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2026年8月27日

2026年8月27日 (木)

アレチヌスビトハギの地下茎を引っこ抜き、家に持ち帰る

   

今日は令和8年8月27日。

  

アレチヌスビトハギのことを少し前に書きました。

ここでも道草 アレチヌスビトハギの地下茎をペンチで抜く動画(2026年8月24日投稿)

この記事で紹介した森田造園のサイトで、

アレチヌスビトハギの地下茎をペンチで引っこ抜く動画を

見ることができました。自分もやってみたいと思いました。

今日、実行しました。いつもの町内会にある公園です。

動画をご覧ください。


YouTube: 2026年8月26日 アレチヌスビトハギの地下茎をペンチで抜くことに挑戦

2本の地下茎を抜きました。

森田造園の動画では、60cmの長さの地下茎を取り出していましたが、

私が抜いたのは、その10分の1ほど。

ペンチで抜く前に、地下茎の周りの土の掘り出しが少ないのが

原因かなと考えました。

この6cmほどの地下茎を家に持ち帰り、実験をしてみます。

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この地下茎を植木鉢に埋めました。

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水を与えました。

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どんな実験をするのかというと、地下茎が衰退していくのを

この目で見たいのです。

これから地下茎から発芽したら、すぐに芽は切り取って

光合成をさせません。

そうなると地下茎は衰退するはずです。

それを信じて、この作戦をやって3年目です。

でも地下茎が衰退するのを想像するだけで、

実際に見てきませんでした。

それを見たいのです。

  

今、思ったけど、重さを計っておけば良かったと思いました。

明日でもやろうかな。

遊歩道づくり/環境整備13〜15日目 また2本の木をチェーンソーで伐採

    

今日は令和8年8月27日。

  

勤務校の環境整備、今週も24日(月)〜26日(水)と

頑張りました。

記録としてここに写真を掲載します。

  

【8月24日(月)】

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チェーンソーで2本、木を伐採しました。

今回も思ったのは、倒すと木は大きくなります。

まさか校舎に触れるあたりまでの高さの木とは

思いませんでした。少々焦りました。

  

教員の身で、今日はチェーンソーで木を倒したなんて、

ブログで書く体験をするとは思いませんでした。

でも、こうやって毎日使っていると、

チェーンソーに慣れてきました。

  

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【8月25日(火)】

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その切り株からは、直径5センチほどの幹が、

何本か出ていて、大きく茂っていました。

その幹をノコギリで切断しました。

1本だけ幹を残しました。

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【8月26日(水)】

働き始めて2時間余り過ぎた時の写真。

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枝打はしごは、本来こうやって使うものではないのですが、

今回の作業にはとても良かったです。

はしごの下の部分は、地面に刺さるように2本の大きな釘があり、

刺さったなら、安定します。

でも転落する可能性があるので、ヘルメットをかぶって作業しました。

  

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崖の上の道。この道が、草木の中に隠れていました。

遊歩道にしてみたいと思った私の気持ち、

この写真を見ると共感できるのでは。

でもまだまだ完成までの行程は長い。

  

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今日は木曜日で休日。作業の続きは明日やろうと思っていました。

ただ天気が悪くなりそうです。

夏休みが終わっちゃうなあ。  

墓地にある奇妙なものが「イシクラゲ」と判明

    

今日は令和8年8月27日。

  

ここでも道草 アレチヌスビトハギの地下茎をペンチで抜く動画(2026年8月24日投稿)

この記事の続きです。

この記事に書いたことですが、アレチヌスビトハギの

地下茎をペンチで引っこ抜くことを、今日やってみたいです。

今日は木曜日。お休みなので、時間が取れそうです。

 

上の記事で参考にした森田造園のサイト。

森田造園 アレチヌスビトハギの地下茎をペンチで抜く動画

このサイトの記事で次のことに注目しました。

引用します。

  

除草剤は使える?|効果とリスク

グリホサート系の除草剤(ラウンドアップ等)は有効ですが、

  • 庭木や芝生にも薬害が出る可能性
  • 地面が裸地になると「イシクラゲ」が発生することがある
  • 土壌が劣化しやすくなる

といったリスクもあります。使用は限定的な範囲にとどめ、でき

ればペンチで根を抜くなど物理的除去を基本としましょう。

  

注目は「イシクラゲ」です。

私の家のお墓がある墓地。 

墓地の敷地の中で、まだお墓が立っていない場所には、

除草剤が撒かれているようです。

そのせいか、目立った草は生えていませんが、

奇妙なものが大量に発生しています。

このサイトで、「イシクラゲ」と聞いて、

あの奇妙なものと結びついたのです。

  

「イシクラゲ」を実際に調べて、私の予感は当たりました。

奇妙なもの=「イシクラゲ」でした。

タスクル イシクラゲの駆除方法!害はある?発生時期は?予防方法も

このサイトから写真を転載。

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イシクラゲに申し訳ないけど、不快な生き物です。

この正体はなんだ?

上のサイトから一部引用します。

  

生物学的に分類するとネンジュモ属に属する藻類で根や葉はありま

せん。イシクラゲは根や葉から栄養を摂ることができないため自ら

光合成を作り出します。

また、イシクラゲは乾燥している時は黒色でパサパサしており、水

を含むと緑色に変化して膨らみヌメリを出すのが特徴です。イシク

ラゲはとにかく生命力が凄まじく、約100年前のイシクラゲでさえ

も死ぬことはありません。

イシクラゲが死滅しない理由は乾燥や寒さに強いことと仮死状態に

なるからです。乾燥している時は生命を維持するために休眠(仮死

状態)して、水を含むと休眠から目覚めて光合成を始めます。

イシクラゲは日本各地で目撃されており、ほぼ全国に生息している

と考えていいでしょう。

  

死なないの? 

そりゃあすごい。

クマムシみたいな生き物です。

なんと、食べることもできたようです。

  

イシクラゲは害がないため食べることもできます。現在はイシクラ

ゲを食べる機会はほとんどありませんが、昔は食材として活用して

いました。

イシクラゲは食物繊維が含まれており味はクセがなくかなり淡泊で

す。イシクラゲ料理の例をいくつか挙げると、酢の物・味噌汁・天

ぷら・炊き込みご飯・佃煮などがあります。

  

これにもビックリ。

そりゃ、すごい。

  

農林水産省 失われた食文化を新たな地場産業へ 龍谷大学の「姉川くらげそば」

このサイトでは、そばにイシクラゲを練り込んで

製品化したお話が載っていました。

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このそばは取り寄せられるのかな?

ネット上を調べましたが、わかりませんでした。

Geminiに聞きました。

まだ研究段階で、市販されていないとのこと。

  

滋賀県の姉川といえば、古戦場のあるところです。

いつか食べることができるかな。

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楽餓鬼

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