5月1日 最後のギンヤンマが羽化して飛び立ちました
今日は令和8年5月7日。
まずはこの写真。4月14日の撮影です。
場所は私の通級指導教室。
教室の水槽でヤゴを飼っていました。
その1匹です。
昨年秋から、初めてヤゴの飼育で越冬に成功しました。
何匹かのヤゴが葉っぱの下で春を迎えました。
そこからちょっと悲惨な展開。
川で取ってきたエビを与えたのですが、
そんなエビには目もくれず、共食いが始まってしまいました。
残ったのは同じくらいの大きさの2匹のヤゴ。
その1匹は一足先に羽化しました。
4月22日のことでした。29日に記事を書いています。
ここでも道草 羽化したばかりのギンヤンマのメス(2026年4月29日投稿)
写真が1匹のこったヤゴです。
古株です。棒に捕まり、こうやって身を逸らせている時には、
見ている方向に狙っているヤゴがいます。
その時の写真だったと思います。
水槽で藻が発生した時に、ヤゴの体にも藻が発生してしまいました。
どうにか体から藻が取れないかと、ピンセットで挑戦しましたが、
うまくいきませんでした。藻がついたことで古株らしさが出ています。
最も共食いをしたヤゴです。
毎日、朝、教室に入る時にはドキドキしました。
水槽内に立たせた棒の先にヤゴが登っているのを
見られるのではないかとドキドキしていました。
あるいは、羽化がすんだギンヤンマが、
教室を開けた途端に、教室から廊下に飛んで出るのではとも
思っていました。毎日の楽しみでした。
それが現実になったのは、5連休前の5月1日(金)の朝でした。
開けた途端に、水槽に立つ3本の棒のうち、
最も高い棒の先に目が行きました。
ヤゴがいる!ヤゴの抜け殻だ。
ギンヤンマはどこだ?
すぐにわかりました。
写真で示します。
まだ羽化したばかりなのか、ギンヤンマはじっとしていました。
抜け殻が美しく見えました。
抜け殻をカメラを近づけて撮影しました。
棒にしがみついて落ちないようにしているのがよくわかります。
ヤゴの顎の大きさもよくわかります。
これが抜け殻の全体。
ここからギンヤンマが出てくるのが見たかったなあ。
最後にギンヤンマを教室から逃す映像。
編集せずにそのままの映像。
YouTube: 2026年5月1日 教室からギンヤンマが飛び立つ
これで昨年秋からのヤゴの飼育が終了。








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