稗田川沿いで見たもの/タマスダレ
今日は令和8年9月21日。
前記事の続きで、昨日、高浜市の稗田川沿いで見たことを
記事にしたいと思います。
タマスダレです。
夏から秋にかけて雨が降った後に一斉に咲く傾向があると
書いてあるサイトがありました。まさに今です。
このタマスダレには毒があります。
注意が必要な植物です。
このサイトから一部引用します。
南米ペルー原産。
日本には明治時代に渡来し、現在では園芸品として広く植えられる。
逸出したものが野化することがある。
毒性成分:アルカロイド、リコリン(lycorine)
発生事例:
| 事例 |
(症例1)2006年6月29日、さいたま市の小学校 で行われた総合学習授業の中で、ノビルと間違えて 2日前に校庭で採取されたタマスダレを食べた児童 18人の内、15人が吐き気を訴えた。全員、その日 のうちに回復した。 |
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中毒対策:
全草が有毒だが、鱗茎に特に毒成分が多い。
花壇に植栽するなど園芸用に広く利用される身近な植物である。
タマスダレを栽培するときは、外部形態が似ているニラやノビル
の生育場所と離れた場所で栽培する。
ニラやノビルの生育場所と離れた場所で栽培することが肝要。
なぜなら、特にノビルの開花時期は6月であり、
そこにノビルがあることが認識され、鱗茎を掘り出します。
その時に、開花時期でもなく、葉も出ていないタマスダレの
鱗茎が混じるかもしれないからです。
埼玉新聞 食中毒の家族4人、「ノビル」そっくりの有毒植物「タマスダレ」食べる…交ざって自生 天ぷらにして嘔吐
この記事も2022年の5月24日の出来事でした。
タマスダレの開花期(8月〜10月)とは異なります。
ここのところが怖いと、今回思いました。
厚生労働省HPのタマスダレの鱗茎の写真です。
このサイトから、ノビルの鱗茎の写真。
ノビルの特徴は、ネギ臭があること。
タマスダレには、ネギ臭がありません。
ここで区別できると、このサイトには書いてありました。
私に撮って苦手なネギ臭なので、ノビルの判定はできると思います。




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