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2026年8月16日

2026年8月16日 (日)

8月3回目の昼飲み/50年ぶりに中学校の同窓会に参加

    

今日は令和8年8月16日。

  

今日を含めて8月に入って3回の昼飲みの会がありました。

8月1日 大学の同期生の飲み会 豊橋

8月7日 サークルのメンバーでの飲み会 蒲郡

8月16日 中学校の同窓会 豊橋

中学校の同窓会は、卒業後2回(3回という説も?)あったのですが、

私は初参加。65歳でほぼ仕事から解放されたので、

参加するぞと思い、参加に丸をうってハガキを投函しました。

ハガキが来てから翌日か翌々日に投函。

幹事さんもびっくりしたかも。

50年ぶりの同級生との対面。

ちょっとスリルがありましたね。

自分のことを思い出してもらえるか、他の人のことが思い出せるか。

話が弾むかどうか。

  

同じクラスの男の子の同級生はセーフ。

話が弾みました。

(もちろん目の前はおじさん、おばさんですが、

男の子、女の子で表現します。それがしっくりいく)

しかし同じクラスの女の子の同級生は、半分セーフ、半分アウト。

お互いに思い出せない相手がいました。

50年の月日を感じました。

卒業アルバムを持ってくればよかったと後悔。

誰も持ってきていなかったです。

全7クラス。それでも懐かしい出会いがいくつもあり、

2時間半の宴の時間が短く感じました。

心配は杞憂だったと言えるでしょう。

  

担任の先生の訃報、同級生の訃報も聞きました。

次は70歳の時にやる予定だったと幹事。でも・・・

今回の参加者が10数年前の会よりだいぶ減ったことに不安を感じ、

できたら3年後に行いたいと予告して、会は閉じました。

  

いいよなあ、同級生。

みんな65歳を迎えます。

ずっと離れていたのに、

ちゃんとみんな、それぞれの場所で、

年月を重ねていました。

ここんところは神様は公平です。

でも何人か話題になった同級生の訃報は、

不公平も感じます。

返信ハガキには、家族が同級生が亡くなったことを

書いてあったそうです。

  

背が縮んだ話は楽しかった。

男女とも、背が縮んだ人がほとんど。

最高は私ともう一人の男の子の3センチメートル。

「一緒だ!」と喜びました。

今にみんなもそうなるぞう!

  

息子がボクシングの世界チャンピオンになった

お母さんにビックリ。

反対したけど、ボクシングの道に進んだそうです。

  

今日参加した人は、概ねみんな元気。

元気だから参加しようと思ったのでしょう。

ちっとも変わっていない男の子もいました。

その子は長生きしそうだ。

自分も長生きしたい。

同窓会で、他の人の元気な姿を見てそう思いました。

100歳まで生きたら、ハレー彗星がもう一度見られる。

この話って、実は今日の参加者全員に通じる話。

会話していて、この面白い事実に気がついて、

目の前の女の子に話しちゃいました。

   

  

  

   

う〜ん、8月の3回の昼飲みに備えて、

私はある漢方薬を準備しました。

その話も書こうと思いましたが、後日にします。

  

ヒメクダモドキ 複眼の偽瞳孔を知る

   

今日は令和8年8月16日。

  

昨年の11月7日。

このブログによく出てくる勤務校の用務員のお兄さんSさん。

虫好きのSさんが見つけたよと言って、

虫をいただきました。

キリギリスの仲間。

ヒメクダマキモドキと思われます。

Img_4883

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ヒメクダマキモドキの目に注目。

黒目があるように見えます。

これって、カマキリの目で印象的です。

「偽瞳孔(ぎどうこう)」

と言うそうです。

HONDA WOODS 虫の中でも最強のハンター “カマキリ” のなぜ?なに? 編

このサイトの説明がよかったです。

スクリーンショットを載せます。

(拡大して見てください)

Img_9261

複眼って、円筒状なのですね。

その円筒の底は黒くて、それが黒目(瞳孔)のように見えるわけだ。

また一つ、新しいことを知りました。
  

  

20250720裸山登山12/どっちが頭?クロスジホソサジヨコバイ

    

今日は令和8年8月16日。

  

やっと昨年7月20日に登った裸山報告最後です。

  

アヤメ平で昼ごはんを食べている時に、

水筒の上に黄色の虫がいました。

変わった虫だと思い、接眼レンズを取り付けて

動画撮影しました。

クロスジホソサジヨコバイの幼虫のようです。

動画の写真です。

Img_9256

どっちが頭なのだろう?と最初思いました。

動き出して、わかりました。

この写真の上の方が頭。

手前の黒いポツポツは、偽物の目でしょうか。

それでは動画を見てください。


YouTube: 2025年7月20日 アヤメ平で見たクロスジホソサジヨコバイ

  

ムシミル クロスジホソサジヨコバイ

  

このサイトに、偽物の目について書いてありました。

このサイトでは成虫の写真が載っていました。

転載させていただきます。

オス(上が頭)

Img_9258

メス(下が頭)

Img_9259

この写真を見ると、成虫になっても、お尻に偽物の目があります。

この虫の特徴なのでしょう。

このサイトでは次のように説明しています。

  

