« 2026年6月1日 | メイン | 2026年6月4日 »

2026年6月3日

2026年6月 3日 (水)

深田萌絵さんをのさばらせているのは「チン騎士」?

   

今日は令和8年6月3日。

  

YouTube視聴で、毎日多くの時間を使っています。

いろいろな人の動画を見ています。

KAZUYAさんの動画も、毎回欠かさずではありませんが、

タイトルを見て、興味を持ったのは見ています。

その1本。


YouTube: 深田萌絵氏のツッコミどころ満載な妄想 迷惑過ぎるからいい加減やめろ

 

以前から深田萌絵さんの動画はおかしいと言っているKAZUYAさん。

他の人に迷惑をかけないでほしい。

妄想の中で語っている。

など、批判しています。

そんな深田萌絵さんをのさばらせているのは

「チン騎士の罪も深いと思いますよ」と言っています。

Img_8560

  

チン騎士?

KAZUYAさんがこの言葉の説明をしなかったので、

きっとすでにYouTube界隈では、有名な言葉なのでしょう。

話の流れから予想はつきましたが、

調べました。

manmam エロ用語用語講座 優しさの原動力は性欲!?「チン騎士」を徹底解説!

このサイトから引用。

下世話な話ですが、Youtube愛好者としては

ほっとけない言葉ではあります。

   

「チン騎士」とは、「おちんぽ騎士団」の略で、SNS上で女性を守

る優しい男のフリをしながらワンチャン狙いで群がる男たちへの蔑

称です。

具体的な初出については掴む事が出来ませんでしたが、数年前から

女性配信者やインフルエンサー界隈で使われ始めたのではないかと

いう説があります。

特に、女性の病み系や愚痴系のポストに必ず現れては「大丈夫?」

「無理しないでね」「いつでも話聞くよ」といった具合にあたかも

心配している風を装っていますが、その目的は女性を元気づける為

ではなく、あくまで自身の元気な下半身を鎮める為という身勝手な

存在といった感じです。

英語圏では“White Knight(白馬の騎士)”というスラングが似た

ような意味で使われていますが、面白いことに男性の本質は世界

共通なんですね。

    

感じてはいたけど、やっぱりそうなんだと確認。

深田萌絵さんは、紹介されて見るようになった動画ですが、

独特の政治の斬り方が面白いなと思って、

継続して見ていました。

深田さんがプロデュースしている政経プラットフォームは

情報が新鮮で、勉強になります。

  

なぜ継続して見ているかの理由の中で、

深田萌絵さんが若い女性だからというのはないのか、

と問われたら、ないとは言えません。

(48歳も、高齢者から見たら十分若い)

でも上記のような下心があると思われちゃったら、

嫌だなあと思います。

そんな邪推をするな、ほっといてくれと思います。

  

深田萌絵さんの話がだんだん妄想っぽくなってきて、

私は以前よりもだいぶ聞かなくなりました。

ゲストを呼ぶ政経プラットフォームは見ます。

深田さんが選ぶゲストは面白い。

そんなゲストの話を聞くのは勉強になるのです。

TBSの番組「報道特集」で、「ナフサは6月に詰む」と

発言して、一躍有名になった境野春彦さんのお話は

よかったです。


YouTube: 【ナフサショック】「ナフサ不足で日本は6月につむ」指摘の境野春彦炎上の正体

  

境野さんには境野さんの言いたいことがあるんです。

私の見る保守系のYouTuberたちにボロクソに言われている

境野さんの言い分を聞けたのは、とてもよかったです。

  

結局、最後は内容なのです。

なんでもかんでも、深田さんの動画を見る、支持する

そんなわけではないのです。

若い女性に惹かれて見始めたとしても、

内容が面白くなければ、離れていくのです。

そんなオジさん、オジイさんもちゃんといるのです。

 

ひとくくりに「チン騎士」扱いはしてほしくないです。  

15年前の教え子にお世話になった結婚式

   

今日は令和8年6月3日。

  

5月30日の娘の結婚式。

結婚式をするためには、プランナーという仕事の方に

お世話になるようですが、そのプランナーさんに

私は縁がありました。

15年前の小学校6年生を担任した時の

教え子の女の子でした。Hさんとします。

  

披露宴で流す新郎新婦の生い立ちの写真。

その写真の選択をHさんを交えて

娘と旦那さんと相談していた時に、

写真に写っている男性にびっくり。

私、この人知っている!

