20260923-0924 八ヶ岳登山旅行/旧深沢川水路橋(通称: 八乙女の水路橋)
今日は令和8年9月26日。
9月23日に出発、茅野市で宿泊して、
24日に八ヶ岳の天狗岳を奥さんと登ってきました。
その時の記録を、ブログに残しておきます。
最初の話題は、中央高速道路を北進中に、
伊北インターチェンジの手前で左側に見えた橋のこと。
8月に高知県の四万十川に行った時に、
沈下橋を見てきましたが、沈下橋を連想する橋でした。
一瞬しか見ることができませんが、気になります。
グーグルアース+ストリートビューで調べました。
高速道路からの景色です。谷の奥に見える橋がそうです。
すごいなあ、ストリートビュー。
こうやって確かめることができます。
これで場所を特定できます。
地図で示します。
赤丸がその橋です。
ストリートビューの写真を並べます。
向こうに中学生らしき姿。
少しだけの橋桁。なかなかスリルのある橋です。
次はストリートビューで、橋の下からの写真を載せます。
西から東に向かって見ています。
下からの写真を見ると、老朽化が進んだ橋だと思いました。
この橋の写真と位置を示して、この橋に関する情報を、
Geminiに調べてもらいました。
有名な橋でした。
Geminiの回答を載せます。
写真の橋は、長野県箕輪町八乙女にある「旧深沢川水路橋」(通称:
八乙女の水路橋)です。西天竜幹線用水路が深沢川の谷を越えるため
に造られたコンクリート製の構造物であり、「日本の近代土木遺産」
にも選ばれています。
建設と本来の役割: 大正8年から昭和14年にかけて進められた西天竜
幹線水路事業の一環として、昭和2年(1927年)頃に完成しました。
当初は農業用水を通すための「水路橋」として建設され、全長約145
mに及びます。谷をまたぐように等間隔で連続するコンクリートの橋
脚と桁の構造が確認できます。
道路への転用: 昭和16年(1941年)、深沢川の川底をくぐるサイフ
ォン式の新水路が完成したことに伴い、水路としての役目を終えまし
た。その後は地域住民の生活道路として転用され、自転車や歩行者な
どが通行する橋として長く親しまれてきました。橋の入り口には、車
両通行を規制する重量制限(6.0t)の標識が設置されていました。
現在の状況: 完成から約100年が経過し、橋脚のコンクリートが広範
囲にわたって剥離して内部構造が露出するなど、著しい老朽化が進行
しています。崩落等の危険があるため、令和8年(2026年)4月1日
をもって全面通行止めとなりました。閉鎖直前の4月上旬※には、地元
住民によって長年の役目を労う「渡り納め(ラスト・ウォーク)」の
イベントが開催されました。
やはり歴史ある橋でした。
引用文のうち、※印の「4月上旬」は「3月下旬」だと思います。
今年の4月に全面通行止めになっていることがわかりました。
ここに載っていた写真が良かった。
転載します。
動画も色々チェックしたら、見つけました。
渡り納めの動画。その日のニュース映像です。
YouTube: 映画のロケ地「八乙女の水路橋」が老朽化のため通行止めに 100年近い歴史で地元のシンボル 「近代土木遺産」にも選ばれる 約150人の住民らが参加「感謝の渡り納め」 長野・箕輪町
この動画のスクリーンショットを並べます。
このニュースは、おそらく今年の4月1日放映のニュースと思われます。
9月23日に私は高速道路から見かけましたから、
まだ撤去はされていません。
映画「さよなら、クロ」のロケ地になったとのこと。
調べたら、Amazonでこの映画のDVDが199円で手に入ることが判明。
レンタル店で使われていたDVDのようです。
注文しました。
明日には届きます。
ちらっと見かけた橋。
そのことをきっかけにいい勉強ができました。
まだ映画を見ることも残っています。
こういう展開が楽しい。
























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