オオオナモミの実に穴を開けたのは誰か?
今日は令和8年5月16日。
オオオナモミを5月になったらタネを蒔いて
育てようと思っていました。
ここでも道草 今日はオナモミの観察、種蒔きをしたい(2026年5月12日投稿)
その初日は、この記事を書いた5月12日(火)でした。
その時の写真です。
教室内でポットにオオオナモミの実を3粒づつ入れました。
実の中にはタネが2つづつ入っています。
ここでうっかりミス。
「水1」「水2」「水3」とありますが、
これはミス。
なぜか札を書く時に、水曜日と勘違いして「水」と書いてしまいました。
この日は火曜日なので、火曜日の1時間目で「火1」
同様に「火2」「火3」と書くべきでした。
もちろん書き直しました。
今週の通級指導学級にやってきた子ども達は、同じようにポットに
実を入れました。
昨日の段階で、まだ発芽はありませんでした。
発芽したら、校庭に植える予定です。
初めてのことなので、発芽してくれるかどうかドキドキです。
ここで発見。
オオオナモミの実のうち、この写真のように大きな穴が
空いているのがいくつかあったのです。
昨年秋に収穫した時には気がつきませんでした。
こんなトゲトゲの実なのに、穴を空ける生き物がいるの?
調べました。いるんですね。
私はXをやらないので、リンクをどうしたらいいのか不明。
でも貴重な写真を投稿していただいたので、写真を転載します。
「のん
野草生活」さん、お許しを。
この幼虫はなんの幼虫か。
Geminiに予想してもらいました。
オオタバコガの幼虫の可能性が高いとのこと。
回答の一部を引用します。
実食い虫の習性: オオタバコガの幼虫は、葉っぱよりも植物の実や蕾、
種子を好んで食べる性質があります。実に丸い穴を開けて頭から潜り
込み、中の栄養豊富な部分を食べて育ちます。
広食性(何でも食べる性質): トマト、ピーマン、トウモロコシなど
の農作物に穴を開ける害虫として非常に有名ですが、農作物だけで
なくオオオナモミのような野草の実も好んで餌にします。
オオオナモミの外側にはチクチクとしたトゲがありますが、中の種
子は栄養価が高いため、幼虫にとっては外敵から身を守りながら食
事ができる絶好の隠れ家になります。収穫された実に穴が空いてい
て中身がなかったのは、この幼虫が美味しくいただいた後の「空き
家」だったということになります。
なるほどです。
他のサイトでもチェック。
ここで確認。
このサイトにはこんな写真がありました。
私が昨年収穫した時には、すでに食べられた後だった可能性があります。
トゲをものともしない虫。いるんですね。
成虫の写真を上記の図鑑のサイトからピックアップ。







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