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2026年9月21日 (月)

稗田川沿いで見たもの/ムクノキ 無垢材

   

今日は令和8年9月21日。

  

前記事に続き、昨日高浜市の稗田川沿いを歩いた時に

見たものを記事にしています。

 

Img_8073

小さく木の名前がついた札がありました。

Img_8073_2

「ムクノキ」

  

最近、気になっていた木です。

  

8月24日の写真です。

Img_9599

信号待ちしていた時に気になりました。

とりあえず撮影しようと思い、実行しました。

この写真の一部分をアップします。

Img_7906

建物の扉に「むく材の心地良さ」とありました。

「むく材」とは?

「ムクノキ」のこと?

そんなことを思い、撮影しました。

  

むく材とは?

  

いろいろ調べましたが、動画をここに載せます。


YouTube: 無垢材とは?3つの特徴もご紹介致します【木材の魅力 第14回】

Img_9600

「むく材」=「無垢材」でした。

「無垢材」の対義語が「集成材」のようです。

Img_9601

接着剤などで合わせた木材ではなく、丸太から切り出した材木を

加工したものと説明できます。

Img_9602

  

下の写真の材木は無垢材ではありません。

Img_9603

無垢材のいいところは以下の通り。

Img_9604

豊橋市の「斎藤木材」さんは、ここを売りにしているわけです。

  

 

それではムクノキとは?

  

恥ずかしながら、今までにムクノキのことを記事にしています。

例えば・・・

ここでも道草 椋本の大ムク(2009年5月24日投稿)

この記事が、ブログ上で初めてムクノキが登場した記事です。

三重県津市の名木「椋本の大ムク」と呼ばれる

ムクノキについて書いています。

この記事を1本目で、続けて3本、ムクノキについて書いています。

最近(7年前)の椋本の大ムクを動画で見ることができました。


YouTube: 圧巻の巨樹!椋本の大ムク!環境省調査では椋の木で全国第2位の巨樹!推定樹齢1500年以上!muku tree Giant tree

明治3年に大枝が折れた跡らしきところも撮影していました。

私は説明で読んだけど、後ろに回り込んでみたのかなあ?

17年前のことなので、記憶が定かではないです。

でも折れた後を見ると、確かにこの大枝が折れなければ、

幹の太さは、現在は8mですが、10mは越えているでしょう。

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このガッチリした支え。

私が撮った17年前の写真でも写っていました。

この写真です。

Img_9611

木の支えにも歴史ありです。

  

他にも新城市庭野にあった大きなムクノキが倒されることも

記事にしていました。

ここでも道草 11年半ぶりに新城市庭野のムクノキ(2020年12月13日投稿)

  

その他、ムクノキの葉にはケイ酸質の物質が含まれていて、

ガラスっぽいので、「自然のサンドペーパー」と呼ばれることなど

調べています。

久々に読んで思い出したり、そうだったけなあと思ったり。

 

これだけのことを覚えていて、昨日のムクノキに出合っていたなら、

きっと葉っぱを少しいただいてきただろうなと思います。

身の回りにトクサがあって欲しいし、ムクノキもないかな。


 

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