稗田川沿いで見たもの/アレチヌスビトハギ
今日は令和8年9月21日。
前記事の続きで、高浜市の稗田川沿いを歩いた時の記事です。
9月20日のことです。
多くの人がヒガンバナに注目し、写真を撮っていましたが、
私はこの植物も注目。
アレチヌスビトハギです。
まさに今が開花時期、そしてひっつき虫ができる時です。
思い出せば、今から4年前のこの時期の町内会の環境美化活動で、
近くの公園にものすごくアレチヌスビトハギがあって、
作業をした人が、ひっつき虫で苦労した時。
あれから4年、地道に駆除してきました。
今日もその公園に行って見てきましたが、
背丈の低いアレチヌスビトハギを5〜6本発見して切断。
花が咲いているアレチヌスビトハギは皆無でした。
今年も勝ったと思います。
ここでも道草 アレチヌスビトハギの地下茎を引っこ抜き、家に持ち帰る(2026年8月27日投稿)
この記事で書いたように、アレチヌスビトハギの地下茎を引っこ抜いて、
植木鉢に埋めて、発芽を見ようとしました。
8月26日の写真です。
昨日(9月20日)の写真です。
時間が経ちましたが、発芽は確認できませんでした。
予想するに、あの地下茎には、デンプンがあまりなくて、
発芽をさせるエネルギーがなかったのかもしれません。
確実に公園の地下茎は衰退していると思います。
この4年間でやってきたことは、無駄ではなかったと思いました。





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