« 2026年4月16日 | メイン | 2026年4月21日 »

2026年4月20日

2026年4月20日 (月)

1つの卵嚢から何匹の赤ちゃんカマキリが生まれるか

   

今日は令和8年4月20日。

   

今日からいよいよ通級指導学級の授業がスタート。

今年度は10人からスタート。

全員、昨年度も通級指導教室に来た子どもたち。

2年目。

最初の授業は2年生の男の子。

  

予定していた授業ができなくなる事態に。

カマキリの卵嚢が18ボトルあったのですが、

そのうち3ボトルで卵嚢から赤ちゃんカマキリが生まれました。

これを一刻も早く、外に逃がしてあげなくては。

したがって予定変更なのです。

Img_8065

ただ逃すのではもったいない。

1つの卵嚢から何びきの赤ちゃんカマキリが生まれるのかを、

数えてみようと男の子に提案。

押すことで数を数えることができる数取機を使用。

  

ボトルの蓋にしていたキッチンペーパーを外して、

上から撮影してみました。

Img_8067

Img_8069

何匹くらいいると思いますか。

男の子が1ボトルの赤ちゃんカマキリを数えて140。

私が2ボトル数えて140と110。

合わせて390匹。

今日、校庭にこれだけの赤ちゃんカマキリが放たれました。

 

今まで「1つの卵嚢から、何匹ぐらい赤ちゃんカマキリが

生まれるの?」と聞かれても、答えられませんでしたが、

これからは大丈夫。

「130匹くらいかな」とい言えます。

まだ15ボトルあります。

毎回数えることで、より正確な数がわかってくるでしょう。

令和8年「山が笑った日」「ツバメ初見日」その他、蚊とナガミヒナゲシ

    

今日は令和8年4月20日。

  

丸山に登り頂上からの景色を眺めて、

今日が「山が笑った日」だと思ったのは4月2日でした。

その時の記事はこれ。

ここでも道草 丸山散歩/4月2日の写真/折れた枝頑張れ!(2026年4月2日投稿)

4月1日は雨でした。

そして4月2日は快晴。

丸山の頂上から、周囲の山々を見ましたが、

間違いなく山は笑っていました。

やっぱり雨が大きなきっかけになって、山が笑います。

令和8年の山が笑った日は4月2日(木)とします。

山が笑っている写真を1枚。

4月13日撮影です。山が笑っているのがよくわかるのでは。

Img_6123

  

今まで調べてきた「山が笑った日」に、今年分を付け加えます。

  

平成17年 4月21日 ・・・2005年

平成18年 4月21日

平成19年 特定できず

平成20年 4月19日

平成21年 4月10日

平成22年 4月14日

平成23年 4月18日

平成24年 4月16日

平成25年 4月 8日

平成26年 4月10日

平成27年 4月11日

平成28年 4月 8日

平成29年 4月18日 

平成30年 4月 8日

平成31年 4月26日

令和 2年 4月 7日

令和 3年 4月 6日

令和 4年  4月 9日

令和 5年  4月 2日

令和 6年 4月10日 

令和 7年 4月14日

令和 8年 4月 2日

  

令和5年度とタイ記録の早さ。

これから「山が笑う日」は少しずつ早くなるのかな。

私が生きているうちは記録を続けようと思います。

  

ツバメの初見日もここに記録しておきます。

今年最初にツバメが飛んでいるのを見たのは、

4月10日でした。

暖かいので3月中に見られるかなと思いましたが、

4月になってからでした。

勤務校の近くで巣のあるところはないかと探していますが、

昨年は見つけることができませんでした。

今年も挑戦。

  

早くも蚊に刺されました。

勤務校の敷地内にある森に入って伐採作業をしていたら、

左手首の上がチクっとしました。

蚊が長袖のアンダーシャツの上から刺していました。

昨年夏に森で作業をしようとしたら、藪蚊に襲われ断念。

今のうちに木を少しでも伐採して、

森の中を明るくして、蚊のいない場所にしようとしてました。

すでに蚊がいるようで、厄介です。

でもまだ蚊の数は少ないので、今のうちです。  

  

  

そういえば、ナガミヒナゲシを見ません。

早春からあちこちでオレンジ色の花が目に入ってきますが、

今年は見ていませんでした。

ところが、昨日見ました。やっと見ました。

畑みたいなところに群生していました。

でも例年、もっとあったぞ。

不思議です。

初めて「あいがけ」カレーライスを食べました

    

今日は令和8年4月20日。

  

