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2026年4月15日

2026年4月15日 (水)

羽化が近くなって共食いが始まったヤゴ

   

今日は令和8年4月15日。

  

昨日、ヤゴの水槽を洗いました。

ヤゴが何匹になったかも確かめました。

4月6日の時点では、4匹でした。

ここでも道草 教室の水槽には越冬したヤゴが4匹(2026年4月6日投稿)

しかし、14日に生きていたのは1匹でした。

無惨に食べられた死体がゴロゴロ。

1匹がこの共食い地獄を生き延びました。

やっと捕まえて入れておいたエビは、

食べられずに生き残っていました。

思うに、仲間のヤゴが美味しいと知ってしまったヤゴが、

エビに目もくれずに襲っているのでは。

  

昨日、用務員さんがまた2匹のヤゴを提供してくれました。

外の池で越冬したヤゴです。

小さめのヤゴがいました。

これは餌食にされるかもと思いつつ水槽に入れました。

心配したことが起こりました。

1匹生き残った古株のヤゴが、新参者の小さなヤゴを

狙っていたのです。本当に襲うのか?

動画撮影をしました。

結果はこの動画で。


YouTube: 2026年4月14日 ヤゴの味を知ってしまったヤゴ

  

小さめの新参者のヤゴは、犠牲になりました。

水槽内には、2匹のヤゴが残りました

古株と新参者が1匹ずつ。

大きさはほぼ同じ。

  

4月15日の昼。

古株のヤゴが、また体をそらせて、水底を見ていました。

その視線の先を見ると、なんと同じ体格の新参者。

古株のヤゴは、食欲が旺盛で、また狙っているのか?

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楽餓鬼

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