へ(2010年8月3日投稿)

すごく昔のことだと思いましたが、

まだ16年しか経っていないんだという感覚。

65歳だとこう感じるのかな。

 





  


  

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