水中にいたハナアブの幼虫にびっくり
今日は令和8年5月19日。
町内会地区のK公園でアレチヌスビトハギの新芽が
出ていないかチェックしにいきました。
5月17日(日)の昼過ぎです。
アレチヌスビトハギの新芽を切って、
地下茎を弱らせて撲滅する作戦は3年目。
今日はあまり新芽を見つけることができませんでした。
この2年間の体験から、地下茎には相当ダメージがあるぞと
感覚ですが、わかります。
ついでにドクダミも新芽は切除しているので、
ドクダミの地下茎も弱ってきていると思っています。
懐かしい雑草を見ました。
ノビル。
最初に記事に書いたのは2012年。
ここでも道草 5月下旬の花々6/ノビル(2012年5月27日投稿)
不思議な植物だと思いました。
上向きの線香花火のような形です。
久々に写真を撮ってみたら、撮影時にも気になっていた
小さな虫が写っていました。
ホバリングをしている小さな虫。
調べたら、これはハナアブだとわかりました。
そうか、これがハナアブなんだ。
実は、4月にハナアブの幼虫を見て、驚きを感じた体験があったので、
ハナアブはどんなのだろうと思っていました。
ハナアブの中でも、これはホソヒラタアブと思われ、
幼虫は陸上で生活するウジムシです。
私が4月に見て驚いたのは、水中にいるウジムシでした。
4月27日、勤務校の校舎裏で環境整備の仕事をしていました。
校舎の周りには側溝があるのですが、ふと見たら、
とても奇妙な形の生き物が、側溝の滞った水の中で
何匹が動いていたのです。
虫好きの用務員のお兄さんと、「なんだろうね?」
「気味悪いね」「でも捕まえて調べようかな」
「あ、入れ物あげますよ」
用務員のお兄さんは、外で環境整備の作業をしている時には、
虫やムカデなどを見つけたら、採取している人。
お言葉に甘えて容器をいただき、3匹ほど採取。
教室で写真撮影したり、動画に撮り、調べました。
ハナアブの幼虫であるウジムシだとわかりました。
今回の公園で写真に撮ったハナアブとは違う種類。
オオハナアブかアシブトハナアブようです。
水面でうごめく巨大な精子のような生物の正体は?えーっ、これがハナアブになるの?(苦手な人は閲覧注意)
このサイトで判明。
このサイトからオオハナアブの写真を転載します。
それでは私が撮った動画を見てください。
水中に住むハナアブの幼虫であるウジムシです。
閲覧注意です。
YouTube: 2026年4月27日 ドブでハナアブの幼虫を見つけました
あの長い尻尾の役目は、呼吸をするための管。
オナガウジという通称は、この長い尻尾から命名。
顔がほぼ口なのは、驚きでした。
でも撮影してじっくり見たことで、足がたくさんあって、
それを一生懸命動かして、移動する姿は可愛くも見えました。




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