あなたの近くの災害対応給油所(住民拠点SS)を確認しておこう
今日は令和8年8月29日。
今日は自家用車に給油しました。
その時に、ガソリンスタンで気になった表示。
「災害時給油対応給油所」
これって何か特別なのか?
Geminiに聞きました。
回答を引用します。
通常のガソリンスタンドは電気で地下のポンプを動かしているため、
停電すると燃料があっても給油ができなくなります。災害対応の標
識がある給油所は、こうした弱点を克服し、地域のエネルギー供給
拠点として機能するよう設計されています。
災害対応の給油所は、主にその「優先する供給相手」によって2つの
役割に分かれています。
◯住民拠点SS(サービスステーション)
自家発電設備を備え、大規模停電時でも地域住民に対してガソリンや
軽油、灯油の供給を継続することを目的とした給油所です。
◯中核SS
より大型の自家発電装置や大型タンクを備え、警察、消防、救急、自
衛隊などの「緊急車両」へ優先的に給油を行う拠点です。
私たちは住民拠点SS(サービスステーション)が
どこにあるかを知っておくべきです。
それ以上に、普段からガソリンを
できるだけ満タンにしておく必要があります。
なぜなら、災害によって停電したときに、
住民拠点SSに自動車が集中して渋滞を起こしてしまう可能性が
あるからです。
住民拠点SSがどこにあるか。
調べるのは、経済産業省資源エネルギー庁のサイトでわかります。
ここで住所を打ち込んで、検索できます。
現時点(29日晩)での稼働している住民拠点SSです。
「愛知県豊川市」で検索して、近所の地図を転載します。
災害時に、もし自家用車のガソリンが心配な場合は、
このサイトで検索して、そのガソリンスタンドに行くことで、
効率的に給油できるわけです。
どこに災害対応の給油所、特に住民拠点SSがあるのか、
普段から気にして、確かめておくのがいいのかなと思いました。
私は、今日給油に行って、写真撮影したSSに行きます。




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