20260503県民の森・獅子岩登山④ 獅子岩〜東尾根
今日は令和8年5月14日。
5月3日に登った県民の森・獅子岩登山の
報告をまとめています。今回がきっと最終回。
シロバナホソバシャクナゲを見てから、
すぐに獅子岩に辿り着きました。
うんと久しぶりの獅子岩です。
午前10時45分。
歩き出しは午前7時15分ごろだったので3時間30分かかりました。
十分達成感を味わえました。
この岩場で昼食。
私1人、少し進んで獅子岩の岩を見てきました。
この橋を渡らず、今回はここまで。
5月10日に他の用事で獅子岩を下から見る機会がありました。
その時の写真です。
獅子岩の部分を切り取ってアップにします。
1週間前に、ここに登ったんだよなと思って見ました。
昼食を食べた岩場から、道路や川を挟んで南に見えた山。
写真の右端に頂上があります。
YAMAP 高土山から地図を転載。
展望はない山だそうですが、手軽に登れそうなので、
登ってみたいですね。
地図では大島ダム側から登っているのですが、
北側からも林道を使って登れそうです。
またいつか。
さあ帰路です。
この日の登山道でよく見かけたのが、このコケ。
この写真のように、ふっくらしたドーム状になっているのが多く、
この形に気をとられました。
この日、(結果的に)最もきれいなドームだったので、
少し迷いましたが、登山道を戻って撮影しました。
このコケの名前は?
盆栽をする人には、人気のコケのようで、
「山ゴケ」の名前で流通しているようです。
Geminiによると、シラガゴケ属の仲間
(おそらくホソバオキナゴケ、またはアラハシラガゴケ)とのことです。
シラハゴゲの名前がまず面白い。
このサイトから転載します。
葉が白みを帯びた緑色をしており、乾燥すると葉先がより白っぽくな
ることからシラガゴケという名がついたといわれています。
なるほどです。
シラガゴケ属のホソバオキナゴケかなと思っています。
針葉樹林の下の土壌が、水はけがよくて、
このコケには最適の土壌だそうです。
マツボックリや松の葉があるように、
ここはマツの下。いいところです。(Gemini情報)
尾根道から獅子岩のある尾根道への分岐を見逃しました。
そこで、登山道で拾った看板を使って、獅子岩はこちらですよと
示すことにしました。
ここを真っ直ぐに行くと、獅子岩のある尾根道を歩けます。
看板作成者の方、このような使い方をさせてもらいましたよ。
裏側を上にして転がっていたので、再利用させていただきました。
次の映像は、山に入ると時々見かける現象。
YouTube: 2026年5月3日 1本だけ揺れるシダの葉っぱ
今回少し調べてみました。
「自励振動(じれいしんどう)」という
現象だとわかりました。
しかしたくさんあるシダの中で、なぜ1本だけ動くのかなど、
振動する理由については、調べた限りで納得するものはなかったです。
同じような現象を記録したYouTube動画はいろいろありました。
でんじろうさんの動画でもありました。
YouTube: 【身近な科学】地縛霊のせい?勝手に揺れる葉っぱの秘密を解説!【自励振動】 / 米村でんじろう[公式]/science experiments
この動画を見てスッキリするかなと思いましたが、
振動する理由を結局説明せずに終えています。
川合尾根に進みました。
この尾根の途中で、最近渇水で話題になった鳳来湖や
上臈岩(じょうろういわ)が見える場所があるとのこと。
ありました。
2月の初めには鳳来湖にはほぼ水がなく、
水のない鳳来湖を歩いて、下から上臈岩に登る人がいました。
それはもう不可能と思わせる水量が鳳来湖にあるのを見ました。
川合尾根を往復して、再び周回コースの登山道を歩きます。
こんな急降下の道もありました。慎重に慎重に。
東尾根に合流したところ。
下から上がってきて、ふと振り返ると、通行止めの標識。
歩いてはいけないコースだったのかな。
でもこの通行止めの標識は骨董品ですね。
東尾根はよく前半で使うコース。
今回はいつもと逆で、帰りに歩きました。
疲れた体には、こんなにアップダウンがあったっけ?
こんなに長かったっけ?と思う道でした。
東尾根はシャクナゲ尾根と呼ばれる道。
確かに遠目にはきれいでしたが、近づいて写真を撮ろうとすると、
思ったより萎びていて、いつもよりも早く開花したんだろうなと
予想できました。
そんな中でも、少しは新鮮なものは撮影。
見にくいですが、ここも両側にシャクナゲ。
昨年も撮影したシダの新芽が作る造形。
車に戻ったのは、13時45分頃。
今回は6時間30分ほど山の中にいました。




























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