誰なの?

お父さん!?

それじゃあ、あなたは娘さんなんだ

みたいな展開だったようです。

  

卒業式以来会っていなかったHさんでしたが、

5月30日に会って、すぐにわかりました。

くりっとした目、笑い方、笑顔の時のえくぼ、所作など、

15年前を思い出しました。

Hさんは卒業アルバムを持参していて、そのアルバムを開いて

当時の話やら、それ以後の話やらをしました。

就職して8年。この仕事、頑張ってきたようです。

インカムを耳につけて、背筋もよく伸びて、

その姿は凛々しかったです。

私も65歳になって、再雇用も最後の1年だと伝えました。

  

「先生、今日は全力でお手伝いさせていただきます」

と言ってくれました。ありがたいねえ。

教え子に、娘がお世話になるなんて、こんな縁もあるんだなと

楽しく思えました。

15年も経っているのに、彼女(Hさんから変更)とは

とても気さくに話せて、

「バージンロードを歩いてた時、どうだった?」

「格好良かったよ」

と応えてくれたりしました。

  

言葉通り、全力で彼女は、動き回ってくれました。

甲斐甲斐しく新郎新婦にアドバイスや世話をしてくれました。

おかげでスムーズに結婚式、披露宴が進んだと思います。

感謝です。

 

最後にお礼の握手をしました。

あんまりこんなことしないのに、私が握手をしようと手を出し、

彼女も応えてくれました。

教え子であり、気さくに話せて、当時の関係に戻れたから

あんな握手ができたんだろうなと思います。

もちろん娘の結婚式も喜ばしいことでしたが、

彼女との再会も私には思い出に残ることになりました。

  

「まだ道草をやっているよ。ブログでやっているよ」

と教えました。

Hさんは「ここでも道草、見ます」と言ってくれました。

新任から始めた学級通信は、ずっと「道草」でした。

毎回、教え子に会うと「あの道草の・・・」

「まだ道草、やっていますか」の声をかけられます。

Hさんもそうでした。

  

Hさんはこれからの生き方に悩んでいました。

転職も考えていました。

あんなに立派に仕事をしていたのに、

自分に自信を持っていなくて、

将来を不安視していました。

そんな彼女が心配になりました。

何かいい言葉がかけられたらと思っていましたが、

どんな言葉がいいのか浮かびませんでした。

  

でも今ならあります。

自分の体験からです。

学ぼう!です。

このブログの冒頭に掲げた言葉の一つ。

「明日迄の命の気持ちで、人生を!

不老不死の気持ちで、知識の習得を!」の気持ちです。

学んでいる人は好奇心が高まって楽しくなってきて、

やりたいことが次々に浮かんできます。

学びを止めた人は、つまらない毎日になってしまうと

予想します。

「もう28歳」と彼女は言っていましたが、

いくつになっても「もう」はつけないほうがいいと言いたい。

「まだ28歳」です。

今までの仕事の体験も、いい学びになっています。

これからも学ぶことで、身の回りでいいことが起こってくると

思います。

彼女にはいい人生を送ってほしいと思います。

  

彼女は「ここでも道草」を見ると言っていたので、

この記事も見てくれるかな。

見てほしいなあ。

式場では言えなかった言葉が、

彼女に少しは助けになったらと願っています。

最近の写真

  • Img_9812
  • Img_9811
  • Img_9810
  • Img_9795
  • Img_9794
  • Img_9792
  • Img_8338
  • Img_9761
  • Img_9745
  • Img_8337
  • Img_9744
  • Img_9743

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