Img_5996

子どもの頃から、誕生日にはカレーライスでした。

今までずっと家でカレーライスを食べていましたが、

今年の誕生日(4月9日)は珍しく外食でカレーライス。

豊川市内のSpicy Smileというお店へ。

ネットで調べて評判がいいのを知って、

初めてこのお店に行きました。

その時に私が注文したのが、上の写真のカレーライスです。

評判通りのおいしいカレーライスでした。

 

今回ネットで調べているときに新しい言葉を知りました。

「あいがけ」です。

上の写真のカレーライスですが、

ご飯を挟んでカレールーの種類が違います。

ドロワットと黒ゴマ担担です。

このように、2種類以上のカレーが同居することを

「あいがけ」と言うそうです。

  

「あいがけ」の歴史について調べると、

「あいがけ布団」が検索されます。

古くからの使われ方として、

春や秋のような季節で使う布団のことを「あいがけ布団」と

いうそうです。

漢字だと「合い掛け布団」「合掛け布団」と書きます。

寒さが暑さに移っていく季節の春。

暑さが寒さに移っていく季節の秋。

そんな暑さや寒さが同居する季節に使う布団のことです。

つまり、今使っている布団が「合い掛け布団」です。

  

カレーライスの「あいがけ」についてGeminiに聞いてみました。

回答の一部です。

  

現在のようにお洒落なカレー用語として大ブームになったのは、

ここ10〜20年ほどの比較的モダンな文化です。

  

カレーの世界において、ひとつのご飯に複数のソースをかけるスタイ

ル自体は、昭和やそれ以前の時代から存在していました。

• 昔ながらの定番: 昔からある大衆食堂や洋食屋さんなどでは、お皿

の中央にご飯を盛り、右側に「カレー」、左側に「ハヤシライス(ま

たは牛丼の具など)」の2種類をかけたものを「あいがけ」と呼んで

いました。

• 老舗の味: なかには大正時代から続く老舗店で、現在もこのスタイ

ルの「あいがけカレー」を提供しているところもあります。一度に二

つの味を楽しめる「ちょっと贅沢で合理的なメニュー」として、昔か

ら親しまれてきました。

現代の「スパイスカレー」ブームによる進化

昔ながらの食堂用語だった「あいがけ」が、現在のようにカレー好き

の間で定着し、全国的なトレンドになった背景には、大阪発祥の「ス

パイスカレー」ブームが大きく関係しています。

• 大阪から全国へ: 2000年代後半から2010年代にかけて、大阪で独

自に進化した「スパイスカレー」の専門店が次々と誕生しました。

それらのお店が、2種類や3種類の個性的なカレーをワンプレートに

美しく盛るスタイルを「あいがけ」として提供し、大ヒットしました。

• 南アジア文化の影響: このスタイルのルーツには、インドの定食

「ミールス」やスリランカのカレーなど、複数のカレーや副菜(おか

ず)をお皿の上で混ぜ合わせながら食べる、南アジアの食文化があり

ます。

• 味の変化を楽しむ: 現代のあいがけカレーは、ただ「複数の味を

別々に楽しむ」だけでなく、お皿の上でルー同士を混ぜ合わせたり、

副菜と一緒に食べたりすることで、一口ごとにスパイスの香りと味

が複雑に変化していく過程を楽しむのが最大の醍醐味となっています。

つまり、「あいがけ」という言葉と手法自体は昔からある日本の食文

化ですが、それがインドやスリランカの混ぜ合わせる食文化と融合し、

現代風に新しくスタイリッシュに進化したのが今の「あいがけカレー」

と言えます。

  

「ミールス」をみたいです。

フリー素材の写真を発見。説明には「ミールスランチ」とありました。

24633176_m

なるほど。ここには2つのカレールーがあります。

2つの味を楽しむカレーライス、カレーナンになっています。

  

ご飯を中央に盛って、左右に分ける盛り付けは、

日本人が考えたかもしれんなあ。

スパイスカレーブームというのが来ていたんですね。

そうなのか。知らなかった。

今回、私たち家族は、流行の一端に触れたわけです。  

    

Spicy Smileでは、優しそうなお兄さんが1人で

切り盛りしていました。

調理ゾーンのすぐ隣に、かわいい小窓風に壁が開いていて、

そこがレジでした。

料理ゾーンにいたお兄さんが、さっとそこに移動すると、

あらあら不思議、先ほどまでの調理人からレジ係に変身。

それも楽しい気持ちにさせてくれました。

  

  


  

  

最近の写真

  • Img_9795
  • Img_9794
  • Img_9792
  • Img_8338
  • Img_9761
  • Img_9745
  • Img_8337
  • Img_9744
  • Img_9743
  • Img_9724
  • Img_9723
  • Img_9800

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