羽先の2つの黒い紋が特徴的です。

本当の目は白いので、この2つの紋が目のように見えるのですね。

これは捕食者に対して、頭の向きを勘違いさせようとしていると

考えられています。実際に私も最初は反対側を頭と勘違いしてい

ました。

似たような擬態にシジミチョウの仲間の「尾状突起」があります。

その突起が触角のように見えるので、お尻の方を頭と勘違いさせ

ていると考えられているのですね。

これは、特にハエトリグモの仲間などに襲われた時に逃げられる

確率がかなり高くなるようです。

クロスジホソサジヨコバイもハエトリグモなどから逃げるのに、

この模様は効果的だと思います。

  

そうか、敵はハエトリグモなのですね。

シジミチョウの「尾状突起」が気になります。

ここで確かめておきます。

同じ「ムシミル」のサイト。

ムシミル ツバメシジミ

このサイトから写真転載。

Img_9260

そうなんだ。こんな突起があるんですね。

今度、シジミチョウを見たら、確かめなくては。

  

  

話はクロスジホソサジヨコバイ。

この名前を漢字で書くと「黒筋細匙横這」

「細匙」について、「ムシミル」では次のように書いています。

  

細い体で、頭頂部が長いのがスプーンのように見えたことから

「ホソサジ(細いスプーンのこと)ヨコバイ」と名付けられて

います。

    

なるほどです。

  

以上です。

ピックアップして、数本の記事で済まそうと思っていた報告ですが、

南アルプス市の人たちも巻き込んで、12本になってしまいました。

1980年12月 戸谷小百合さん誘拐殺人事件

   

今日は令和8年8月16日。

  

「お前、覚えているか、昔の女子大生誘拐殺人事件?」

叔父さんの口から出たこの言葉。

どんな会話の中で出たのか忘れてしまいましたが、

すぐにこの事件のことが思い浮かびませんでした。

でも叔父さんから犠牲者の名前を聞いて、

「ああ〜覚えがある」と声が出ました。

戸谷小百合(とやさゆり)さん。

犯人の名前が、木村修治。

  

このサイトが詳細に事件のことを書いています。

日本事件データベース 名古屋女子大生誘拐殺人事件|家庭教師広告を利用した身代金目的誘拐

ここを読んで、そうかこんな事件だったと思い出しました。

このような過去の事件を、ネットで検索でき、読めるようにしている

サイトがあることは大事だと思います。

これからの事件を未然に防ぐためにも、

何より無念の死を強制的に強いられた犠牲者のためにも。

冒頭のページのスクリーンショットです。

  

Img_9255

  

事件のあらましについて書いた冒頭を引用します。

  

 

1980年12月2日、名古屋市に住む大学3年生の戸谷早百合さん(当時

22歳)が、英語の家庭教師を依頼するという電話で呼び出され、行方

不明になった。電話をかけた木村修治(当時30歳)は、新聞の案内欄

に掲載された家庭教師希望の情報を利用して早百合さんを車へ乗せ、

まもなく殺害した。

木村は殺害後も、家族へ3000万円の身代金を繰り返しを繰り返し打っ

た。警察は受け渡し場所で張り込んだが逮捕できず、音声を公開して

情報を求めた。1981年1月に木村が逮捕され、同年5月に木曽川で遺

体が発見された。木村は死刑判決を受け、1987年に確定、1995年

12月21日に名古屋拘置所で執行された。

   

46年前の事件。

戸谷小百合さんは、当時22歳。私より3歳上。

殺されなければ、68歳。

若くして命を奪われた無念だったと思うし、

非常な恐怖だったと思います。

1980年12月2日に誘拐されて殺され、

犯人の木村修治が逮捕されたのが翌年1月20日。

そして木曽川に捨てられた戸谷さんの遺体が発見されたのが、

5月5日。半年も木曽川に沈んでいたのです。

このサイトには書いてありませんが、

戸谷さんに模した人形を作って、その人形がどのように移動するかを

警察が船に乗って追いかけて、遺体探しをしたそうです。

遺棄場所よりも上流で遺体が発見されたとのこと。

発見されるまで難航したと予想されます。

  

私はすっかり忘れていましたが、このような事件があって、

22歳で亡くなった女性がいたことは、

忘れちゃいけないことかなと考えます。

このような酷い事件があって、同じことが起こらないように

さまざまな防犯対策が行われて、今があるからです。

   

新聞に家庭教師の求人広告を載せることは、

皆無になりました。

今の人に話したら、そんなことをやっていたのと

驚かれると思います。

平気でやっていたようなと思い返します。

電話で着信履歴が表示されることが当たりまえになりました。

昔は「逆探知」で犯人の居場所を探すことが難しかったです。

スマホにはGPS機能があるので、被害者の位置が判明しやすくなりました。

防犯カメラが多く設置され、その名の通り、防犯に役立ち、

さらには事件の重要な手掛かりになっています。

身代金目当ての誘拐殺人事件は、今や日本では絶滅に近いようです。

尊い犠牲の上に生まれた平和なのです。

   

戸谷小百合さん、

この名前は忘れていませんでした。

記憶の中にありました。

これからも忘れないように、記事にしました。

他の人にも思い出してほしいし、

覚えてほしいからです。

  

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