稗田川沿いで見たもの/ムクノキ 無垢材
今日は令和8年9月21日。
前記事に続き、昨日高浜市の稗田川沿いを歩いた時に
見たものを記事にしています。
小さく木の名前がついた札がありました。
「ムクノキ」
最近、気になっていた木です。
8月24日の写真です。
信号待ちしていた時に気になりました。
とりあえず撮影しようと思い、実行しました。
この写真の一部分をアップします。
建物の扉に「むく材の心地良さ」とありました。
「むく材」とは?
「ムクノキ」のこと?
そんなことを思い、撮影しました。
むく材とは?
いろいろ調べましたが、動画をここに載せます。
YouTube: 無垢材とは?3つの特徴もご紹介致します【木材の魅力 第14回】
「むく材」=「無垢材」でした。
「無垢材」の対義語が「集成材」のようです。
接着剤などで合わせた木材ではなく、丸太から切り出した材木を
加工したものと説明できます。
下の写真の材木は無垢材ではありません。
無垢材のいいところは以下の通り。
豊橋市の「斎藤木材」さんは、ここを売りにしているわけです。
それではムクノキとは?
恥ずかしながら、今までにムクノキのことを記事にしています。
例えば・・・
この記事が、ブログ上で初めてムクノキが登場した記事です。
三重県津市の名木「椋本の大ムク」と呼ばれる
ムクノキについて書いています。
この記事を1本目で、続けて3本、ムクノキについて書いています。
最近(7年前)の椋本の大ムクを動画で見ることができました。
YouTube: 圧巻の巨樹!椋本の大ムク!環境省調査では椋の木で全国第2位の巨樹!推定樹齢1500年以上!muku tree Giant tree
明治3年に大枝が折れた跡らしきところも撮影していました。
私は説明で読んだけど、後ろに回り込んでみたのかなあ?
17年前のことなので、記憶が定かではないです。
でも折れた後を見ると、確かにこの大枝が折れなければ、
幹の太さは、現在は8mですが、10mは越えているでしょう。
このガッチリした支え。
私が撮った17年前の写真でも写っていました。
この写真です。
木の支えにも歴史ありです。
他にも新城市庭野にあった大きなムクノキが倒されることも
記事にしていました。
ここでも道草 11年半ぶりに新城市庭野のムクノキ(2020年12月13日投稿)
その他、ムクノキの葉にはケイ酸質の物質が含まれていて、
ガラスっぽいので、「自然のサンドペーパー」と呼ばれることなど
調べています。
久々に読んで思い出したり、そうだったけなあと思ったり。
これだけのことを覚えていて、昨日のムクノキに出合っていたなら、
きっと葉っぱを少しいただいてきただろうなと思います。
身の回りにトクサがあって欲しいし、ムクノキもないかな。













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